月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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浴衣姿のジェフィ&ユニティ♪


レイソル戦用の新チャントが通常仕様の歌詞に変更され使われた…
あのチャント凄い気に入って次の柏戦の楽しみの一つだったのに
あんなに簡単に使い回しにされて俺の中でどうでもいい曲に成り下がった。
物凄い残念でならない。


スタメンを見た時に山口慶が入っていたので、
またアンカーを置くようになったのかと思った。
恐らく相手もそう思ったのではないだろうか?
だが、実際は浩平を右サイドに置いた4-2-3-1だった。

札幌と同様に熊本は通常と反対のピッチを選択肢し、
前半にジェフがジェフサポのゴール裏に攻める形に。
後半のフクアリ劇場阻止の常套手段を使ってきた。

選手はこれをどう感じているかはわからないが
ゴール裏で見ているサポーター的にはこれは結構辛い。

前半に目の前で迫力あるプレーを見た後に
後半に遠くに攻めていくのを見るとどうしても面白さが半減してしまう。
逆なら後半のテンションがMAXになるのは言うまでもないのだが…

J2では相手は守備的に来る事が多く、
個人的には「我慢の前半、勝負の後半」と
早い時間のゴールを必要以上に望まない心構えで
試合を見ているわけですが、
前半こちらに攻めてくるとなると
前半のうちにゴールが見たいと思って
ゴールが決まらないとどうしても焦ってしまう。

前半はジェフが圧倒したが、ゴールは奪えず厳しい展開に。
後半に深井→倉田に交代。

この交代のせいか、後半反対側に攻めて行く形のせいなのかは
定かではないが、とにかく後半は面白みに欠けた。
だが、そういう時に限ってゴールが決めるのがサッカーでもある。
ネットがPKを決めて先制するとFKからOGで2-0。
何とも盛り上がり切れずに勝利を掴んだ。

これまで大きく違う点があるとすれば露骨な時間稼ぎをした事。
「2-0のまま試合を終わらせる。」
11人全員が共通した狙いで試合を進め、無難に終えた。
守りきろうとする守備陣と追加点を取ろうとする攻撃陣で
チーム全体の意志が噛み合わない事は珍しくない。

もしかしたら江尻監督の理想とは違うかも知れないが
なりふり構わず勝点確保を実践できるようになれば
取りこぼしは減っていくかも知れない。

次は苦手のアウェーゲームだが
何とか勝利でフクアリに帰ってきて欲しい。
アウェーで勝てなければ当然「連勝」ができない。
連勝がもたらすチームの勢いというのは
2007年や2008年の例を出すまでもなく
ジェフサポなら誰もが知っている事。
ここからの巻き返しを狙うためには
絶対に連勝が必要なのだ。

締めの俺たちジェフは福元でした。


[22節]
ジェフユナイテッド千葉 2-0 ロアッソ熊本

[得点]
52分:ネット(千葉)
88分:OWN GOAL(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、福元、アレックス
MF:山口、佐藤、谷澤
FW:深井、ネット、工藤

控え:岡本、坂本、中後、倉田、太田、伊藤、青木孝

[交代]
46分:深井 → 倉田
66分:ネット → 青木孝
89分:アレックス → 坂本

[警告]
山口(1)
櫛野(1)












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ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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