月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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開始早々に先制して、前半はかなり良いムードの応援ができていました。
あのまったく盛り上がらない新曲ですら、あれだけ盛り上がったのが象徴的でした。
前半のジェフはボール支配率とシュート数では圧倒されたものの、
守備は非常に安定感があり、見ていてもそれほど不安はありませんでした。
それに比例して応援も雰囲気も良かった。
ひさびさの良い雰囲気に「フクアリはこうじゃないと!」と感じて嬉しくなりました。
惜しむらくは何度かあった追加点のチャンスを逃してしまったことか。

しかし、ハーフタイムを挟むとその応援は急激にトーンダウンしてしまいました。
休憩を挟んだ事で気が抜けてしまったのか、
前半から飛ばした応援で力を使い果たしのかは知る由もありませんが、
せっかくのホームの雰囲気をジェフサポは自ら放棄しました。

そして、ピッチ上では前半と違い危ない場面が相次ぎました。
クロスバー直撃弾が2度ありました。
まだ45分残っているのに「今日はこのまま勝てるんじゃないか?」なんて
甘い考えを改めるには十分な衝撃だったはず。

それでもまだ目は覚めなかったようで、前半は跳ねていた人が止まっている。
拍手していた人が休んでいる。当然応援の迫力は信じがたいぐらいに弱まっていた。

そして川崎に同点ゴールを決めれて
その後は応援が立ち直る事はなく
「試合展開が悪い→応援ショボくなる」負の連鎖。

新居投入や終盤に応援が一時的に盛り上がる事もありましたが、
そんな都合の良い応援が試合に与える影響など微々たるもの。
1-1で終われただけでも良しとするべきかも知れません。

リードしている時に比べると同点にされた後では
やはり応援のテンションが低下するのは否めません。
俺自身も体力が低下した状態で、苦しい試合展開になり、かなりキツかったです。
そこは百歩譲って仕方ないとしても
後半開始の時点であんな応援になってしまったゴール裏が情けないです。

東美は「このような試合になってしまって応援している皆さんに対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」とコメントしてますが、
俺は「このような応援になってしまってプレーしている選手に対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」と返したいぐらいです。

ジェフサポは勝っている時に選手を乗せる応援だけは
得意だと思っていたのは俺の勘違いだったのでしょうか・・・?












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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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