月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2008/04/07

鹿島戦観戦記

080405.jpg
前半のジェフはひどかった。
まるで少ない人数で戦っているかのようだった。
攻撃と時は数的有利どころか相手のプレッシャーに前にボールを運べず
逆に相手がボールを持てばズルズル下がって押し込まれる。
「まずはしっかり守備」というのが基本にあるせいか
16分という早い時間に失点すると選手自信が凹んでしまっている印象を受けた。
26分には素早いパス回しからマルキーニョスに決められて0-2。

ハーフタイムにジアロコのすぐ脇にタイコが集合。気合の応援を展開。
馬場と苔口を投入して盛り返しを図る。
クゼに喝を入れられたのか、選手も前半とは気合が違う。
前半とは違い格段によくなったが、それでも攻撃はまだまだ。
ボールを持ってから「どこに出そうか」的な間があって、
相手ディフェンスに対応する時間を与えてしまっている。
パスの出してと受けての意思の疎通が取れずに会わない場面も多い。
ボスナー、大輔、巻と高さと強さを持つ選手が多い上に
フルゴビッチというキッカーが加わったにも関わらず
セットプレーが機能していない。これではなかなかゴールは奪えない。
相変わらずスローインは直後に相手ボールになっているし。

結局、1点差に詰める事ができないうちに、
CKから追加点を決められて、4点目も奪われた。
それでも応援をやめる事はしない。
前にも言ったように無駄にできる時間はない。
最後にマツケンの飛び出しに相手がペナの中で倒してPK。
巻がきっちり決めて何とか1点を返した。

後半は特にジェフが倒されるとノーファールで
ジェフが倒すとファールという場面が頻繁にあった。
これを「鹿島有利のジャッジ」と審判批判で終わらせてはいけない。
結局は一瞬の判断の遅れや動き出しの遅れの差が
ファールかファールでないかの境目になっているのではないか。
判定が誤りである場面も確かにあるが、
何でも他人のせいにして自分を正当化していては人は成長しない。

敗戦の言い訳が利かない完全な完敗。
後半の気合を最初から出していれば少しはマシな結果になっていたかも知れないが
俺自身も後半に前半以上の応援をできたという事はサポも選手に文句は言えない。
いつも全開でやっているつもりでもいつの間にか抑え気味になってしまっている。
もっとやれるはずだ。選手もサポも。

次のホームでの大宮戦は最初から最後までみんなで戦おう。












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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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