月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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駒場は鴨川と比べるまでもなく近かった(笑)
だが鴨川に負けないぐらい風が吹いていた。
東総、鴨川に続く強風シリーズ第3弾。


GK:#30齋田
DF:#16後藤、#28高橋、#3浅野、#5西口
MF:#19吉本、#20三上、#10牧野、#22安田
FW:#9石田、#23清水

控え:#2柴田、#14金野、#11井上、#31海老澤、#8深澤


開始から浦和に押しこまれる展開。
8分に右CKから綺麗にヘディングを決められて失点。
湯郷戦もそうだけど強豪相手に早い時間に先制されると辛い(汗)

優勝候補だけあって浦和は本当に強い。
ここまでの対戦したL1のチームは相手もどこも強いと思ったけど、
ベレーザと浦和には簡単には埋まらない差を感じる。

風下にも苦しめられ、全然攻撃で良い形が作れない。

ロングボールは風で流され、清水のスピードを生かした攻撃もできず、
頼りの石田もボールを失わないようにするのが精一杯。
こんな時、いつも突破口を開く安田のドリブルも不発で、
コーナーを取るのがやっとな感じ。

それでも追加点を許さず、風上となる後半に望みを繋げる。

後半に風下となった浦和は風の影響が少ないグランダーのパスを繋いで攻めてくる。
何とか反撃のチャンスを見出したいジェフレディース。

しかし、54分に牧野の痛恨のパスミスから追加点を奪われ、
気落ちした隙に、安藤が高橋を振り切り、カバーにきた浅野をかわしてゴール。

海老澤、金野を投入し、流れを変えようとするが、
今度は右からのクロスを安田と齋田がお見合いして、
ファーに詰めていた安藤に決められて4失点。

残り10分で井上由を投入して、
最後に海老澤に決定的なチャンスが訪れるが枠を捉えられず。

相手のプレッシャーが想像以上だったのかミスや無理なパスが目立った。
冷静な齋田ですら、相手にパスをしてあわや失点という場面も。
牧野もそうだが、いつもは落ち着き払っているL1経験者ですら
こんな事になるのだからL1上位チームとの対戦は怖い。

ここまで順調に来過ぎたせいで忘れかけてましたが、
もともと今年は分厚い壁に阻まれてもがく年。

ミスがそのまま失点繋がるというのを嫌というほど痛感したはず。
本来なら高い勉強料になるところですが、
幸いにも予想外の勝点で貯金があるので
6月からの第2クールは失敗を恐れず
チャレンジする気持ちを忘れず戦って欲しい。

ちなみに。今回はカメラのメモリーカードを忘れるという凡ミスを犯したため写真はありません。
ゴール裏視点でゴールシーンもなかったのでどっちにしろ同じかも知れませんが。
ここまでレディースで応援に専念した試合は一度も勝ってないというのが何となく複雑(汗)












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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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