月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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名古屋の東山動植物園に寄ってから(笑)
東山のお目当てはコアラではなく…

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5月に多摩から名古屋に移動してしまったユキヒョウのユキチ。
以前紹介した多摩のユキヒョウのユキの子供。ちなみにユキは先週、病気で亡くなってしまいました…

その後、伊賀戦が行われる鈴鹿スポーツガーデンへ。
鈴鹿サーキットの近くのサッカー専用のレアスタジアム。

雨が降った後に晴れて気温は30度を越えている。
動物園経由でギリギリ到着のため、バスがなくて駅から30分歩いたため、
スタジアムに着いた時点で俺に応援する体力は残ってませんでした(汗)

体力が回復を待って応援に参加するつもりでしたが、
蒸し暑さと日差しの強さで座っているだけ体力が奪われ…

GK:#1船田
DF:#13手塚、#14金野、#5細川
MF:#25島田、#10山田、#23清水、#18綱川
FW:#19海老澤、#22安田、#8深澤

控え:#21杉浦、#7河村真、#20井上友、#28石井、#9北川

中断期間に故障者が続出。U-18の高校生3人をトップ登録し、
この日は石井千晴、北川紗希の2人がさっそくベンチ入り。

相手の伊賀FCくノ一は2年前入替戦で敗れて以来の対戦。
ジェフの伊賀もメンバーは変わっているとはいえ心情的に負けたくない相手。

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前半4分にCKのこぼれ球を深澤里沙が蹴りこんで先制。

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さらに22分には清水由香がグランダーのシュートを左隅に決めて2-0。

「楽に勝てそうだ」なんて思った途端にミスから失点して2-1。

カンカン照りの天気だったのが35分過ぎに当然の豪雨(汗)

雨のおかげで涼しくなって体力回復したので後半から応援に参加。
雨が降ったら避難するのが普通なのに雨が降ってから応援始める俺って(笑)

1点差にも関わらず、高校生2人を起用するジャンボ監督の積極的采配。

しかし、劣悪なピッチコンディションに苦しみ
両チームとも思ったような攻撃ができず。
特にジェフは後半はチャンスすらなかったような…
前半の内にリードしていて良かったなと。

勝点3は取れたといっても
試合後、すぐにジャンボ監督が全員を集めて
雨の下でミーティングを開いていました。

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甲府駅と小瀬の間にある遊亀公園付属動物園を経由して小瀬入り(笑)

アウェー自由席が売り切れだったのでメイン観戦。
栃木や水戸ではメインは空いていたので
余裕で30分前到着にしたら隅の方しか席が空いてなかった…

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ジェフのゴール裏。

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甲府のゴール裏。

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フクアリでの愛媛戦とかでも気になったのだが、
こういう集合写真やマスコットがスタンド向けに周回してる時など
スタッフが凄い邪魔だと思う事が多々ある。

せっかくのシャッターチャンスなのにスタッフの陰になったり、
マスコットとスタッフの2ショットみたいになったり…
写真を撮っているのは正面だけとは限らないのをちょっとは頭に入れて欲しいと思うのである。

試合はどちらもなかなか決定機が作れない状態。
ペースとしては甲府の方が押していたかも?
41分に櫛野のスローインに精度がなく福元が繋ぎきれずに
甲府にボールを奪われてミドルを叩き込まれる。

FKとかもそうだが早くリスタートしようと思って
焦って自滅するのは何とかならんのか…

0-1。

後半になっても得点は動かないまま試合は続く。
65分にはジェフのカウンターの場面でパス回しに固執してボールロスト。
逆に甲府がそれをカウンターで追加点。

2点ともどうしようもない自滅からの失点。

恐らく甲府の選手は勝利を確信したかも知れない。

ただ、2-0という一番怖いスコアになった事で試合の展開は急変。
5分後に倉田が1点返すと甲府はチームに意思統一を欠いた。
突き放そうとする攻撃陣と時間稼ぎを優先する守備陣。
付け入る隙が見え隠れし始めた。

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ロングスローから良太のヘッドが決まって同点。
流れは一気にジェフに傾いた。
小瀬で毎試合ゴールを決める青木孝太の決勝弾のお膳立ては整った。

しかし、和田が甲府のGKへの危険なタックルで試合は5分中断。
自ら試合の流れを断ち切ってしまった。
ロスタイム7分の間に3回はチャンスがあったと思うが決めきれずドロー。

残念ながら0-2から追いついた事を評価できる試合ではなかった。


[第17節]
ヴァンフォレー甲府 2-2 ジェフユナイテッド千葉

[得点]
41分:片桐(甲府)
65分:(甲府)
70分:倉田(千葉)
85分:青木良(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:和田、福元、青木良、アレックス
MF:佐藤、工藤、米倉
FW:太田、巻、倉田

控え:岡本、坂本、中後、谷澤、深井、ネット、青木孝

[交代]
55分:太田 → 谷澤
67分:米倉 → 青木孝
73分:巻 → ネット

[警告]
工藤(2)
谷澤(3)
和田(1)

2010/06/10

6/6 愛媛FC戦

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愛媛FCのマスコット来場や愛の日の企画など
いつもとは一味違う時間が過ぎていくフクアリ。

ネットの出場停止により巻が第3節以来のスタメン出場。
アレックスをサイドバックに下げ、太田をウイングで起用。
アンカーの山口を外してトップ下に米倉を配置するなど
前節の水戸戦から大幅な変更が施されたジェフは
開始1分に右からのクロスをファーサイドで受けた
倉田が中央に切り込みながらシュート。
強烈なシュートではなかったがGKがキャッチし損ねて先制。
倉田は個人チャントが出来て以降
ゴールが遠ざかっていたのでこれで一安心。

18分に米倉が勇人のクロスに足で合わせて追加点、
38分にも和田のロングフィードを頭で合わせて2得点。
2節以来のフクアリでの出場となった米倉は前回同様に2得点。
前回は活躍後に体調を崩しただけに
今回はこの好調を維持して次の試合を迎えて欲しい。

前節の水戸戦の敗戦をバネに序盤から圧力をかけ続け、
前半だけで3-0としほぼ勝負を決めた。

前半から飛ばしすぎたせいか、
点差が開いたせいなのかは定かではないが、
後半は低調な内容に終始。

試合後に勝利のチャントが一切歌われなかった事でも
サポーターが満足していないのは明白だが、
文句の付けようのない快勝で気が緩むよりも
気を緩めずに次節の甲府との大一番を
向かえられるのは良い心理状態も知れない。

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米倉と倉田のクラクラコンビによる俺たちジェフで締め。


[第16節]
ジェフユナイテッド千葉 3-0 愛媛FC

[得点]
1分:倉田(千葉)
18分:米倉(千葉)
38分:米倉(千葉)

[メンバー]
GK:櫛野
DF:和田、福元、青木良、アレックス
MF:佐藤、工藤、米倉
FW:太田、巻、倉田

控え:岡本、坂本、山口、谷澤、深井、金沢、青木孝

[交代]
76分:倉田 → 谷澤
81分:米倉 → 青木孝
87分:太田 → 深井

[警告]
福元(2)
アレックス(3)

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ゴール裏住人。

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