月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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みなさんご存知でしょうが、
巻の移籍報道に関してジェフのフロントに
ネガティブ印象を植えつける記事がありました。

そのまま信じてフロント批判をする人もいるし、
「鵜呑みにするな」と注意を促す人もいました。
ただ、「ジェフのフロントに限ってそんな事はない」という意見は
一度も目にする事はありませんでした。

報道を完全否定するだけの信頼はジェフのフロントにない。
それがジェフサポのフロントに対する評価なんだと思います。
それは巻の移籍に関してだけではなく
今までのジェフの歴史がそう感じさせるのでしょう。

札幌戦の後、神戸TDがサポーターに対して
「外国籍選手よりも日本人選手が活躍した方が、
応援のし甲斐があると思わないか?」と発言したそうです。
外国人枠を空けている事を正当化するための発言なのかも知れませんが、
これをネット、アレックス、ミリガンが聞いたらどう思うのでしょうか?
ジェフのためにプレーしてくれる選手であれば
国籍なんて関係ないはずなのに失礼極まりない発言だと思います。
ネットやアレックスがゴールしてもジェフサポは喜んでないと思っているのか?
ミリガンがW杯の代表に選ばれた事を誇りに感じていないと思っているのか?
選手に対するリスペクトが欠如しているのは目に見えています。

こういう無神経な発想をしてしまう人物が
チームの重要なポジションにいるのがジェフなんです。
恐らく外国籍選手に限った話ではないでしょう。

こんなんでどれだけの選手がジェフのために頑張ろうと思ってくれるのでしょうか?

そんなチームにも関わらず巻はジェフを愛してくれています。
最初に巻の移籍のニュースが出た時は
「ジェフの事は心配しないで、自分の希望を第一に考えて欲しい」と思いました。
第一報の時点で「ほぼ確定」といったニュアンスだったので
巻自身に取ってもに前向きで良い話なんだろうと。

ただ、その後のニュースが出るたびに
巻の希望はジェフのためにプレーし続ける事だったのではないかと感じています。
「早い段階での戦力外通告は巻のためを思ってのフロントなりの優しさ」
そう思うにはあまりにも巻のコメントはジェフに未練がありすぎる。

ただ、巻が「ジェフに残る」という以外の選択肢の中に
海外移籍があったのは巻にとって幸運だったかも知れません。
同じJリーグのチームへの移籍であればどうしても「敵」という立場になってしまいます。
移籍を理由に元所属チームからブーイングを受ける選手がいるのが珍しくない中で、
海外への移籍であれば「巻、がんばれ!」と今までと変わらず思う事ができる。
巻誠一郎という選手が愛され続ける事は偶然ではなく必然なようでもあります。

結局、何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたが、
今、ジェフサポが抱いている不安は当らずとも遠からずだろうし、
今後、ジェフが急に上昇気流に乗ることもないでしょう。

自分の中でジェフの応援をやめるという選択肢には現実味がないが
それでもこんなチーム応援する意味があるのかという思いも確実にあって。
「応援しているチームが弱い」だけだったらどんなに楽だろうと思ってます…

なんか凄いネガティブな締め方になってしまった(汗)

とにかく柏戦では死ぬほど応援します。
せめてサポーターだけは選手の味方でいたいから。












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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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