月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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ジェフユナイテッド市原・千葉レディースオリジナルポスター(全選手サイン入り)


日本サッカー協会によるチャリティーオークションです。
なでしこリーグの各チームから出品されています。

ジェフレディースは今年のポスターをサイン入りで出品中。
このデザインだとサイン入れるスペースがない気がしますが(笑)


全チームのキャプテンのサイン入り公式球も出品されています。

[なでしこリーグチャリティーオークション]サイン入りプレナスなでしこリーグ2011公式試合球-1-
[なでしこリーグチャリティーオークション]サイン入りプレナスなでしこリーグ2011公式試合球-2-

チーム全員のサインは頑張れば自力で入手できそうですが、
全チームのキャプテンのサインを集めるのは大変そうなので貴重ですね。

他のチームの商品はこちらで。
日本サッカー協会Official Shop


そんなわけでFC東京戦の観戦記を上げそこなって、
どうやって再開しようか悩み中のジェフサポの日々でした(笑)

今さらですがちばぎんカップ観戦記を(汗)

初めての柏の葉開催。ちばぎんシートで観戦。

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J2優勝を果たしてJ1復帰を果たした柏レイソル。
昇格を逃して監督を交代1から出直しのジェフ。

チーム力の差は歴然かと思われたが
去年に比べてしっかりとした守備を見せたジェフは
ブラジル人に依存した柏の攻撃を跳ね返した。

オーロイの圧倒的な高さは誰に目にも明らか。
ただ。オーロイに合わせてゴールを狙う形ではなく
オーロイが落としたボールを2列目の選手が拾う形が多い。

太田や村井といったクロッサーではなく
深井や孝太といったフィニュシュできる選手をワイドに置いたのも
そういった意図が垣間見れる。

トップ下の米倉の出来が試合結果を左右するかも知れない。

前半は0-0。後半、オーロイが押さえつけてホールディング。
ジェフにPKが与えられた。

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これを深井が決めてジェフが先制。

柏は次々と選手を交代させ、
ジェフの守備は若干の混乱も見せたが
なんとか凌ぎきって勝利を収めた。

クロスの精度がなくオーロイがヘディングシュートを打つ場面が皆無で
リードしてから何度かあったカウンターもチャンスに繋げられず
攻撃面に関しては課題が山積みだが
昨年2試合で5点取られた柏を完封した守備は及第点。

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ジェフ側のちばぎんカップ2連覇は初めてかな?


[2011 ちばぎんカップ]

柏レイソル 0-1 ジェフユナイテッド千葉

[得点]
53分:深井

[メンバー]
GK:岡本
DF:山口、竹内、青木良、坂本
MF:佐藤、伊藤、米倉
FW:青木孝、オーロイ、深井

控え:櫛野、茶野、藤本、太田、村井、久保、戸島

[交代]
76分:青木孝 → 久保
90+1分:深井 → 村井
90+3分:オーロイ → 戸島

[警告]
青木孝

2月13日に「バレンタインスペシャル!Fromジェフレディース」と
銘打たれたイベントがひっそりと12JEFで行われました。

トップの練習がオフだったので人が来ないんじゃないかと、
余計な心配をしながら見に行ってきました。

予想とは正反対に12JEF開店前から人が集まり始め…
11時の開店と同時にレジは長蛇の列が…

Tシャツ1000円とかタオマフ半額のセールもやってたので
偶然サイン会の開催を知った人もいるでしょうが、
公式にはサイン会参加選手は当日発表の予定を、
海老澤有香のブログにて丸山桂里奈の参加を予想させるヒントが出されたため、
ファンの方がたくさん来たみたいです(笑)

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選手登場。

左から山本菜桜美、花桐なおみ、丸山桂里奈。

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特にサインをもらう物を用意してなくて困ったのですが、
ちょうど撮影したばかりの集合写真のポストカードが用意されていました。
今年からジェフレディースの上下黄色のユニフォームで試合をするようですね。

我先にとサインを貰って満足して帰って行く人がほとんどで、
最後の10分ぐらいは人が途切れて、選手も暇そうだったので、
写真を撮るのも、話をするのも最後の方が思う存分できたんじゃないかと(笑)

レディースのこういうイベントは初めてだと思うので盛況でよかったです。

2011/02/02

安田有希

当ブログのイチオシ選手の安田有希が浦和レッズレディース移籍しました。

1月30日にジェフの練習場に顔を出すと聞いたので
TG観戦も兼ねて最後の挨拶に行ってきました。

単刀直入に移籍の理由を聞いた所、
理由は一つではなく色々と話をしてくれましたが
「サッカーに集中できる環境で自分がどれだけ成長できるのかを試したい」
というのが最大の理由かなと感じました。

残念ながらジェフレディースを取り巻く環境は良いとは言えないので
ステップアップという選択肢を否定して、
ジェフに残って欲しかったと言うのはサポーターのエゴでしかないと思います。

安田有希を応援してきて一番楽しかったのは
毎年プレーが凄くなっていく成長過程にあったと思ってます。
1年目はスタメン定着もままならなかった選手が、
ジェフレディースの主力選手となり、
オールスターやなでしこCPなどにも選出され、
なでしこリーグの得点王争いをするほどにまで成長しました。

ジェフでやり残した事がないという事はないでしょうが、
浦和で新しい挑戦に向かうのもごく自然の流れだと思ってます。
それだけの向上心がなければ、レギュラーだった狭山から
ジェフにわざわざ移籍してくる事もなかったかも知れないし、
ジェフに入ってきてからの急激な成長もなかったでしょう。

俺がジェフサポである以上はジェフの選手でなくなる事を
残念に思う気持ちは今も少なからず残っています。
ただ、安田有希がジェフから移籍する事で生じたマイナスな気持ちがあるとしても、
それは安田有希を応援してきた4年間が充実していた証拠であり、
今までに与えてもらった多くの歓びや感動は数え切れないし、
こうして最後に話までできたとあれば、感謝の気持ちしかありません。

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ジェフの選手として最後のサインをもらって記念撮影させてもらいました♪

浦和レッズで試合に出るというのが当面の目標になるでしょうが、
浦和で活躍し、移籍の選択が正しかったと証明して欲しいし、
なでしこジャパンに選ばれる様な選手に成長して、日本代表としての安田有希に
日本代表サポーターとして声援を送る日が来るのを楽しみにしてます。


以下、自己陶酔な回顧録(笑)

↓↓↓

続きを読む

全日本女子サッカー選手権。
3回戦から登場したジェフレディースはJヴィレッジで伊賀FCくノ一と対戦。
細川元代と丸山桂里奈のゴールで2-1で勝利し、準々決勝へ。

準決勝で浦和レッズレディースと対戦。去年と同じ対戦カード。

去年は「手も足も出ない」といってもいいぐらいの差があったこの浦和ですが、
今年の対戦成績はリーグ戦が2-2、0-2、カップ戦が1-2と勝ててはないものの、
大差で敗北する事はなくなりました。

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GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#5細川
MF:#14金野、#18綱川、#23清水、#19海老澤
FW:#31丸山、#8深澤、#22安田

控え:#3浅野、#13手塚、#11井上由、#15河村乃、#29小堀

敵陣にFW3人を常に残す攻撃重視の布陣で真っ向勝負を挑む。
風上の前半は細川元代が遠距離のFKをゴール前に放り込み
ゴールを狙うがなかなか上手く合わない。

ポゼッションは圧倒的に浦和で、
16分には右サイドを荒川に突破され、
そのクロスをファーでフリーになっていた堂園に決められて失点。

その後も浦和の攻撃に耐えながらカウンターでゴールを狙う。
しかし、個の力でゴールに迫れるほど浦和のディフェンスは甘くなく、
シュートまで持ち込む事ができない。
前半に放ったシュートはわずか3本。

相手が浦和だからこそのプレッシャーなのか
なんでもないミスも多くみられ、苦しい展開で後半へ。

後半も浦和に追加点のチャンスを何度か与えるが
シュートを外してくれて難を逃れる。
ジェフは守備に忙殺され終盤は運動量が落ち
前線の3人以外は攻撃まで手が回らない状態。

終盤に安田有希のクロスに深澤里沙が飛び込む
決定的な場面が生まれるが後一歩で触れず。

0-1。準決勝の切符は届きそうで届かなかった。

開幕前は主力選手の大量退団でどうなってしまうのか心配でしたが
結果的に7位と残留争いとは無縁のシーズンでした。
昇格組以外ではマリーゼと新潟からしか勝点3を
奪うことができずに上位争いとも無縁でしたが、
イチオシの安田有希のゴール量産や、
国体で千葉県代表が優勝した事もあって
個人的には非常に楽しい一年間でした。

たくさんの素晴らしい試合をありがとうございました。

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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