月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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開幕戦に続いてホーム開催。場所は聖地臨海。
相手は昇格組の福岡。早い段階で今季初勝利をあげたいだけに何としても勝ちたい相手。

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GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#6花桐、#10山田、#19海老澤、#22安田
FW:#8深澤、#23清水

控え:#13手塚、#27山本、#25島田、#11井上、#18綱川

ケガの浅野麻衣子に代わって河村真理子が出場。
フォーメーションは4-4-2に変更された。
浅野のケガで元々手薄だったセンターバックが危機的状況。
ケガがちの金野に何かあると緊急事態に陥りかねない。
山本菜桜美が初のベンチいり。

相手が昇格組だけに簡単に与えたくない
「今季初ゴール」を開始1分で与えてしまった。
船田のファンブルを押し込まれて失点。

時間は十分にあるので切り替えて再開するも
アンクラスの激しいプレスに大苦戦。

16分には船田が前目にポジション取りが裏目に出て、
サイドからゴール目掛けて蹴りこまれたボールが決まってしまった。

0-2。

細かいパスでの崩しが厳しいと判断したのか、
一転して、スペースへ放り込みを多用。
FWの清水のスピードと深澤の運動量を生かそうとする。

100411b.jpg
左サイドでは安田が面白いように1対1で
相手を抜くもなかなかチャンスに繋がらない。

「何とか前半のうちに一点を返しておきたい。」
そんな願いが届いたのか39分に深澤がゴール。

100411c.jpg
古巣福岡に対する深澤のゴール率は異常(笑)

「ここから反撃だ!」

ジェフサポの誰もがそう思った矢先…

ゴール前に放り込まれたボールを船田が再びファンブルして失点。
1点目のリプレイのような失点…

前半通して、どの選手もボールを持ちすぎて、
相手に寄せられて危ない場面が頻発。

重苦しいムードのまま前半を終えた。

ハーフタイムに檄が飛んだのか、
後半はジェフレディースの猛攻が続いた。
福岡は守備に徹したためほぼ一方的な展開に。

ゴールの気配が漂ってはいたが
海老澤有香が2度の決定機を外す。
ジェフ初ゴールが遠い海老澤。

後半はチャンスはあってもゴールが決まらない。
スコアが動かないまま前半も15分が過ぎてしまった。

福岡はFWを下げてDFを投入。
完全な逃げ切りモードに入る。

61分、河村→綱川。
清水を右サイドバックにして、
綱川を左サイドへ、安田をトップに上げた。

この変更が見事にハマった。
65分、綱川のクロスから安田のヘッドで2-3。
待望の安田L1初ゴールで反撃開始。

その後、安田がGKとの1対1を外してしまうが、
81分に福岡のディフェンスラインの裏に放り込まれたボールを
DFとの走りあいを制した安田が決めて同点。

85分にはペナルティーエリアの中でボールを受けた
安田が粘ってシュートを決めて大逆転。
同点にされて浮き足立った福岡を勢いでなぎ倒した。
L1初ゴールの勢いそのままにハットトリック達成!

開幕に合わせて作った2010年版安田ゲーフラの出番が多くて最高でした!
2009年版はL1初ゴールを決めたらサインをもらいに行こうと思ってたら一年終わったので(笑)

100411d.jpg
劇的な試合展開で2010年初勝利を上げた。
今後は強敵との連戦が続くだけに、ここで勝利した意味は大きい。

試合後、泣く船田を励ます金野の姿も。
開幕戦では安定したキャッチングを見せていたので
実力がないわけでは決してない。
この辛い経験を今後の試合に生かして欲しい。

去年はほとんど出番のなかった綱川がアシスト。
前半途中から出場した手塚も奮闘。
山本菜桜美もDFとしてリーグ初出場。
着実にチーム力がアップしているのを実感できた試合でした。

100411e.jpg

次の対戦相手は開幕戦で新潟に大敗するも
2節では湯郷を1-0で退けたINAC神戸レオネッサ。












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ゴール裏住人。

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