月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2010/07/30

巻 誠一郎

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2004年、姉崎にて撮影。
俺のPCに現存する一番古い巻の写真。
この時は巻がジェフの顔になるとは想像もしなかった(笑)

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2005年、市原臨海にて撮影。
出場停止でメインスタンドでスタンプ係りをやってた。
自ら手を差し伸べて握手してくれたのが印象的でした。


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そして、2005年といえばナビスコカップ優勝。
5人目のキッカーが巻だった時のどよめきと
決めた後のジェフサポの狂喜乱舞は凄かった(笑)

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優勝報告会での1枚。
「シュート外してすいませんでした」と笑いを誘った。

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10番マリオマースとの相性も良く、
2005年は12得点を記録。日本代表に選ばれた。

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この年は豪快で印象的なゴールが多かった。

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練習風景。稲毛撮影。

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2006年。ワールドカップ出場を果たすも
オシムが去ってから苦しい試合が続く。

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それでもナビスコカップを連覇。
優勝報告会でサポーターを撮影中。

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2007年。
この年からスタジアムにカメラを持って行かなくなったので
試合の写真がまったくない(汗)

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2009年のファン感。

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2010年。J2で戦い。例年に比べてプレーする時間は余りに短かった。

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フクアリでは好調だったジェフだが、
個人的に結果の出ていない巻の試合後の表情はいつも堅い。
巻が笑顔で「俺たちジェフ!!」をやるのを楽しみにしていたのだが…

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6月の甲府戦。
巻がジェフのユニフォームを見につけプレーする
最後の姿になるなんて思いもしなかった…

巻の移籍について色々思う事はあるが、
今はネガティブな言葉は書かない事にした。
今は巻がロシアリーグで大活躍する事だけを願っている。

2010年7月31日。巻との別れの日。
巻が安心してロシアに向かえるように、
巻のセレモニーを最大に盛り上げるために、
大分トリニータに絶対勝つ!!

巻のためにできる事があるとしたら、
それは巻が愛するジェフをジェフサポが全力で応援する事だ!

そして、いつかどんな形でもいいからジェフに帰ってきて欲しい。

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前節の敗戦から気持ちを切り替えて迎えた柏戦。
個人的には今季初のアウェーでのゴール裏観戦。
千葉ダービー。柏がどう思ってようと超燃えるぜ!

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試合前は良い天気だったが…

前節からメンバー変更はなし。

千葉ダービー用のチャント導入。
この状況で新曲を投入するのは
タイミング的にどうかと思ってが
ノリが良くて歌いやすくて非常に良かった。

いくぞジェフユナイテッド
いつどんなときも
レイソルだけには
勝利つかもうぜ(わっしょい!わっしょい!)

試合が始まってすぐにネットとGKが交錯して菅野が退場。
柏は約90分間を10人で戦う事に。
これで得たPKを倉田がキッチリと決めてジェフ先制。
願ってもない最高のスタートを切った。

久々に落ち着いた状況で試合が行えると思ったが、
すぐにFKから茶野がオウンゴールで失点。
櫛野と茶野という両ベテランが連携ミスしてたら…

最低ドローでOKな柏と勝たないと話にならないジェフ。
結局は必要のない「焦り」を抱えて試合は進む。

交代で出てきたGKは初出場だったみたいなので
慣れる前にドンドンシュートを打っていくのがセオリーかと思うが
例によって進展のないパス回しが多く
アドバンテージを全然生かせないまま前半を1-1で折り返し。

後半はより一層ジェフのポゼッションが高まるが
ゴールを奪う事ができずにカウンターからあっさり失点。
直後のFKでもネットを揺らされるがオフサイドに救われる。

終了間際に茶野の意地の同点ゴールが決まって
敗戦だけは免れたが負けも同然のドローだった。

これでシーズンの半分を消化して首位との勝点差は12。
開幕前に掲げた「J2優勝」という目標は俺の中では撤回。
今年は昇格さえ逃さなければいいのだから
優勝を基準において「現状」を必要以上に悪く捉えるメリットはあまりない。
勝負事ですべてが予定通りに進むことの方が可能性的に低い。
「昇格」目指して、次の大分戦に勝つことだけを考える。



[19節]
柏レイソル 2-2 ジェフユナイテッド千葉

[得点]
6分:倉田(千葉)
9分:OWN GOAL(柏)
71分:田中(柏)
89分:茶野(千葉)


[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、ミリガン、アレックス
MF:中後、佐藤、工藤
FW:深井、ネット、倉田

控え:岡本、坂本、山口、谷澤、太田、伊藤、青木孝

[交代]
58分:ネット → 青木孝
67分:深井 → 坂本
75分:中後 → 谷澤

[警告]
倉田(1)
ネット(5)
青木良(1)
ミリガン(4)
坂本(1)
工藤(3)

みなさんご存知でしょうが、
巻の移籍報道に関してジェフのフロントに
ネガティブ印象を植えつける記事がありました。

そのまま信じてフロント批判をする人もいるし、
「鵜呑みにするな」と注意を促す人もいました。
ただ、「ジェフのフロントに限ってそんな事はない」という意見は
一度も目にする事はありませんでした。

報道を完全否定するだけの信頼はジェフのフロントにない。
それがジェフサポのフロントに対する評価なんだと思います。
それは巻の移籍に関してだけではなく
今までのジェフの歴史がそう感じさせるのでしょう。

札幌戦の後、神戸TDがサポーターに対して
「外国籍選手よりも日本人選手が活躍した方が、
応援のし甲斐があると思わないか?」と発言したそうです。
外国人枠を空けている事を正当化するための発言なのかも知れませんが、
これをネット、アレックス、ミリガンが聞いたらどう思うのでしょうか?
ジェフのためにプレーしてくれる選手であれば
国籍なんて関係ないはずなのに失礼極まりない発言だと思います。
ネットやアレックスがゴールしてもジェフサポは喜んでないと思っているのか?
ミリガンがW杯の代表に選ばれた事を誇りに感じていないと思っているのか?
選手に対するリスペクトが欠如しているのは目に見えています。

こういう無神経な発想をしてしまう人物が
チームの重要なポジションにいるのがジェフなんです。
恐らく外国籍選手に限った話ではないでしょう。

こんなんでどれだけの選手がジェフのために頑張ろうと思ってくれるのでしょうか?

そんなチームにも関わらず巻はジェフを愛してくれています。
最初に巻の移籍のニュースが出た時は
「ジェフの事は心配しないで、自分の希望を第一に考えて欲しい」と思いました。
第一報の時点で「ほぼ確定」といったニュアンスだったので
巻自身に取ってもに前向きで良い話なんだろうと。

ただ、その後のニュースが出るたびに
巻の希望はジェフのためにプレーし続ける事だったのではないかと感じています。
「早い段階での戦力外通告は巻のためを思ってのフロントなりの優しさ」
そう思うにはあまりにも巻のコメントはジェフに未練がありすぎる。

ただ、巻が「ジェフに残る」という以外の選択肢の中に
海外移籍があったのは巻にとって幸運だったかも知れません。
同じJリーグのチームへの移籍であればどうしても「敵」という立場になってしまいます。
移籍を理由に元所属チームからブーイングを受ける選手がいるのが珍しくない中で、
海外への移籍であれば「巻、がんばれ!」と今までと変わらず思う事ができる。
巻誠一郎という選手が愛され続ける事は偶然ではなく必然なようでもあります。

結局、何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたが、
今、ジェフサポが抱いている不安は当らずとも遠からずだろうし、
今後、ジェフが急に上昇気流に乗ることもないでしょう。

自分の中でジェフの応援をやめるという選択肢には現実味がないが
それでもこんなチーム応援する意味があるのかという思いも確実にあって。
「応援しているチームが弱い」だけだったらどんなに楽だろうと思ってます…

なんか凄いネガティブな締め方になってしまった(汗)

とにかく柏戦では死ぬほど応援します。
せめてサポーターだけは選手の味方でいたいから。

2日連続のフクアリ観戦。

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前日の札幌戦で前売り券購入。

ギリギリで選手サイン入りポスターをゲットしました。
書いてすぐ丸めたようでほとんどのサインが擦れてますが…


入場すると受付に主力クラスが並んでいる…

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GK:#21杉浦
DF:#4安田早、#14金野、#5細川、#13手塚
MF:#20井上友、#25島田、#24千野
FW:#9北川、#22安田、#28石井

控え:#17阿部、#29瀬川、#7河村真、#31大矢、#15河村乃

すでになでしこリーグでデビュー済の
U-18所属の北川紗希、石井千晴がスタメン。
控えの瀬川邑那は2006年にリーグ戦出場&得点を記録、
U-15所属の大矢円佳は年代別日本代表の常連。

ジャンボ監督いわく「ベストメンバー」らしいが
リーグ戦で常時出場しているのは
細川元代、金野結子、安田有希の3人だけ。
有料試合で思い切った采配を振るうものだ(汗)

GKの杉浦真生の公式戦出場は…2007年以来?

対する新潟はU-20で菅澤と小原が欠くものの
上尾野辺、阪口の代表クラスを筆頭にガチメンバー。

ボコボコにされるのも覚悟で試合開始。
右サイドバックに入った安田早希が狙われるが
金野結子がうまくカバーしている。

序盤はかなりバタついた安田早希も
徐々に落ち着きを取り戻しつつあったので
前半のうちに交代させられてしまったのは少し残念だった。
前半39分:安田→河村真。

互角とは言えないが戦前の予想ほどに
圧倒的に押される事もなく試合は展開。

「うまく行けば勝点3取れるかも」と思える展開。

ハーフタイムに2人交代。

千野→阿部
手塚→河村乃

河村乃里子がケガから復帰して今季初出場。

しかし、後半は新潟のペースで試合は進み、
69分、77分に連続失点。

後半は自力の差が出たのか
ジェフは点が入る気がしなかった(汗)

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せっかくたくさんの人が来るフリアリ開催だっただけに
ちょっと残念な結果となってしまったが、
今日出た若い選手達が将来のジェフレディースを
担うための貴重な経験の場となったのならば
それもまたいいのかも知れない。




というわけでカップ戦では勝負度外視の
選手起用をするようなので、
オールスター投票の告知を大々的にやる事にします(笑)

実は今年はリーグカップ決勝とオールスターが同日開催で、
オールスターに出るよりも
ジェフが決勝に出る方が嬉しいので
果たしてオールスターへの投票を呼びかけるのも
どうなのかと思っていたのでした(汗)

投票はこちら

昨年は安田有希と石田美穂子が監督推薦で出場したものの、
サポーター投票では全滅したので
今年はサポーター投票でジェフの選手を
オールスターに出したいので投票にご協力お願いします。

ワールドカップ効果なのか、今年最高となる
15000人を越える観客が詰め掛けた一戦。

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ジェフレディースと練習場を共有するオービック・シーガルズが応援に登場。

コンサドーレのサポーターの多さと応援の熱さに正直驚いた。
札幌とは何度か対戦しているが、応援が凄いチームという印象はなかったので…
もちろんコンササポが応援を頑張っていたというのもあるが、
J2で戦うようになり、相手サポの応援に圧倒されるという事が
ほとんどなかったのでそれに慣れてしまった事も要因の一つかとは思う。
なんだか応援に対する感覚も知らず知らずに
J2のレベルに落ちついてしまっているのかなと思った。

試合前には団体がメインに移動する練り歩き応援を実行するも
札幌の応援にかき消されてゴール裏からは何の応援をしているか聞こえない状態。
中央に残ったタイコの人も曲がわからずにポカンとしてるし…
メイン寄りでトラメガ持っている人も歌をゴール裏に伝えようとしないし…
団体内で事前の打ち合わせしてないのかな…
練り歩き応援自体は何度もやっていることなのでも上手にやれないものか…

相変わらずジェフって応援が下手だなと痛感(汗)

いつもとエンドが逆で前半にジェフがホーム側のゴールに攻めてくる形。
これが後半恒例の「フクアリ劇場」阻止の札幌の作戦だったとしたら
「やられた」としか言えない。
こちら側に攻めてくるだけにいつもの前半よりも応援は盛り上がったが
後半は試合の流れに応援が乗っかるいつもの一体感は期待できないのだ。
「フクアリの雰囲気」にそこまでする価値があると認められたとしたら
それはそれで喜ばしい事なのだが…

試合は開始早々にセットプレーから失点してしまう。
札幌も狙い通りの形のゴールではないにしろ、
相変わらずセットプレーの守備が不安定。
先制されて守備を固められると一気に苦しくなるのはわかっているのに。

こちら側に攻めてくる前半の内に最低でも同点にしておきたかったが
0-1のまま前半を終えてしまう。

後半、応援は盛り上がりがない。ジェフもチャンスを作れない。
終了間際に集中を欠いたプレーで2失点。
まさかの0-3という大敗に終わった。

セットプレーでの脆い守備と守りを固めた相手を崩せない稚拙な攻撃。
中断期間に何をやっていたのかと思わずにはいられなかった。

試合後はスタジアム全体から大ブーイング。
フクアリであれだけのブーイングは本当に久しぶりだった。

試合後にはユナパでフロントとサポの話し合いも行われたようだ。
俺は参加していないが、この手の居座りを
「試合に負けた腹いせの行動」と捉えるだけはやめて欲しい。
この状況をクラブがどのように認識していて
きちんと対策を考えているのを聞きたいだけなのだ。
解任要求といった過激な抗議活動とはまったく違うものだと思う。
決して自分の思い通りにならないから不満をぶつけているわけではない。

フロントだってジェフが負けて良いとは思ってはいないだろう。
それでもサポーターが強い危機感を募らせている事を
伝える事は決して無駄ではなかったと思う。
すべてはジェフのためを思っての行動なのだから。
最悪「うるさいサポを黙らせるため」であっても
チームが行動を起こすきっかけになるのであればそれでも構わないわけだから。

逆にいえば、2時間以上も残って意志表示をしなければ
クラブはサポーターに話をしようともしないわけだ。
結局は一部のサポが騒いでいるに過ぎないと思っているのだろうか…



[18節]
ジェフユナイテッド千葉 0-3 コンサドーレ札幌

[得点]
5分:古田(札幌)
89分:古田(札幌)
90+3分:岡本(札幌)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:青木良、茶野、ミリガン、アレックス
MF:中後、佐藤、工藤
FW:深井、ネット、倉田

控え:岡本、坂本、山口、谷澤、太田、伊藤、青木孝

[交代]
63分:深井 → 谷澤
71分:工藤 → 伊藤
79分:中後 → 青木孝

[警告]
中後(2)

ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じました。
個人的には今のスペイン代表は凄く好きなので、
ユーロ2008優勝に続いての栄冠に嬉しい限りなのですが、
大好きなフェルナンド・トーレスが絶不調だったのは辛かった。

ビジャも好きな選手なのですが、バルセロナへの移籍が
決まってしまったので少し愛情が薄れた気がします…(汗)
もっともWOWOWは解約したのでバレンシアの試合は
まったく見てないのですが…そしてダビド・シルバも移籍…

ちょっと複雑な気持ちでスペイン代表を応援していました。

個人的な話をするとワールドカップ開幕直前に
HDDレコーダーが不調に陥ったため
録画観戦が思い通りにいかず
見る前に試合結果が耳に入ってしまうことが多くなり
盛り上がったとは言いがたいワールドカップとなってしまいました。

全体的に低調なテンションで見続けたワールドカップにおいて
日本代表の奮闘だけは物凄い熱い気持ちで見れました。
ワールドカップに自国が出場するというのは大事ですね。

2006ワールドカップでは惨敗して
日本代表バブルが弾ける結果になりましたが
日本の熱狂させた今回の日本代表が
今後のサッカー人気にどういう影響を与えるのか楽しみです。

一過性のブームで終わらず、一人でも多くの人が
スタジアムに足を運ぶようになってもらえればいいですね。


そんなワールドカップの盛り上がりが冷めやらぬうちに
次の世界大会が始まろうとしています。

U-20 女子ワールドカップです。

ジェフレディースから船田麻友と山田頌子の2人が選ばれています。

GKではこの世代で唯一なでしこリーグでスタメン出場を
続けている船田麻友ですが、身長187cmというアドバンテージを持つ
マリーゼの山根に控えと言う位置づけのようです。
ただ、日本代表における川島のように直前で出番のチャンスが
来るかも知れないので準備だけは万全で迎えて欲しい。

小柄ながらも高いキープ力と非凡なパスセンス持つ山田頌子。
勝手にジェフレディースのシャビだと思ってます(笑)
DF登録されてサイドバックで使われたりもしているようですが、
6月のドイツ遠征では中盤でスタメン出場。
強豪のアメリカ、ドイツを破っています。
この調子で本大会でも輝きを見せて欲しいです。

ちなみに先々週の狭山戦の試合後に
ジェフサポによるバモニッポンで激励を行いました(笑)

他にもこの世代では跳びぬけているベレーザの岩渕真奈や
なでしこジャパンに定着している浦和の熊谷や
INACの高瀬などかなり期待できそうなメンバーが選ばれています。
2008年のU-17女子ワールドカップで旋風を巻き起こしているだけに
日本代表がワールドカップで成し遂げられなかったベスト4。
あるいはそれ以上の結果を期待してもいいかも知れません。

メンバーや試合日程はJFA公式で。
緒戦のメキシコ戦は13日(水)21:30キックオフです。

フジテレビNEXTで日本戦は全試合生中継されます。
視聴環境にある方はぜひチェックしてみて下さい。

GK:#1船田
DF:#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#20井上友、#10山田、#23清水、#18綱川
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#7河村真、#13手塚、#24千野、#25島田、#28石井

ディフェンスラインに阿部麻美が復帰。
中盤の底に井上友利恵を起用。

相手の狭山はL2時代に何度も対戦。
2007~08年は負ける事はなかったものに引き分けに持ち込まれたり、
スコア上は点差が付いても全体的な内容が微妙だったりと
なかなか「快勝」を許してくれない嫌な相手である。

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8分に山田頌子が狙い済ましたミドルを決めて先制。
山田頌子はこれがなでしこリーグ初ゴール。

早い時間帯に先制出来たが追加点が遠く
安田有希が何度もチャンスをシュートミス(汗)

CKも何度もあったがゴールに結びつかず。

ディフェンスラインでは金野結子が珍しくミスを連発。
非常に好守に不安定なまま前半を終了。

100703b.jpg
後半、細川元代の左足が火を噴き、
40m級のロングシュートが決まる。今季2点目。
コースにさえ飛べば女子のGKの身長ではまず取れない。

100703c.jpg
さらに途中出場の#千野晶子が背面シュートを決めて3-0。
千野晶子はなでしこリーグ初出場で初ゴール。

U-18から昇格した石井千晴のキレのあるドリブル突破など
得点シーン以外にも見所も多くあったが、
数多くの決定機を外しすぎて消化不良感が…
シュートが打てなかった伊賀戦に比べれば全然いいのだが…

リーグ戦はこれで一端中断し、
来週からなでしこリーグカップが始まります。
ホーム開催は2試合ともフクアリです。

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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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