月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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ワールドカップ効果なのか、今年最高となる
15000人を越える観客が詰め掛けた一戦。

100718.jpg
ジェフレディースと練習場を共有するオービック・シーガルズが応援に登場。

コンサドーレのサポーターの多さと応援の熱さに正直驚いた。
札幌とは何度か対戦しているが、応援が凄いチームという印象はなかったので…
もちろんコンササポが応援を頑張っていたというのもあるが、
J2で戦うようになり、相手サポの応援に圧倒されるという事が
ほとんどなかったのでそれに慣れてしまった事も要因の一つかとは思う。
なんだか応援に対する感覚も知らず知らずに
J2のレベルに落ちついてしまっているのかなと思った。

試合前には団体がメインに移動する練り歩き応援を実行するも
札幌の応援にかき消されてゴール裏からは何の応援をしているか聞こえない状態。
中央に残ったタイコの人も曲がわからずにポカンとしてるし…
メイン寄りでトラメガ持っている人も歌をゴール裏に伝えようとしないし…
団体内で事前の打ち合わせしてないのかな…
練り歩き応援自体は何度もやっていることなのでも上手にやれないものか…

相変わらずジェフって応援が下手だなと痛感(汗)

いつもとエンドが逆で前半にジェフがホーム側のゴールに攻めてくる形。
これが後半恒例の「フクアリ劇場」阻止の札幌の作戦だったとしたら
「やられた」としか言えない。
こちら側に攻めてくるだけにいつもの前半よりも応援は盛り上がったが
後半は試合の流れに応援が乗っかるいつもの一体感は期待できないのだ。
「フクアリの雰囲気」にそこまでする価値があると認められたとしたら
それはそれで喜ばしい事なのだが…

試合は開始早々にセットプレーから失点してしまう。
札幌も狙い通りの形のゴールではないにしろ、
相変わらずセットプレーの守備が不安定。
先制されて守備を固められると一気に苦しくなるのはわかっているのに。

こちら側に攻めてくる前半の内に最低でも同点にしておきたかったが
0-1のまま前半を終えてしまう。

後半、応援は盛り上がりがない。ジェフもチャンスを作れない。
終了間際に集中を欠いたプレーで2失点。
まさかの0-3という大敗に終わった。

セットプレーでの脆い守備と守りを固めた相手を崩せない稚拙な攻撃。
中断期間に何をやっていたのかと思わずにはいられなかった。

試合後はスタジアム全体から大ブーイング。
フクアリであれだけのブーイングは本当に久しぶりだった。

試合後にはユナパでフロントとサポの話し合いも行われたようだ。
俺は参加していないが、この手の居座りを
「試合に負けた腹いせの行動」と捉えるだけはやめて欲しい。
この状況をクラブがどのように認識していて
きちんと対策を考えているのを聞きたいだけなのだ。
解任要求といった過激な抗議活動とはまったく違うものだと思う。
決して自分の思い通りにならないから不満をぶつけているわけではない。

フロントだってジェフが負けて良いとは思ってはいないだろう。
それでもサポーターが強い危機感を募らせている事を
伝える事は決して無駄ではなかったと思う。
すべてはジェフのためを思っての行動なのだから。
最悪「うるさいサポを黙らせるため」であっても
チームが行動を起こすきっかけになるのであればそれでも構わないわけだから。

逆にいえば、2時間以上も残って意志表示をしなければ
クラブはサポーターに話をしようともしないわけだ。
結局は一部のサポが騒いでいるに過ぎないと思っているのだろうか…



[18節]
ジェフユナイテッド千葉 0-3 コンサドーレ札幌

[得点]
5分:古田(札幌)
89分:古田(札幌)
90+3分:岡本(札幌)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、ミリガン、アレックス
MF:中後、佐藤、工藤
FW:深井、ネット、倉田

控え:岡本、坂本、山口、谷澤、太田、伊藤、青木孝

[交代]
63分:深井 → 谷澤
71分:工藤 → 伊藤
79分:中後 → 青木孝

[警告]
中後(2)












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ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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