月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2010/04/28

4/25 FC岐阜戦

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天皇杯のリベンジを!
なんて思いは全然ない。俺、熊谷行ってないし(笑)

ホーム開幕戦のコンコースで練習した新曲をスタンドで練習。
歌詞カードが見当たらないので歌詞が載せれません(汗)

「J1に戻るぞ」って歌詞なのだが、
長いのと歌詞の割り振りがわかりづらいので
浸透するのに凄い時間がかかりそう。
一年で昇格が目標なので一年しか使わないわけだから
「昇格」をテーマにした曲を作るなら
すぐ浸透するように馴染みのメロディに
シンプルな歌詞がベストだと思うが、
なぜかこういう難解な曲を持ってきちゃうんだよな。

アンカーに中後を起用。
ゴール裏は中後の応援ゴリ押し(笑)
中後もそれに呼応するかのように
いきなり激しいタックルにミドルシュートと
気合のプレーを見せる。

試合は前半に倉田のキレのあるドリブル突破からの
センタリングをアレックスが中央で合わせてゴール。
ゴール後はまた新曲(汗)でも楽しく歌う方法見つけたかも(笑)

右で溜めて、左にサイドチェンジという形を良く使っていたが、
前半はそれほど多くのチャンスは作れず。

後半、遠めのFKをネットが直接叩き込む。
エドのキャノン砲を思い出した(笑)
ホーム側でのゴールだけに迫力満点。

2-0で少し余裕が出る。
アレックスが決定機を外しまくる(汗)

岡山では追加点が取れずに逆転されただけに
チャンスは確実に決めておかないと。

谷澤登場でスタジアムのテンションが一段と上がる(笑)

後半は審判へのブーイングが多発。カード簡単に出しすぎだ。

カードをもらっていたネットを早めに下げて巻を投入。
早く巻ゴールを見たいが今回も願い叶わず。

久々に坂本を投入。新クローザー?

そのまま2-0。

でんぐり、バンザイの後、まさかの勇人による俺たちジェフ!

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メインでのでんぐりの後、谷澤が戻ってきて改めて俺たちジェフで締めました。

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GK:#1船田
DF:#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#25島田、#10山田、#23清水、#18綱川
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#21杉浦、#7河村真、#27山本、#13手塚、#11井上由

戦前の予想ではマリーゼが有利かも知れないが、
ジェフも前節INAC相手も互角にやりあっていただけに
マリーゼが相手もでも圧倒される事はないと思っていた。
3連勝といってもレッズやベレーザに勝ったわけではない。
全力を出し切れれば勝機は確実にある。

今日はジェフサポもたくさん来場。
前回は6人だったので心強い限り。

予想通りマリーゼに圧倒される事なく戦えている。
前線では安田が体を張って、深澤と海老澤が動き回る。
スプリンター清水とドリブラー綱川が両サイドを侵攻。
中央では技術のある山田と島田が落ち着いてパスを回す。
高さと強さを備えた阿部、金野、細川は攻撃を跳ね返し続ける。
船田は福岡戦のミス以降、安定感を増している。

気づけばバランスの良いチームが出来上がっている。
もちろん課題は山ほどあるだろうが、
去年の主力の多くが退団し、
開幕前のマリーゼフェスタでは全敗。
「残留争い必至」という前評判を早くも覆した。

一進一退の攻防はチャンスもありピンチもあるが0-0のまま進む。

こうなると先制点が重要になってくる。

70分、センターサークル付近ででパスを受けた
細川元代がそのままロングシュート!
これがそのままゴールへ突き刺さった!40m級の超ロングシュート。
待ちに待った細川元代のジェフ初ゴール!

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本当に凄いシュートだったのに、
ゴールを決めて笑いが起こるなんて中島浩司以来では(笑)

リードを許したマリーゼの猛攻が始まる。
ジェフはカウンターから追加点を狙いたいが
押し込まれる時間帯が続く。

ディフェンスラインに河村真理子、
中盤の底に手塚沙央里を入れて
ディフェンスをテコいれ。

残り時間はあとわずか。

89分。
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深澤のシュートがGKのファンブルを誘って貴重な追加点。

ロスタイムを難なく乗り切って快勝!
まぐれ勝ちでもなんでも実力での勝利。
この勝利を「金星」なんて安っぽい表現で
貶めるのはやめてもらいたい。

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でんぐり。シャッターのタイミングが早かった…

これでホーム2連勝!残りの試合も全部臨海でやってくれ(笑)

次節は女王ベレーゼと対戦。
開幕前のTGではコテンパンにやられたので
そこからどれだけ成長したかを見る良い機会なのですが、
29日はトップの栃木戦に行ってきます(汗)

なでしこリーグ第3節。

100418d.jpg

ホムスタ行く前に王子動物園に行ってパンダ見てきました。
去年途中から動物園に超ハマってます(笑)


トップの岡山戦と同時刻キックオフという事で声出しサポは6人。
俺が参戦した試合では過去最小人数(汗)

100418a.jpg

GK:#1船田
DF:#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#25島田、#10山田、#23清水、#18綱川、#19海老澤
FW:#22安田、#8深澤

控え:#7河村真、#13手塚、#27山本、#6花桐、#11井上由

福岡戦の後半をベースにした布陣かと思ったが、
清水由香がかなり高めにいたので3-5-2かな?
綱川玲奈、島田綾子がL1で初スタメンを飾りました。

21分に線審のオフサイド見逃しで失点。
公式の動画がアップされたら確認しますが、
明らかにオフサイドポジションだったと思うのだが…

切り替え。切り替え。

去年まではINACといえば完全な格上。
開幕戦では3-1で勝ったとはいえ、
シュート3本で3点は出来すぎで
「大金星」という表現がぴったりだったわけです。
その後の2試合はともに力の差を見せ付けられての完敗。

しかし、今年は違いました。力の拮抗した良い試合。

期待の割にここまでなかなか活躍できなかった山田頌子が輝き始める。
今まではパス出しに終始していたが、INAC戦では積極的にドリブル突破から
シュートを打ったりとプレーの幅が広がって来ている。

CKから細川元代にチャンスもあったが枠を外す。

守備では前節に痛恨のミスで失点を喫した船田が奮闘。
金野を中心としたディフェンス陣も比較的安定している。

互角の戦いと言って言い過ぎではないと思う。

ハーフタイム。
トップは0-0。しっかりしてくれよ…

何としても同点ゴールが欲しいが、ゴールは遠い。

トップは後半に先制したらしいがそれどころではない。

59分に失点してしまい0-2。一気に苦しくなる。

しかし、その直後に深澤里沙が混戦から抜け出して、
落ち着き払ってフェイントで相手をかわしてゴール!

去年も開幕前には「FWの軸は里沙」と言われてしまいたが
石田美穂子をゴールを量産するのに比べて結果が出せずに、
ケガもあってベンチを暖める事が多かったのですが、
今年の深澤里沙は運動量に決定力に本当に凄い!

ジェフ選手交代。島田→井上由。綱川→河村真。

100418b.jpg
GKの欄になぜか出てない花桐なおみが(笑)

前節に続いて、海老澤有香がまたしても決定機を外す。
シュート以外は動きに凄いキレがあっていいんだけど。

終盤にジェフに不利な判定が続いてジェフサポは荒れ気味に(汗)

残り10分、小川志保が出場し、INACデビューを飾る。

前節バカ当りしたFW安田有希は奮闘するもシュート0。
福岡と違いINACのディフェンス陣は強力だった。
サイドでドリブルする時は良かったがクロスの精度が…

最後までゴールを目指して戦うが無念のタイムアップ。
判定に泣かされるのは実力で負けるよりよっぽど後味が悪い。

トップの結果を見たら1-2で負けるし…
踏んだり蹴ったりとはまさにこの事。

試合後のINACのサイン会の担当に小川志保だったので
こぞってサイン会に並ぶジェフサポ。
すっかりINACに馴染んでいて寂しくなったが安心もした(笑)

試合内容はどんどん良くなっているので、
「次こそは!」という気持ちになるのですが、
次節以降はマリーゼ→ベレーザ→レッズと
対戦相手も強豪揃いなのが結構辛い。


100418c.jpg
試合後は三宮でお好み焼きを食べました。
はやくえびちゃんがゴール決めるようにえび玉をお好み焼き(笑)

次節は臨海でのホーム開催です。
開幕3連勝と好調のマリーゼが相手なので
たくさんの声援でジェフレディースを後押ししましょう!
有料開催なので割引になるシーチケを忘れずに。

2010/04/14

4/11 横浜FC戦

今更なんで手短に(笑)

臨海からフクアリへ移動。
試合後、ゆっくりし過ぎで着いた時には選手紹介終わってた(汗)

書き忘れていたミリガンのコールは
ミルジ *** ミルジ *** ミルジ ***
***は普通より早いリズムです。

前半、倉田がGKへのバックパスを奪って先制点!
ゴール後の新曲ゴリ押しは勘弁して欲しいが…

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ハーフタイム。

後半、倉田のミドルシュートが炸裂!
スーパーゴールで一気にテンション上がるも
ゴール裏は新曲とプライドがごちゃ混ぜになったを見てたら冷めた。

せっかくゴール決まって良い気分なのに、
なんでそこで浸透してない新曲やるのかな…
あの新曲がどういう位置づけでどういう意味がこめて作られたのか説明もなしに、
大事な場面でゴリ押ししても浸透しないと思うけど。
やればやるほど嫌いになってきた。

浩平が3点目。
勇人が4点目。
取って欲しい人が次々得点。
巻は…

ロスタイムはエンドレスオブラディ。
残留争いのゴール裏は「楽しい」という感覚がなかったから
これは良いアイデアだったと思う。
ダブルヘッダーの身には長すぎてキツかったが(笑)

100411g.jpg
でんぐり。

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ばんざい。

100411i.jpg
倉田が喋ってから、最後は谷澤が「俺たちジェフ!」

最高♪

ユニフォームゲッツでは勇人の長いインタビューが。
ここで勇人のチャントやらないでどうするんだ…

リードする側にも色々考えがあっての事だと思うけど、
何するにしても説明不足過ぎる気がする。

応援をリードする団体は別に
サポーターの信任投票で選ばれたわけではなく、
勝手に前に立って、勝手に応援を始めているだけ。
それに追従するかどうかは個人の判断なんだから、
「自分達がやりたい応援をする」じゃいつまでたっても
ゴール裏が応援する場にはならないと思う。

応援をリードする側が凄い大変なのもわかってるつもりだし、
頑張っているのはわかるけど、
もうちょっとうまくゴール裏をまとめようとできないものかな?

俺も団体をやめて1年以上経って
伝わってくる情報も減少傾向なので
余計に応援中に「なんで?」って思う事が多い。
聞きに行けば納得の行く返答が得られるかも知れないが
それでは根本の解決にはなってないわけだし。

快勝したにも関わらず応援のせいで微妙な気持ちになった試合でした。
ずっとジェフがリードしている試合展開のおかげで
試合中の応援は凄い良かったのだが…細かい事がどうしても…

応援の話ばっかりになってしまった(汗)

開幕戦に続いてホーム開催。場所は聖地臨海。
相手は昇格組の福岡。早い段階で今季初勝利をあげたいだけに何としても勝ちたい相手。

100411a.jpg
GK:#1船田
DF:#7河村真、#17阿部、#14金野、#5細川
MF:#6花桐、#10山田、#19海老澤、#22安田
FW:#8深澤、#23清水

控え:#13手塚、#27山本、#25島田、#11井上、#18綱川

ケガの浅野麻衣子に代わって河村真理子が出場。
フォーメーションは4-4-2に変更された。
浅野のケガで元々手薄だったセンターバックが危機的状況。
ケガがちの金野に何かあると緊急事態に陥りかねない。
山本菜桜美が初のベンチいり。

相手が昇格組だけに簡単に与えたくない
「今季初ゴール」を開始1分で与えてしまった。
船田のファンブルを押し込まれて失点。

時間は十分にあるので切り替えて再開するも
アンクラスの激しいプレスに大苦戦。

16分には船田が前目にポジション取りが裏目に出て、
サイドからゴール目掛けて蹴りこまれたボールが決まってしまった。

0-2。

細かいパスでの崩しが厳しいと判断したのか、
一転して、スペースへ放り込みを多用。
FWの清水のスピードと深澤の運動量を生かそうとする。

100411b.jpg
左サイドでは安田が面白いように1対1で
相手を抜くもなかなかチャンスに繋がらない。

「何とか前半のうちに一点を返しておきたい。」
そんな願いが届いたのか39分に深澤がゴール。

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古巣福岡に対する深澤のゴール率は異常(笑)

「ここから反撃だ!」

ジェフサポの誰もがそう思った矢先…

ゴール前に放り込まれたボールを船田が再びファンブルして失点。
1点目のリプレイのような失点…

前半通して、どの選手もボールを持ちすぎて、
相手に寄せられて危ない場面が頻発。

重苦しいムードのまま前半を終えた。

ハーフタイムに檄が飛んだのか、
後半はジェフレディースの猛攻が続いた。
福岡は守備に徹したためほぼ一方的な展開に。

ゴールの気配が漂ってはいたが
海老澤有香が2度の決定機を外す。
ジェフ初ゴールが遠い海老澤。

後半はチャンスはあってもゴールが決まらない。
スコアが動かないまま前半も15分が過ぎてしまった。

福岡はFWを下げてDFを投入。
完全な逃げ切りモードに入る。

61分、河村→綱川。
清水を右サイドバックにして、
綱川を左サイドへ、安田をトップに上げた。

この変更が見事にハマった。
65分、綱川のクロスから安田のヘッドで2-3。
待望の安田L1初ゴールで反撃開始。

その後、安田がGKとの1対1を外してしまうが、
81分に福岡のディフェンスラインの裏に放り込まれたボールを
DFとの走りあいを制した安田が決めて同点。

85分にはペナルティーエリアの中でボールを受けた
安田が粘ってシュートを決めて大逆転。
同点にされて浮き足立った福岡を勢いでなぎ倒した。
L1初ゴールの勢いそのままにハットトリック達成!

開幕に合わせて作った2010年版安田ゲーフラの出番が多くて最高でした!
2009年版はL1初ゴールを決めたらサインをもらいに行こうと思ってたら一年終わったので(笑)

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劇的な試合展開で2010年初勝利を上げた。
今後は強敵との連戦が続くだけに、ここで勝利した意味は大きい。

試合後、泣く船田を励ます金野の姿も。
開幕戦では安定したキャッチングを見せていたので
実力がないわけでは決してない。
この辛い経験を今後の試合に生かして欲しい。

去年はほとんど出番のなかった綱川がアシスト。
前半途中から出場した手塚も奮闘。
山本菜桜美もDFとしてリーグ初出場。
着実にチーム力がアップしているのを実感できた試合でした。

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次の対戦相手は開幕戦で新潟に大敗するも
2節では湯郷を1-0で退けたINAC神戸レオネッサ。

前回の北九州戦の予習をするのを忘れてました(汗)


6戦目にしてようやくJリーグで対戦経験のあるチームとの対戦に。
3勝2敗で6位につける横浜FC。

2007年J1昇格するも一年でに降格。
2008年10位、2009年16位と低迷したが
鳥栖から監督と選手数名を補強すると同時に
新潟でプレー経験を持つシルビーニョ、
G大阪から寺田、東京Vから大黒をレンタルで獲得するなど
積極的な補強で昇格を目指している。

開幕から3試合連続完封勝利で最高のスタートを切るも4~5節で連敗。

前節のメンバー
GK:#21シュナイダー
DF:#33柳沢、#15金、#20渡邉、#14田中(→#13片山)
MF:#10シルビーニョ、#8小野(→#24根占)、#28武岡(→#7エデル)、#36寺田
FW:#9大黒、#19難波

早川は出ていない様子。

J1在籍時代は14000人だった平均観客動員が、
16位と低迷した昨年は3500人まで落ち込んでいるのを見て
J2の怖さを改めて実感した。

ジェフは2連勝して5試合で勝点10で
最低限のラインには乗せてきたが、
まだまだ気を緩められる状態ではない。
連勝と言っても相手は未勝利の草津と昇格組の北九州。
「J2に慣れてきた」とか「勝ち癖がついてきた」なんて
口が裂けても言える状況ではない。

気を引き締めなおして難敵の横浜FCを破ってホーム3連勝を決めたい。

なでしこリーグ開幕戦。

100404b.jpg
今年から事前搬入が始まりました。
昨年途中に20枚以上の横断幕が登場し、
一時間前の開場では貼るのが大変だったので助かります。

100404a.jpg
スタンプラリーがちゃんとした台帳に。表紙は安田有希。
今年はスタンプ集めよう(笑)リザの試合に行くか微妙だが…

フクアリだとサポに挨拶してから練習開始。他のスタジアムだと挨拶しない(笑)

100404c.jpg
2010年一発目の円陣ダッシュ!

GK:#1船田
DF:#3浅野、#14金野、#17阿部
MF:#6花桐、#10山田、#23清水、#27細川
FW:#19海老澤、#8深澤、#22安田

控え:#21杉浦、#7河村真、#13手塚、#11井上由、#18綱川

俺の予想スタメン大外れでまさかの3-4-3。

序盤は左サイドから安田有希のドリブルと
細川元代のクロスを中心にジェフが攻勢に出るが
フィニッシュまでの形はなかなか作れない。守備はまずまず安定していた。

ただ、徐々に湯郷に押し込まれ始め、
30分に加戸にミドルシュートが決められて失点。

深澤里沙の惜しいシュートがあったが決まらず、前半は0-1で折り返し。

100404d.jpg
ロッカーに引き上げる選手達はそれぞれ活発に意見交換をしていた。
後半の巻き返しに期待してハーフタイムへ。

交代はなし。

55分。左からのクロスに加戸をフリーにしていまい、
トラップからシュートを打たれて追加点。

これで余裕が出来た湯郷と焦りを感じたジェフ。

花桐に変えて河村真を投入。

今度は右からのクロスから走りこんできた松田が豪快に決められて0-3。
圧倒されている感はないが、チャンスを確実に決める湯郷。

さすがに勝利は厳しい状況になってしまった。
ジェフは河村真のクロスに清水のヘッドなどあわやという場面や
途中投入の綱川のクロスなどでゴールを狙い続けるが
尻すぼみな感は否めず、ゴールは奪えないまま開幕戦を終えた。

そういえば、レディースってフクアリで勝った事ないような…

次の相手は昇格組の福岡・Jアンクラス。
去年も楽に勝てた試合は一つもない。
この日の敗戦を糧に初勝利を上げて勢いをつけたい。

試合後は12JEFで観戦しようと思っていたが、
フクアリを後にした時点で残り時間が15分程度しかなかったので諦めた(汗)

最終回です。

前日練習見てきました。見学者が俺一人と言う微妙な状況でしたが…(汗)
鳥かごやミニゲームなど軽めの調整で終わり。
特にレポするような事もなく(笑)

というわけでいよいよ明日は開幕戦です。

会場はフクアリで13:00キックオフ。
無料でフクアリでの試合を見れるのはこの開幕戦だけ!
トップの北九州に行かない方はぜひフクアリへ。

その後、12JEFやグローボのKELに行けば
北九州戦の中継も見れると思います(多分)

戦力的に厳しいと思われているかも知れませんが、
去年の開幕戦でINACに勝つと思っていた人がどれだけいたでしょうか?
でも、実際は勝ちました。勝負に絶対はありません。

普段集客が難しいスタジアムで試合を行っているレディースにとっては
フクアリにジェフサポーターがたくさん来ているだけでも大きな力になると思います。
興味のある方、時間のある方はぜひフクアリに足を運んで下さい。

普段座れないメインスタンドで座って見るもよし、
応援エリアで声出し応援するもよし。
トップと一味違った楽しみがそこにはあります。

なでしこリーグのチームの主な移籍

海外移籍

安藤梢(浦和→デュイスブルグ/ドイツ)
澤穂希(日テレ→ワシントン/アメリカ)
永里優季(日テレ→ポツダム/ドイツ)
丸山桂里奈(東電→フィラデルフィア/アメリカ)
宮間あや(湯郷→セントルイス/アメリカ)


国内移籍

荒川恵理子(日テレ→浦和)
下小鶴綾(高槻→東電)
阪口夢穂(インディアナ/アメリカ→新潟)


引退

五十嵐章恵(東電)
本間真喜子(東電)
藤村智美(INAC)
原歩(INAC)

目だった動きはこれぐらいかな?
どのチームもジェフほどではないにしろ
主力が移籍したり、引退したりで変革の時期。
チームごとに戦力分析的なことをして
順位予想などを書いてもいいんですが
INAC以外のチームは実際に見てない上に、
見てたとしても当てになるとは思えないのでやめときます(笑)

今日はジェフレディースの戦力について

GK
#1 船田麻友
#21 杉浦真生

齋田退団、船田がケガで今季始動直後に
いきなりGK不足に陥ったが船田が復帰し、とりあえず一安心。
2008年は全試合に出場し、L2優勝の大きく貢献。
2009年も最終的に齋田を押しのけてのレギュラー機用に
ジャンボ監督の期待の大きさが感じられる。
U-20の生き残りをかける意味でも船田の奮起に期待。


DF
#2 高橋佐智江
#3 浅野麻衣子
#5 細川元代
#7 河村真理子
#13 手塚沙央里
#14 金野結子
#17 阿部麻美
#23 清水由香
#24 千野晶子
#26 加賀孝子
#27 山本菜桜美

昨年の第一クール躍進の立役者である高橋佐智江の復帰はまだ先になりそう。
CBは浅野、阿部、SBは右:河村真、左:細川がファーストチョイスだと思うが、
あらゆるポジションをハイレベルでこなす金野をどこで使うかがポイント。
個人的にはボランチで起用して欲しいが、
ここまでのTGでは主にDFでの起用が続いている。


MF
#6 花桐なおみ
#10 山田頌子
#11 井上由惟子
#18 綱川玲奈
#19 海老澤有香
#20 井上友利恵
#22 安田有希
#25 島田綾子

海老澤、花桐、山田、安田がファーストセットと思われる。
海老澤、安田の両サイドが生命線なのは言うまでもなく、
安田は昨年以上に得点の絡む活躍が求められる。
海老澤は途中出場では輝きを見せるも
スタメンになると消える時間が多かったので
90分間、高いパフォーマンスを保つ事が課題か?
10番山田がどれだけ好パスを配給できるかにかかっている。
流れを変えるスーパサブとして井上由にも期待。


FW
#8 深澤里沙
#15 河村乃里子
#23 清水由香
#22 安田有希
#27 山本菜桜美

昨年のチーム得点王の石田の退団が大打撃なのはもちろん、
小川志保の移籍で一気に層が薄くなってしまったのがFW。
深澤、清水の2トップ以外の選択肢が思い浮かばない。
安田有希のFW起用というオプションも試していたが果たして。


各ポジションに2名ずつを配置できるのでバランスは悪くないが、
控えに回るのが出場機会がほとんどなかった選手が多いので
選手層という意味ではやはり厳しい感じが否めない。
経験を積ませつつ、全体的な底上げを図りながら戦っていく事になるだろうか?

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プロフィール

アキ

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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