月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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一試合目のジェフリザーブズ対町田ゼルビアは2-3でリザの負け。

GK:#21杉浦
DF:#7河村、#17阿部、#5細川
MF:#25島田、#24千野、#23清水、#18綱川
FW:#31丸山、#8深澤、#22安田

控え:#14金野、#20井上友、#11井上由、#15河村乃、#19海老澤

GKが船田麻友から杉浦真生に変更。

キックオフと同時に強めの雨も降り出してサポーターは右往左往(汗)

昇格組に対して全勝のジェフレディース。
ホーム最終戦という事もあって快勝を期待するが狭山の守りに苦戦。
人数をかけて守ってくる相手を崩すのは容易ではない。

41分、狭山のFKを一度は跳ね返すが、
もう一度放り込まれたボールを頭で合わせられ、
それが杉浦真生の頭上を越えてゴール。

気持ちを切り替えて後半戦へ。

後半になってもゴールをこじ開けられないジェフレディース。
1点のビハインドがあるだけに若干の焦りも。

58分に井上由惟子と金野結子を投入。
結果的にこの交代がズバりと当る。

金野結子がディフェンスラインに入った事で、
一列前の左ウイングバックにシフトした細川元代が
68分に左サイドを独走して得意の左足で強烈なシュート。
クロスバーに当たりながらも同点ゴールを叩き込む!

101024a.jpg
DF登録ながら今季4点目。

これでイケイケになったジェフレディースは78分に
深澤里沙のパスカットから井上由惟子が
サイドネットに流し込むようなゴールが決める!

101024b.jpg
L2時代はバリバリの主力だったが
L1昇格した昨年以降はU-18の大会に出場していたり、
出場機会はあってもボランチでの起用に持ち味が出せずに
苦しい時期が続いてが、ここに来てようやくL1初ゴールを記録。

逆転後は残留に向けて勝点1でも確保しようとする
狭山の攻撃に押し込まれる場面もあったが
ロスタイムには丸山桂里奈のシュートを相手GKが処理を誤り、
深澤里沙が押し込んでダメ押しの3点目。

101024c.jpg
深澤里沙はこれで9点目。

101024d.jpg
試合後は恒例のみっちーの挨拶で締め。
ホーム最終戦を勝利締めくくった。

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当初の予定ではアウェーはメインスタンドで撮影しながら観戦の予定なのですが、
状況が状況なのでゴール裏でガチ応援して来ました。

横浜FCはカイオなどの主力選手が累積やケガで欠場。
対するジェフは前節と同じスタメンで試合に挑む。

序盤というか前半は完全に横浜FCのペース。
序盤にサインプレーで決定的なシュートを打たれるも岡本がセーブ。

10分にはネットが競り合いでイエローカード。
8枚目の累積で2試合出場停止。
次節、甲府との大一番があるだけに痛い。
FWなのに警告を貰いすぎ。

岡本が何度もファインセーブを見せるなどゴールを許さないが
苦手のロングボールを主体に攻め込まれて焦りが見られる。

悪いなりに0-0で前半を終えられれば上出来と思っていたが、
43分にサイドに放り込まれたボールを中央へ入れられて
ヘディングで決められてあっさり失点。

前半にジェフに決定的なシュートはなかったような。

ハーフタイムに谷澤を投入してリズムが一変。
開始早々に谷澤→倉田→アレックスとつないで
最後は倉田がネットを揺らすがオフサイド。
ただ、後半に期待を持てる崩しだった。

後半はジェフのペースと言っても良い流れだったが、
惜しい場面はCKでネットのヘッド、谷澤の左足のミドルに
孝太がネットの折り返しを頭で押し込もうとした場面ぐらい。

ボールは保持しても決定的な場面を多く作れなかった。

負けられない緊張感があるのはわかりますが。
ジェフサポはあまり判定とかにイライラしすぎないようにした方が良い。

チャンスでシュートを外してがっかりするのも当然ですが、
落ち込んでいても良い雰囲気は作れないし、
シュートチャンスを作っている事を前向きに捉えて
またすぐに次のチャンスを作れるような雰囲気作りも大切。

サポーターは気持ちを切り替えて次の甲府戦に臨みましょう。


[31節]
横浜FC 1-0 ジェフユナイテッド千葉

[得点]
43分:西田(横浜)

[メンバー]
GK:岡本
DF:鎌田、青木良、茶野、アレックス
MF:山口、佐藤、伊藤
FW:深井、ネット、倉田

控え:中牧、福元、坂本、工藤、谷澤、太田、青木孝

[交代]
46分:伊藤 → 谷澤
75分:鎌田 → 太田
75分:倉田 → 青木孝

[警告]
ネット(8)
山口(3)

鴨川から特急でフクアリに16:10到着。結果的に車組の方が圧倒的に速かった…

試合は当然始まっていた。

17分に深井のクロスからネットがヘッドで合わせてあっさり先制!

天皇杯含めて3連勝の良い流れを継続している。

全体的に試合もジェフのペース。

大橋のシュートがバー直撃したのには焦ったが(汗)

逆にジェフも蒲田のクロスから伊藤のシュートがバー直撃!
さらに深井のシュートはゴール横に逸れて行った。

なかなか追加点が取れない。

後半も多くのシュートを打つジェフだが、
相手GKに枠内シュートをことごとく防がれてしまう。

追加点が取れずに逆に失点の悪いパターンが頭をよぎる。

終盤にポスト直撃弾を食らうなど九死に一生状態だったが何とか勝利。

追加点が取れれば楽に試合を運べただろうが、
追加点が取れない中で逃げ切るというのができるようになったのは
物凄く大きな成長だと思う。もう勝点を取りこぼせない状況だけに。

終盤に選手が時間稼ぎに入っている時に
ジェフサポがGo Aheadなどイケイケな応援を始めてしまうのはどうなのだろう?

101017d.jpg
試合後はネットの俺たちジェフ!

栃木戦で「富山、水戸に勝って3連勝したら」と自粛した
オブラディトレインが出発進行。
さすがに4往復は多すぎる(笑)

ただ、試合に勝っても安堵感の得られない状況のまま残り8試合が続く。
ここからは精神力のタフさが問われる。選手もサポーターも。

鴨川→フクアリの弾丸ダブルヘッダー敢行。

相手は再会の伊賀FCくノ一。
リーグ戦、カップ戦、国体と3度戦って3勝。
実力的にはジェフが有利だが相手は降格が掛かっていて必死。
油断すれば足元をすくわれかねない。

GK:#1船田
DF:#3浅野、#7河村真、#5細川
MF:#13手塚、#20井上友、#23清水、#18綱川
FW:#31丸山、#8深澤、#22安田

控え:#17阿部、#25島田、#11井上由、#15河村乃、#19海老澤

金野結子がメンバーから外れていたが、
試合前のサッカー教室には参加していたようなのでケガでないといいのだが。
ジャンボ監督、結構メンバーいじってきました。
阿部麻美をベンチにおいて浅野麻衣子がスタメン。
井上友利恵は久々の出場。DF起用が多かった手塚沙央里と中盤で固める。
そして、丸山桂里奈がジェフで初スタメン。

101017a.jpg
円陣ダッシュに出遅れる丸山桂里奈。誰か事前に教えてあげて下さい(笑)

開始早々の2分に安田有希が左足のミドルを叩き込んで先制!
これで断然楽な展開になり前半は圧倒的なジェフのペース。
25分には細川元代のクロスを受けた安田有希が再びシュートを突き刺して2-0。
その後もGKとの1対1の場面があったが外してしまい前半でのハット達成ならず。

後半もジェフが攻め続けるがゴールが決まらない事で徐々に流れが悪くなる。
55分に海老澤有香、66分に井上由惟子投入するも
伊賀の反撃の回数が増えて74分にディフェンスラインの裏に抜け出されて失点。

楽勝ムードが一気に吹っ飛ぶ。

最後の交代枠を使って河村乃里子投入。
前線の選手ばかりを投入するが攻撃の活性化には繋がらず。

101017b.jpg
それでも85分に細川元代のCKを安田有希が頭で合わせてハット達成!
10点目で得点ランキングの首位に並んだ!
残り2試合(狭山、新潟)次第で国体に続いて得点王あるかも?

最後に海老澤有香にゴールチャンスが訪れるが外してしまう。
エビーニョの初ゴールが決まれば最後に超盛り上がっただけに残念。

久々の勝利でしたが、内容に納得行かないのか選手達に笑顔は少なめでした。

101017c.jpg
でんぐりに出遅れる丸山桂里奈。誰か事前に教えてあげて下さい(笑)

試合後は速攻でフクアリヘ向かうのでした。

雨予報だったのに浦和駅に着くと晴天(汗)

駒場ではメインスタンドには結構な空きスペースがあるのに出島に隔離されます。

GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#18綱川、#24千野、#23清水
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#3浅野、#13手塚、#25島田、#15河村乃、#31丸山

前節欠場の細川元代が復帰してベストメンバーが組めるかと思いきや
今度は中盤の要の山田頌子が離脱。

2010年10月10日なので10番に期待してたのに(汗)
中盤には去年まで浦和に所属していた千野晶子が入りました。

ベレーザを抑えて首位に立つ浦和は強豪ですが、
今年はリーグ戦で2-2の引き分け、
カップ戦では1-2と良い試合をしているので
好試合を期待していたのですが、
去年の駒場での対戦を思い出させるような
力の差を痛感させられる試合に。

16分には浦和のFKを船田がキャッチミス。
それが走りこんできた熊谷に当ってそのままゴール。
ミスをしてしまった事はしょうがないが、
それがそのままゴールに入ってしまうのだから運もない。

前半、清水由香と安田有希に惜しいシュートがあったがゴールは奪えず。

後半はより一層浦和ペースに拍車がかかり、
55分にはFKから熊谷に打点の高いヘッドを決められる。

61分には丸山桂里奈と投入するも攻撃が良くなる事もなく。

スコアは0-2でそこまで大敗ではなかったものの、
シュート数ではジェフ4本、浦和21本という圧倒的な差に。

後半はジェフにチャンスらしいチャンスがなかったような…

101010.jpg
というわけで俺の計算だとリーグ通算100試合目を向かえた安田有希。
ただガイドブック記載の公式記録だと97試合目。
なでしこリーグの通算記録のいい加減さはびっくりするほどで、
清水由香や阿部麻美は100試合達成したのにお祝いのセレモニーもなかった…
それを考えれば3試合の誤差ぐらいマシな方かも知れないが…

公式記録的には残り3試合に出ないと100試合にならないので
残り3戦も元気にがんばってもらいたいものです。

試合当日に観戦記を書くのはいつ以来だろう(笑)

101003a.jpg

GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#13手塚
MF:#18綱川、#10山田、#23清水
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#3浅野、#24千野、#25島田、#11井上由、#31丸山

国体から中2日で再びリーグ戦。しかも相手はベレーザ。
国体優勝の勢いだけでなんとかなる相手ではない。

これまで何度か対戦するも勝点1すら与えてくれないベレーザ。
相性は非常に悪い。

高い技術で面白いようにパスを回して来るベレーザ。
ゴール前ではジェフの選手の必死にディフェンスを
あざ笑うかのようにフリーの選手にパスを繋ぎ、
FWが裏へ走り出すと絶妙のタイミングで見事にパスが出て来る。

9分に失点したのをきっかけに18分、33分と前半だけで3失点。

プレスに行っても簡単に交わされ、
何度もラインの裏を取られ続けるジェフレディース。
自陣に引いてゴール前を固めれば
スコアは均衡したものになる可能性もあるが
自分達のサッカーを放棄して守る事に意味はないと言わんばかりの潔さ。

前半終了間際のCKで阿部麻美のヘッドがバーに直撃。
最大のチャンスだっただけに決めておきたかった。

後半はなでしこジャパンの大野忍にハットトリックを決められる。
ジェフは新加入の丸山桂里奈を投入するが
パスが通らずボールに触る機会が非常に少なかった。

79分には安田有希が左サイドから
丸山桂里奈がDFを引き連れて空けた中央のスペースに切り込み
豪快に右足を振りきボールをネットに突き刺す。
何とか一矢報いる事に成功。

試合は1-6で終了。

真っ向勝負でベレーザを打ち負かすにはまだまだ時間がかかりそうだ。
でも、そんな困難に立ち向かうジェフレディースは応援のしがいがあるチームだ。

101003b.jpg
試合後、その場ですぐミーティング。

次節は駒場で浦和レッズと対戦。レッズとは今年は良い試合をしているので楽しみ。

ジェフレディース14人+高校生1人で構成された国体千葉県代表。

女子サッカーは9/27に開幕。

市原臨海で行われた緒戦は女子サッカー最強の高校である
常盤木学園を中心とする宮城県に大苦戦。
オウンゴールで先制を許す苦しいスタートとなるが、
海老澤有香のジェフ加入後初となる公式戦ゴールで追いつき、
なでしこリーグで得点ランキング首位を走る深澤里沙の逆転弾で勝利。

準々決勝の新潟戦はアルビレディースの選手が数名いるものの、
ガチメンバーの千葉県が優勢に試合を進め、
安田有希の2得点と金野結子の得点で3-0と快勝。

準決勝は伊賀くノ一の単独チームである三重県。
内容で圧倒しながらもゴールが遠く、
後半に清水由香のヘッドが決まって決勝進出。

決勝が行われる懐かしの姉崎フットパークに応援に行ってきました。
あいにくの雨でしたがテントがあったので濡れずに観戦できました(笑)

GK:#1船田
DF:#2河村真、#5阿部、#4金野、#6手塚
MF:#14綱川、#10山田、#11清水
FW:#7海老澤、#8深澤、#9安田

控え:#3浅野、#12千野、#13小堀、#15堀口

相手は吉備国際大学の単独チームとなる岡山県。
大会前のTGでは控え中心のジェフレディースにも勝利している強豪。

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拮抗した試合展開を予想していましたが、
9分に清水由香の突破から安田有希のシュートが決まって先制。

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13分、山田頌子のパスを受けた深澤里沙がGKをかわして追加点。

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15分、山田頌子の左CKをファーサイドで安田有希が頭で合わせて3-0。

100930d.jpg
20分には再び、左CKから深澤里沙が蹴りこんで4-0。

怒涛のゴールラッシュで勝負を一気に決めてしまった。

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後半も開始3分に安田有希のクロスを深澤里沙が決めて5-0。
決勝戦という大舞台でハットトリックの偉業達成。

100930f.jpg
一方的な前半から後半は岡山に攻め込まれる時間もあったが、
後半26分に山田頌子のパスを受けた安田有希が決めて6-0。
ハットトリック達成とともに得点ランキング首位に並ぶ。

100930g.jpg
ジャンボ監督の胴上げ。

100930h.jpg
優勝パフォーマンスまで仕込んでました(笑)
AKB48の会いたかったを踊る選手達。

選手の多くは25日に福島でなでしこリーグの試合を行っており、
中1日での4連戦というありえない過密日程を駆け抜けました。
そして開催県というプレッシャーを跳ね除け見事に優勝を果たしました!

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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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