月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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なでしこオールスターに行って来ました。

なでしこSUSERI(東電、千葉、新潟、伊賀)
なでしこCUCULI(神戸、湯郷、狭山、福岡)

GK:#1船田(千葉)
DF:#3阿部(千葉)、#16川村(新潟)、#4長船(東電)、#2鮫島(東電)
MF:#6宮本(東電)、#8上辻(東電)、#9清水(千葉)、#10上尾野辺(新潟)
FW:#11安本(東電)、#14菅澤(新潟)

控え:#12大友(新潟)、#5山本(新潟)、#13道倉(伊賀)、#7安田(千葉)、#15堤(伊賀)


サポーター投票で選出された3人がスタメン。
リーグ推薦の安田有希はベンチスタート。

宮本→長船のマリーゼラインでゴールが決まって先制。

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今年のパフォーマンスは南アフリカ代表の踊り(笑)

前半はSUSERIが優勢に試合を進め、船田麻友の出番はあまりなかった(笑)
右SBで出場した阿部麻美は緊張からか動きが堅かったかな。
清水由香は持ち前の爆発的なスピードでピッチを疾走し、会場を沸かせた。

清水のパスを受けた上尾野辺がシュートを決めて2-0。前半終了。

後半、安田有希登場。
その安田有希の空振りから上尾野辺が決めて3-0。


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ひたすら踊る。

ここからCUCULIが攻勢に。川村(福岡)に1点を返されて1-3。

なかなか見せ場が来ない上に数少ないチャンスが来てもミスしてしまう安田有希。
今日は輝けないまま終了かと思ったが、右からのクロスを頭で合わせてゴール!

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ジェフレディースのオールスター得点者第1号に。

その後もジェフ勢に決定機があったが決めきれず主役になり損ない4-1で終了。


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MVPは2得点の上尾野辺でした。

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まずはサポーター投票結果から。

ジェフレディースだけ抜粋。

GK
1 船田 麻友(ジェフL) 900

DF
2 阿部 麻美(ジェフL) 710
3 細川 元代(ジェフL) 684

MF
3 安田 有希(ジェフL) 449
5 山田 頌子(ジェフL) 383
9 金野 結子(ジェフL) 338
12 綱川 玲奈(ジェフL) 299
19 海老沢 有香(ジェフL) 213

FW
2 清水 由香(ジェフL) 768
4 深澤 里沙(ジェフL) 708

結果を見て驚きました。
GK船田麻友が最多得票の岩渕真奈(ベレーザ) に次いで全部門で2位!
DFは2位と3位。MFは票が割れたものの、候補5人が全員20位以内。
FWは2位と4位。

ただ、この結果にはちょっとした理由があります。

今年のなでしこオールスターは
リーグカップ決勝と同日開催という異例の形式で行われるため、
決勝進出チームは洩れなくオールスター辞退という事になります。

強豪の浦和レッズや日テレベレーザはお祭りのオールスターではなく
リーグカップの「タイトル」を狙っているのは言うまでもなく
恐らくサポーターも投票に力を入れなかったものと思われます。
ちなみに去年のサポーター投票枠7名はレッズとベレーザが独占しました。

そして、その2チームがしっかり決勝に進出しているのだから凄い。

その結果、ジェフレディースからは船田麻友、阿部麻美、清水由香と
リーグ推薦枠で去年に続いて安田有希が選出されました。
繰り上がり当選した深澤里沙は残念ながらケガのため辞退。
細川元代と山田頌子にもぜひ出て欲しかったが、
あまりジェフの選手ばかりになるのも意味ないし、4名くらいがちょうどいいかも。

チーム分けは昨年度の順位で振り分けられ、

TEPCOマリーゼ、ジェフレディース、アルビレックス新潟、伊賀FCくノ一と同じチーム。
ただ、今年の順位だと3位マリーゼ、4位新潟、5位ジェフ、8位伊賀と
1位と2位のチームがいない事を考えるとかなり偏っています。

多くの票を集めた、マリーゼ、アルビ、ジェフが同じチームに固まった事で
相手チームのサポーター選出は妙に順位の低い選手ばかりという不思議な現象も。

GK:5位福元(湯郷)
DF:13位神成(福岡)、14位笠嶋(狭山)
MF:6位櫨、14位中野(湯郷)
FW:10位川澄(神戸)、14位齋藤(狭山)

こちらのチームは3位でも落選しているというのに(笑)

そんなわけで明日は天気も良さそうなので、
岐阜へ遠征しない方は西が丘サッカー場へ足を運んでみてはいかがでしょう?
チケットは当日券1000円(前売800円)でオールスターとリーグカップ決勝が見れます。
西が丘サッカー場は行って損はないスタジアムですよ。

ちなみに両チームの監督を務めるのは早野宏史と松木安太郎。

「よし、じゃあ行ってみるか。」と思った人は続きを↓

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100814.jpg
浴衣姿のジェフィ&ユニティ♪


レイソル戦用の新チャントが通常仕様の歌詞に変更され使われた…
あのチャント凄い気に入って次の柏戦の楽しみの一つだったのに
あんなに簡単に使い回しにされて俺の中でどうでもいい曲に成り下がった。
物凄い残念でならない。


スタメンを見た時に山口慶が入っていたので、
またアンカーを置くようになったのかと思った。
恐らく相手もそう思ったのではないだろうか?
だが、実際は浩平を右サイドに置いた4-2-3-1だった。

札幌と同様に熊本は通常と反対のピッチを選択肢し、
前半にジェフがジェフサポのゴール裏に攻める形に。
後半のフクアリ劇場阻止の常套手段を使ってきた。

選手はこれをどう感じているかはわからないが
ゴール裏で見ているサポーター的にはこれは結構辛い。

前半に目の前で迫力あるプレーを見た後に
後半に遠くに攻めていくのを見るとどうしても面白さが半減してしまう。
逆なら後半のテンションがMAXになるのは言うまでもないのだが…

J2では相手は守備的に来る事が多く、
個人的には「我慢の前半、勝負の後半」と
早い時間のゴールを必要以上に望まない心構えで
試合を見ているわけですが、
前半こちらに攻めてくるとなると
前半のうちにゴールが見たいと思って
ゴールが決まらないとどうしても焦ってしまう。

前半はジェフが圧倒したが、ゴールは奪えず厳しい展開に。
後半に深井→倉田に交代。

この交代のせいか、後半反対側に攻めて行く形のせいなのかは
定かではないが、とにかく後半は面白みに欠けた。
だが、そういう時に限ってゴールが決めるのがサッカーでもある。
ネットがPKを決めて先制するとFKからOGで2-0。
何とも盛り上がり切れずに勝利を掴んだ。

これまで大きく違う点があるとすれば露骨な時間稼ぎをした事。
「2-0のまま試合を終わらせる。」
11人全員が共通した狙いで試合を進め、無難に終えた。
守りきろうとする守備陣と追加点を取ろうとする攻撃陣で
チーム全体の意志が噛み合わない事は珍しくない。

もしかしたら江尻監督の理想とは違うかも知れないが
なりふり構わず勝点確保を実践できるようになれば
取りこぼしは減っていくかも知れない。

次は苦手のアウェーゲームだが
何とか勝利でフクアリに帰ってきて欲しい。
アウェーで勝てなければ当然「連勝」ができない。
連勝がもたらすチームの勢いというのは
2007年や2008年の例を出すまでもなく
ジェフサポなら誰もが知っている事。
ここからの巻き返しを狙うためには
絶対に連勝が必要なのだ。

締めの俺たちジェフは福元でした。


[22節]
ジェフユナイテッド千葉 2-0 ロアッソ熊本

[得点]
52分:ネット(千葉)
88分:OWN GOAL(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、福元、アレックス
MF:山口、佐藤、谷澤
FW:深井、ネット、工藤

控え:岡本、坂本、中後、倉田、太田、伊藤、青木孝

[交代]
46分:深井 → 倉田
66分:ネット → 青木孝
89分:アレックス → 坂本

[警告]
山口(1)
櫛野(1)

2週間前と同じく二日連続のフクアリ。
前日の高温多湿の中での応援と
巻のセレモニーでも巻コール&チャントで
体力は底を付いたらしく
肺活量が全然なくてまともに応援できない(汗)

カップ戦はここまで2戦2敗の得点0。
相手は強豪浦和レッズレディース。
スタジアムは相性がよくないフクアリ(汗)
そう。ジェフレディースはフクアリで勝った事がないのです。

2006/05/28 △1-1 大原学園
2007/05/13 △1-1 TEPCOマリーゼ
2009/04/19 ●0-3 日テレベレーザ
2009/07/19 ●0-4 浦和レッズ
2010/04/04 ●0-3 湯郷ベル
2010/07/19 ●0-2 アルビレックス新潟

6試合で2分4敗(汗)
L1になってからはゴールすら決めれてない…

そんなわけで前日の大分戦の日にフクアリ神社で
「フクアリで勝利!」と書かれた絵馬が配布されていたので、
それに意気込みを書いてもらいました。

100801a.jpg

GK:#1船田
DF:#17阿部、#14金野、#5細川、#13手塚
MF:#23清水、#10山田、#24千野
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#7河村真、#16鶴見、#6花桐、#25島田、#11井上由

U-20ワールドカップから戻った
船田麻友と山田頌子がスタメンに復帰。

俺が欠席した前節はマリーゼに0-4で大敗したので
チーム状態は悪いのかと思いきや浦和と良い勝負をしている。
16分に失点はしたものの去年のような
一方的な試合にならないだけで嬉しい。

後半、安田有希がPA内で倒されてPKゲット。

100801c.jpg
それを自ら決めて同点!

100801d.jpg
絵馬効果?(笑)

やや浦和優勢で試合が進むが
勝負はどちらに転ぶかわからない展開。
終盤のクライマックスへ!

…と思ったらジャンボ監督3人まとめて交代(汗)
その後、阿部麻美が相手を倒してPK&退場。
これを決められて突き放されてしまった。
さらに2人交代させて今日も交代枠5人をフル活用。
10人で浦和と戦うのはさすがに厳しかったが、
ロスタイムには意地の反撃も見せたのであった。
シュート数で浦和を上回ったのは初めてかな?

これで3連敗でリーグカップ敗退が決定。
これまで出場機会が少なかった選手に
プレー機会を与えてチーム底上げを図った成果を
リーグ戦で見せて欲しい。

昼間の時点で日差しもそれほど厳しくなく、
前回のフクアリの札幌戦に比べれば応援しやすい気候。

…と思っていたら試合中は物凄い湿度で死ぬほどキツかった。

試合はネットのパスから谷澤が決めて先制。
ただ、これで気を抜いたら柏戦の二の舞。
特にセットプレーの守備はどうしてもヒヤヒヤする(汗)

谷澤をトップ下に置く新フォーメーションは
今までの停滞しがちだったジェフのサッカーを変えた。
浩平のクロスから深井のアクロバティックなシュートが決まって2-0。
巻が見守る試合で深井の今シーズン初ゴールが決まったのは何とも運命的。

さらにオフサイドになったが良太のクロスから
ネットのジャンピングボレーも強烈だった。
重点的に練習したという良太のクロスの凄く良かった。
ゴールという結果には繋がらなかったが練習の成果は十分に感じられた。

出場停止のミリガンの代わって出場した福元は
古巣との対戦という事もあって体を張ったディフェンスで大きく貢献。
開幕前はレギュラーとして期待されていただけに
なかなか低位置が確保できなかった福元の調子が上がって来たのは嬉しい。

後半、ネットがディフェンスラインの裏に抜け出して追加点。さらに谷澤が追加点。
イケイケムードは止まらず最後にネットがGKとDFをあざ笑うようにゴールを決めて5-0。

100731.jpg
試合後はネットの俺たちジェフ!

最高の結果で巻の移籍セレモニーを迎えることができた。
前回投稿した「巻移籍セレモニー」がアンテナに即時反映されてなかったので、見てない方はぜひご覧下さい。

試合後、セレモニーのため人が前に押し寄せたため、
オブラディトレインがまったく動けなかったのが残念(笑)

2007年に大分に6-0で勝った時はそこから破竹の6連勝が始まったので、
今回もこの勝利をきっかけに流れを掴んで上昇気流に乗ろう!


[20節]
ジェフユナイテッド千葉 5-0 大分トリニータ

[得点]
2分:谷澤(千葉)
35分:深井(千葉)
56分:ネット(千葉)
74分:谷澤(千葉)
87分:ネット(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、福元、アレックス
MF:佐藤、工藤、谷澤
FW:深井、ネット、倉田

控え:岡本、坂本、山口、中後、太田、伊藤、青木孝

[交代]
59分:倉田 → 山口
75分:工藤 → 伊藤
78分:アレックス → 坂本

巻がゴール裏に来た時の写真をどどんと公開。

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文章つけようとすると泣いちゃってダメだ(笑)

ありがとう巻誠一郎!

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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