月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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福岡戦の分から止まってますけど、とりあえず先に栃木SC戦から。
その間に行った試合はボチボチ更新していきます(汗)

抽選前のサポミではサポ連がトラメガの投げ込みに関しての謝罪。
この件に関してはジェフサポになって一番モチベーション落ちました。
クラブからは2試合の入場禁止という一般的な処分で落ち着きましたが、
団体に所属してサポの前に立つこともあった人間が
応援のための道具であるトラメガを投げ込む行為が
どれだけジェフサポの反感を買う行為であるのかは言うまでもありません。
クラブの処分が解けたとしてもそれなりの自粛期間があって当然だと思います。

サポ連としては優先枠の辞退し、
グリダーレが試合前後のフクアリと周辺の清掃活動を行うという事で
団体としてはそれなりのけじめをつけたと思います。
別にフォローするわけではないですが、
以前からグリダーレは試合後のスタンドのゴミ集めを行っています。

試合前には伊藤大介のチャントが仮で使用開始。
懐かしのWE ARE THE CHAMPのメロディーで
オーレーオレオレオレー だいーすけー♪
両手を頭上で左右に振りましょう。

そして入場前にはWIN BY ALL!コール。

前節柏に破れて3位との勝点差7というかなり苦しい状況に追い込まれたわけですが、
ここで諦めるぐらいならとっくにジェフサポなどやめている(笑)
日本一諦めの悪いジェフサポの本領発揮はこれからだ。

100926a.jpg
対戦相手はグリスタで引き分けた栃木SC。

FWは引き続きネットが欠場のため青木孝太。
柏戦で孝太のゴールをアシストした伊藤大介もスタメン。
福岡戦、柏戦と大事な試合を欠場したアレックスも復帰。

8分に良太のクロスをニアで浩平がすらして孝太が押し込んで早くも先制。
17分に浩平のキープからアレックスが左サイドを侵攻。
中央で孝太が軸足の後ろを通すヒールキックで流し込んで2-0。

このまま怒涛のゴールラッシュでシーズン終盤に向けて
反撃の狼煙を上げる試合になると確信したのだが、
後半に栃木に退場者が出て有利な状況になっても
その後はジェフのスコアが動く事はなく、
大介以外にパス回しで変化を付けられる選手がいないのが辛い。

出場機会の少なかった孝太と大介にばかり期待が集まっているのは
常時出ていた選手の信頼が薄らいでいる証拠でもあるので
あまり良い事でもないのだが、やはり若い力の台頭は喜ばしい。

逆に栃木に1点差に詰め寄られて嫌なムードに。

時間稼ぎを駆使してなんとか2-1で試合を終わらせる。
満足するような内容ではなかったが、一番重要な勝点3は確保できた。
度の道残り10試合は茨の道なのだから、
快勝して楽な気持ちで次を迎えようなんて方が間違っている。
今までなかなかうまく前進できなかったチームが突然良くなるわけもない。
苦しんで苦しんで最後に昇格して笑えればいいんだ。

100926b.jpg
今日の俺たちジェフは2ゴールの孝太でした。

まだ手放しで喜べる状況ではないので、オブラディトレインは自粛。
富山に勝って再びフクアリに帰ってきて3連勝を飾った時までお預けだ。

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アウェーでトップと同開場ダブルヘッダーという奇跡的な日程。
日帰り可能な時間だったんので行って来ましたレベスタ。

GK:#1船田
DF:#13手塚、#7河村、#17阿部、#5細川
MF:#10山田、#18綱川、#19海老沢、#22安田
FW:#23清水、#8深澤

控え:#3浅野、#25島田、#20井上友、#11井上由、#29小堀

浅野麻衣子が怪我から復帰。新加入の小堀舞が初ベンチ入り。

前節、湯郷に2-5でボコボコにされて連敗中のジェフレディース。
アウェーだが福岡は勝点3をきっちり取りたい相手。
何よりトップの大一番が控えているだけに前座が躓くわけにはいかない。

小雨の降る前半からジェフが福岡を圧倒。
久々に安田有希のドリブルが無双状態。
ジェフが攻め続けるハーフコートゲーム。
ゴールだけが奪えぬ嫌な展開も
古巣福岡に対して異常な得点率を誇る深澤里沙が
前半終了間際にゴールを決めて先制。
通算8点目で得点ランキング1位。

後半には清水由香のクロスから
安田有希が頭で流し込んで2-0。

100912a.jpg
ホーム臨海ではハットトリックしたり、
福岡には相性がいいのか自信を持ってプレーしていた。

その後はチャンスはあれどもゴールは決まらず。

100912b.jpg
2-0とちょっと物足りなさの残る結果でしたが、
久々の勝利は何より嬉しいのでした。

2010/09/15

9/5 FC琉球戦

今更なんで手短に…

同日に行われた美作での湯郷戦に行く考えもあったのですが、
お金の都合と迷ったときは近い方の原則で天皇杯へ。

フクアリのメインスタンドで撮影観戦。

フレッシュなメンバーが見たかったが、大幅なメンバー変更はなし。
GKが櫛野→岡本。アレックス、勇人がお休み。

予想以上にグダグダな試合になったが、
前半終了間際に谷澤のヘッドをGKを掻き出したボールを
ネットがさらに押し込んで先制。

100905a.jpg
天皇杯の権威など知るはずもないのにネットはリーグ戦を変わらぬ頑張りぶり!
ブラジル人だからこそ今の天皇杯に権威がないのを知らないのか(笑)

63分に中後に変わって伊藤大介。
FKを蹴ったり伊藤は大活躍。
89分にはネットのゴールをアシスト。
逆に久々の出場となった中後は見せ場を作れず。

100905b.jpg
ネットのヘディング。

100905c.jpg
ロスタイムには孝太→ネット→倉田と繋いで3点目。

久々の出場となったグッピーが俺たちジェフ!

100905d.jpg
メイン前でのでんぐり。

苦手の天皇杯を何とか無難に勝利したのでした。


[天皇杯2回戦]
ジェフユナイテッド千葉 3-0 FC琉球

[得点]
45分:ネット(千葉)
89分:ネット(千葉)
90+3分:倉田(千葉)

[メンバー]
GK:岡本
DF:坂本、福元、青木良、和田
MF:山口、中後、谷澤
FW:工藤、ネット、村井

控え:中牧、アレックス、倉田、伊藤、太田、林、青木孝

[交代]
63分:中後 → 伊藤
68分:谷澤 → 倉田
90分:村井 → 青木孝

[警告]
村井(1)
山口(1)

今年初東総。東総来るとレディースの試合って感じがする。
レディース以外で東総に来ないからだけど(笑)

暑さに耐え切れず風の吹くスタンド最上段で応援。

100829a.jpg
GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#5細川、#13手塚
MF:#10山田、#18綱川、#19海老澤、#22安田
FW:#8深澤、#23清水

控え:#21杉浦、#11井上由、#25島田、#26加賀、#28石井

オールスターを辞退した深澤里沙は復帰。
足首を負傷していた細川元代もスタメンに名を連ねて
金野結子はケガで欠場なのを除けば
ほぼベストなメンバーで試合を向かえることが出来た。

右サイドに張った清水由香を基点にゴールを狙うジェフレディースだが、
新潟はそれを2人がかりで抑えようとしてきて決定的な場面を作れない。
ただ、新潟に圧倒されたわけでもなくどちらも決め手に欠く状態が続いた。

100829b.jpg
あまりの暑さに25分過ぎに給水タイム。

29分には右サイドの裏を取られて、ファーへクロスを合わされて失点。

ジェフにとって前半唯一のチャンスだったと言ってもいい深澤里沙の
裏への抜け出しだしはGKの懸命のブロックに阻止されてしまう。

1-0で折り返し。試合内容よりも審判の判定にストレスを感じる前半だった。

後半。手塚沙央里に代えて加賀孝子がジェフデビュー。
フォーメーションを3-4-3に代えて打開を図る。
両サイドからのクロスを多用して多少リズムが出てきたように
感じたがシュートまで繋がらず。

60分に細川元代がFKで放り込んだボールを跳ね返されてカウンター。
上尾野辺に独走を許しGKとの1対1を決められて0-2。

後半の給水タイムはCKの場面で。
攻める方はリズムが崩れるし、守る方は集中切れるし、
双方にとってメリットのないタイミングでの給水指示。
給水タイム自体は大事だがもうちょっと柔軟な対応できないものか。

「闘争心」「運動量」が武器のジェフレディースだけに
最後まで諦めない意地を見せてほしかったが、
酷暑のせいなのか運動量が全然なくなり、
マイボールを簡単に失い、守備に忙殺され、
ゴールへの期待感を感じぬまま時間が過ぎていった。

新潟の決定力不足がなければ大差で一方的な試合になっていただろう。

89分には山田頌子のクロスを安田有希が押し込んで一矢報いるが、
その後は新潟にうまく時間を潰されて試合終了。

毎年に1度くらいある消化不良の試合となってしまいました。

数日前に子供が生まれて、試合当日が誕生日の工藤浩平。
試合前からゴール裏は浩平祭が開催されていた。

試合も開始5分で太田のクロスを浩平が決めて先制。
こんなに何もかもうまくいっていいのか(笑)

思い通りに試合を進めるために重要な「先制点」が取れた事で
ジェフが有利に試合を進めるかと思ったが
岡山も18位とはとても思えない攻撃で反撃。
ジェフよりもスムーズに攻撃してるかのような印象が残った。

茶野の負傷交代で和田を入れてSB4人で
ディフェンスラインを形成する異常事態になったが
決定的なフィニッシュまでは許さない守備陣の奮闘が目立った。

ジェフも追加点が奪えずに1-0で前半終了。

後半は徐々にジェフがペースを握り、
68分に相手DFのミスからネットがループを決めて追加点。

リーグ戦ではフクアリ初登場となる村井が交代出場。
投入直後からファールを受けてFKもらったり、
1対1で独特のドリブルからクロスをあげたりと予想以上の活躍。
80分には中央でボールを受けると左足を一閃!ボールを叩き込んだ。
岡山を戦意喪失させるには十分な、
そしてジェフサポの信頼を取り戻すのにも十分なプレーを見せた。

さらに林も久々の出場。
4点目のダメ押しは勇人に持っていかれたが、
村井と林の2人の復活は中断期間に補強のなかった
ジェフにとっては強力な補強になりそうな雰囲気を感じた。
天皇杯を挟んでアウェーで4位福岡、ホームで首位柏と
シーズンの天王山とも呼べる一戦が控えるジェフにとっては
非常に得るものの多かった試合になった。

試合後の村井の俺たちジェフは笑って仕方なかった(笑)


[24節]
ジェフユナイテッド千葉 4-0 ファジアーノ岡山

[得点]
5分:工藤(千葉)
68分:ネット(千葉)
80分:村井(千葉)
90+3分:佐藤(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:坂本、青木良、茶野、アレックス
MF:山口、佐藤、谷澤
FW:太田、ネット、工藤

控え:岡本、和田、倉田、村井、深井、林、青木孝

[交代]
21分:茶野 → 和田
71分:太田 → 村井
87分:谷澤 → 林

[警告]
ネット(7)

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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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