月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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遅くなりましたがFC東京戦。

久々に行ってきました。国立競技場。
アウェーゴールの爆心地。
といってもかなり後ろの方だったので全然爆心地感はありませんでした(汗)

スタンドの上段のエリアのさらに上の方という事で、
かなり高さがあってピッチ全体を把握しやすいものの、
遠すぎて混戦になると選手は誰が誰だか…
やっぱりフクアリがベストですね。

そして、試合。
ここまで文句なしの活躍で全試合スタメンの谷澤をベンチに置いたのは
東京に去年の苦い記憶をを思い起こさせるミラーの精神的な揺さぶりか?(笑)

そして久々にグッピーが正GKに。
試合前に一般サポの人が櫛野チャントを歌い始め、周りもそれに乗った。
今までだったら、こんな風に勝手に始まった応援は
例外なく無理やり止めてたけど、今回はタイコが続いた。

自分達で責任持ってすべての応援を仕切ろうという心意気もいいけど、
こういう所で懐の広さを見せれるようになったのは成長じゃないかなと勝手に思った。

試合中の応援は「どんな時でも」の新曲が多くてちょっと…
歌詞の内容からして、試合前とか、負けてる苦しい状況で使いたいのかも知れないけど、
基本的に新曲は勝ってる時などサポの気分が乗ってるときに
使っていって浸透させるのが第一じゃないかと思う。
今や盛り上がる応援の部類に入っている「プライド」も最初は散々だったけど、
去年の残留争いで勝っている試合の終盤に多用した事で、
この応援への参加率が一気に上がって盛り上がる応援になった。

曲の良し悪しじゃなくて、どれだけ曲に良いイメージを持たせるかが大事なのではないかと。
少なくとも現状では新曲は全然盛り上がってない。

試合は前半で0-1。

後半が過ぎても得点は遠かった。
正直、応援しているのがキツかった。全然手応えがない。
よくゴール裏は騒ぎたいだけとか、自分達で楽しんでいるだけとか言う人がいるけど冗談じゃない。
負けている時の応援なんて苦しいだけでやめれるもんならすぐやめたい。
でも、サポが状況に応じて応援やめたら終わりだ。
どんな状況でも選手がプレーしている以上は応援を続ける。
俺達にできるのは歌って、コールして選手を勇気付けることだけなんだから。

谷澤が出てきて流れが変わった。
惜しいシュートが続いた。応援にも上昇の兆しが見えた。
そこで巻のゴールが飛び出した。
それがジェフサポ側だった事がまた大きい。
雰囲気が一気に変わった。
「去年の最終戦みたいな事はそうそうない」
そう思っていても誰もが去年の最終戦が頭に浮かべた。

例によってFC東京は浮き足立った。

そして深井のゴールが決まった。
今年一番の歓声!

そして勝利のホイッスル。

オブラディ・ラバンバ・ケンと勝利のメロディーが国立に鳴り響いた。

試合内容はまだまだかもしれない。
それでもこの「勝利」がもたらしたものは大きい。
選手には自信が戻っただろう。

サポーターには去年のようにフクアリをホームするために
頑張れるだけのパワーをこの試合が与えてくれたはずだ。

次はJリーグNo.1の応援を誇る浦和が相手だ。












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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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