月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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雨予報だったのに浦和駅に着くと晴天(汗)

駒場ではメインスタンドには結構な空きスペースがあるのに出島に隔離されます。

GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#18綱川、#24千野、#23清水
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#3浅野、#13手塚、#25島田、#15河村乃、#31丸山

前節欠場の細川元代が復帰してベストメンバーが組めるかと思いきや
今度は中盤の要の山田頌子が離脱。

2010年10月10日なので10番に期待してたのに(汗)
中盤には去年まで浦和に所属していた千野晶子が入りました。

ベレーザを抑えて首位に立つ浦和は強豪ですが、
今年はリーグ戦で2-2の引き分け、
カップ戦では1-2と良い試合をしているので
好試合を期待していたのですが、
去年の駒場での対戦を思い出させるような
力の差を痛感させられる試合に。

16分には浦和のFKを船田がキャッチミス。
それが走りこんできた熊谷に当ってそのままゴール。
ミスをしてしまった事はしょうがないが、
それがそのままゴールに入ってしまうのだから運もない。

前半、清水由香と安田有希に惜しいシュートがあったがゴールは奪えず。

後半はより一層浦和ペースに拍車がかかり、
55分にはFKから熊谷に打点の高いヘッドを決められる。

61分には丸山桂里奈と投入するも攻撃が良くなる事もなく。

スコアは0-2でそこまで大敗ではなかったものの、
シュート数ではジェフ4本、浦和21本という圧倒的な差に。

後半はジェフにチャンスらしいチャンスがなかったような…

101010.jpg
というわけで俺の計算だとリーグ通算100試合目を向かえた安田有希。
ただガイドブック記載の公式記録だと97試合目。
なでしこリーグの通算記録のいい加減さはびっくりするほどで、
清水由香や阿部麻美は100試合達成したのにお祝いのセレモニーもなかった…
それを考えれば3試合の誤差ぐらいマシな方かも知れないが…

公式記録的には残り3試合に出ないと100試合にならないので
残り3戦も元気にがんばってもらいたいものです。

試合当日に観戦記を書くのはいつ以来だろう(笑)

101003a.jpg

GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#13手塚
MF:#18綱川、#10山田、#23清水
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#3浅野、#24千野、#25島田、#11井上由、#31丸山

国体から中2日で再びリーグ戦。しかも相手はベレーザ。
国体優勝の勢いだけでなんとかなる相手ではない。

これまで何度か対戦するも勝点1すら与えてくれないベレーザ。
相性は非常に悪い。

高い技術で面白いようにパスを回して来るベレーザ。
ゴール前ではジェフの選手の必死にディフェンスを
あざ笑うかのようにフリーの選手にパスを繋ぎ、
FWが裏へ走り出すと絶妙のタイミングで見事にパスが出て来る。

9分に失点したのをきっかけに18分、33分と前半だけで3失点。

プレスに行っても簡単に交わされ、
何度もラインの裏を取られ続けるジェフレディース。
自陣に引いてゴール前を固めれば
スコアは均衡したものになる可能性もあるが
自分達のサッカーを放棄して守る事に意味はないと言わんばかりの潔さ。

前半終了間際のCKで阿部麻美のヘッドがバーに直撃。
最大のチャンスだっただけに決めておきたかった。

後半はなでしこジャパンの大野忍にハットトリックを決められる。
ジェフは新加入の丸山桂里奈を投入するが
パスが通らずボールに触る機会が非常に少なかった。

79分には安田有希が左サイドから
丸山桂里奈がDFを引き連れて空けた中央のスペースに切り込み
豪快に右足を振りきボールをネットに突き刺す。
何とか一矢報いる事に成功。

試合は1-6で終了。

真っ向勝負でベレーザを打ち負かすにはまだまだ時間がかかりそうだ。
でも、そんな困難に立ち向かうジェフレディースは応援のしがいがあるチームだ。

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試合後、その場ですぐミーティング。

次節は駒場で浦和レッズと対戦。レッズとは今年は良い試合をしているので楽しみ。

ジェフレディース14人+高校生1人で構成された国体千葉県代表。

女子サッカーは9/27に開幕。

市原臨海で行われた緒戦は女子サッカー最強の高校である
常盤木学園を中心とする宮城県に大苦戦。
オウンゴールで先制を許す苦しいスタートとなるが、
海老澤有香のジェフ加入後初となる公式戦ゴールで追いつき、
なでしこリーグで得点ランキング首位を走る深澤里沙の逆転弾で勝利。

準々決勝の新潟戦はアルビレディースの選手が数名いるものの、
ガチメンバーの千葉県が優勢に試合を進め、
安田有希の2得点と金野結子の得点で3-0と快勝。

準決勝は伊賀くノ一の単独チームである三重県。
内容で圧倒しながらもゴールが遠く、
後半に清水由香のヘッドが決まって決勝進出。

決勝が行われる懐かしの姉崎フットパークに応援に行ってきました。
あいにくの雨でしたがテントがあったので濡れずに観戦できました(笑)

GK:#1船田
DF:#2河村真、#5阿部、#4金野、#6手塚
MF:#14綱川、#10山田、#11清水
FW:#7海老澤、#8深澤、#9安田

控え:#3浅野、#12千野、#13小堀、#15堀口

相手は吉備国際大学の単独チームとなる岡山県。
大会前のTGでは控え中心のジェフレディースにも勝利している強豪。

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拮抗した試合展開を予想していましたが、
9分に清水由香の突破から安田有希のシュートが決まって先制。

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13分、山田頌子のパスを受けた深澤里沙がGKをかわして追加点。

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15分、山田頌子の左CKをファーサイドで安田有希が頭で合わせて3-0。

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20分には再び、左CKから深澤里沙が蹴りこんで4-0。

怒涛のゴールラッシュで勝負を一気に決めてしまった。

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後半も開始3分に安田有希のクロスを深澤里沙が決めて5-0。
決勝戦という大舞台でハットトリックの偉業達成。

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一方的な前半から後半は岡山に攻め込まれる時間もあったが、
後半26分に山田頌子のパスを受けた安田有希が決めて6-0。
ハットトリック達成とともに得点ランキング首位に並ぶ。

100930g.jpg
ジャンボ監督の胴上げ。

100930h.jpg
優勝パフォーマンスまで仕込んでました(笑)
AKB48の会いたかったを踊る選手達。

選手の多くは25日に福島でなでしこリーグの試合を行っており、
中1日での4連戦というありえない過密日程を駆け抜けました。
そして開催県というプレッシャーを跳ね除け見事に優勝を果たしました!

アウェーでトップと同開場ダブルヘッダーという奇跡的な日程。
日帰り可能な時間だったんので行って来ましたレベスタ。

GK:#1船田
DF:#13手塚、#7河村、#17阿部、#5細川
MF:#10山田、#18綱川、#19海老沢、#22安田
FW:#23清水、#8深澤

控え:#3浅野、#25島田、#20井上友、#11井上由、#29小堀

浅野麻衣子が怪我から復帰。新加入の小堀舞が初ベンチ入り。

前節、湯郷に2-5でボコボコにされて連敗中のジェフレディース。
アウェーだが福岡は勝点3をきっちり取りたい相手。
何よりトップの大一番が控えているだけに前座が躓くわけにはいかない。

小雨の降る前半からジェフが福岡を圧倒。
久々に安田有希のドリブルが無双状態。
ジェフが攻め続けるハーフコートゲーム。
ゴールだけが奪えぬ嫌な展開も
古巣福岡に対して異常な得点率を誇る深澤里沙が
前半終了間際にゴールを決めて先制。
通算8点目で得点ランキング1位。

後半には清水由香のクロスから
安田有希が頭で流し込んで2-0。

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ホーム臨海ではハットトリックしたり、
福岡には相性がいいのか自信を持ってプレーしていた。

その後はチャンスはあれどもゴールは決まらず。

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2-0とちょっと物足りなさの残る結果でしたが、
久々の勝利は何より嬉しいのでした。

今年初東総。東総来るとレディースの試合って感じがする。
レディース以外で東総に来ないからだけど(笑)

暑さに耐え切れず風の吹くスタンド最上段で応援。

100829a.jpg
GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#5細川、#13手塚
MF:#10山田、#18綱川、#19海老澤、#22安田
FW:#8深澤、#23清水

控え:#21杉浦、#11井上由、#25島田、#26加賀、#28石井

オールスターを辞退した深澤里沙は復帰。
足首を負傷していた細川元代もスタメンに名を連ねて
金野結子はケガで欠場なのを除けば
ほぼベストなメンバーで試合を向かえることが出来た。

右サイドに張った清水由香を基点にゴールを狙うジェフレディースだが、
新潟はそれを2人がかりで抑えようとしてきて決定的な場面を作れない。
ただ、新潟に圧倒されたわけでもなくどちらも決め手に欠く状態が続いた。

100829b.jpg
あまりの暑さに25分過ぎに給水タイム。

29分には右サイドの裏を取られて、ファーへクロスを合わされて失点。

ジェフにとって前半唯一のチャンスだったと言ってもいい深澤里沙の
裏への抜け出しだしはGKの懸命のブロックに阻止されてしまう。

1-0で折り返し。試合内容よりも審判の判定にストレスを感じる前半だった。

後半。手塚沙央里に代えて加賀孝子がジェフデビュー。
フォーメーションを3-4-3に代えて打開を図る。
両サイドからのクロスを多用して多少リズムが出てきたように
感じたがシュートまで繋がらず。

60分に細川元代がFKで放り込んだボールを跳ね返されてカウンター。
上尾野辺に独走を許しGKとの1対1を決められて0-2。

後半の給水タイムはCKの場面で。
攻める方はリズムが崩れるし、守る方は集中切れるし、
双方にとってメリットのないタイミングでの給水指示。
給水タイム自体は大事だがもうちょっと柔軟な対応できないものか。

「闘争心」「運動量」が武器のジェフレディースだけに
最後まで諦めない意地を見せてほしかったが、
酷暑のせいなのか運動量が全然なくなり、
マイボールを簡単に失い、守備に忙殺され、
ゴールへの期待感を感じぬまま時間が過ぎていった。

新潟の決定力不足がなければ大差で一方的な試合になっていただろう。

89分には山田頌子のクロスを安田有希が押し込んで一矢報いるが、
その後は新潟にうまく時間を潰されて試合終了。

毎年に1度くらいある消化不良の試合となってしまいました。

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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