月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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安田有希がなでしこチャレンジプロジェクトに選ばれました!
ジェフ公式での発表を見て、日本サッカー協会のなでしこのページを見てもメンバーがないから、
何かの間違いなのかと焦ったが、「育成部門」に掲載されていた(汗)

なでしこチャレンジプロジェクトとは、
なでしこジャパンに挑戦する選手たちを発掘・育成・強化するプロジェクト。
ナショナルトレセンU-15から上の年代で、
なでしこジャパン予備軍とも言える選手たちを選出・招集し、トレーニングキャンプを行う。
トレーニングキャンプはなでしこジャパン(あるいはU-20~18日本代表チーム)と
同時期・同会場で行い、合同トレーニング、トレーニングマッチ等で
いっしょにプレーする機会を持ち、比較、見極めを行う。

JFAのなでしこCPに関するコラム。
ポジションを明確にした“なでしこチャレンジプロジェクト”

簡単に言ってしまえば、
なでしこジャパン > 代表候補 > なでしこCP
こんな位置づけ。

今回は同じくジェフ所属の船田麻友が選ばれているU-19代表も
合同合宿があるようなのでかなりの大所帯になるのかも?

過去にジェフレディースからは
2008年清水由香が、2009年2月には石田美穂子、高橋佐智江、細川元代が選出。

過去に選ばれた選手の中には、
緊張でなかなか実力を出し切れなかった選手もいたみたいですが、
オールスターでは代表選手に囲まれても
臆する事無くプレーしていたので何の心配もありません。

L1でもドリブルは十分に通用しているのを見ると、
ドリブルで抜いた後のラストパスの精度を向上させる事ができれば、
代表でもやっていけるんではないかと勝手に思ってます。

ひとえに本人の努力の賜物以外の何物でもないですが
お気軽に応援して来た身からすると

ジェフレディースでレギュラー定着
L2無敗で優勝、L1昇格
L2シュート決定率No.1
L1相手でも通用するドリブル突破
オールスター選出
なでしこCP選出

と順調に階段を登って行く過程を見るのは凄い楽しいし、自分の事のように嬉しいです。

かつてブログに名前をつけてしまうほど好きだった選手がジェフにいました。
俺が応援し始めた頃はサポから信頼を得れる事ができずにいたその選手は
順調に成長し、ジェフサポから愛されるようになり、日本代表にも名を連ねました。

今、俺はその時と同じような感覚を抱いています。

しかし、その選手は今日のジェフのサテライトの試合で対戦相手として出場していました。
順調だからと言っても、慢心は禁物。

石田美穂子は代表候補合宿を経験してから、
プレーの質がびっくりするぐらい上がりました。
同じように一つでも多くの物を得て戻ってきてもらいたいものです。

頑張れ、安田有希!

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2009/10/28

湯郷ベル戦

今季ホーム最終戦は聖地臨海。

GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#3浅野、#27細川
MF:#6花桐、#14金野、#22安田、#23清水、#19吉本
FW:#9石田

控え:#17阿部、#11井上由、#18綱川、#20三上、#8深澤

ここまでベンチ入りのなかった綱川玲奈ベンチ入り。
これで背番号持ちのフィールドプレーヤー全員がベンチ入りを果たす。

対する湯郷には日本代表MF宮間が復帰。

ここまで1分1敗。
国体でも岡山県代表に敗れているだけに苦戦は必死と思われたが、
始まってみると均衡した試合展開。
鴨川での対戦の時もGK福元は凄かったがそれほど圧倒された感は感じなかった。

前半は細川元代がCKで低く鋭いボールを入れるようになり、
セットプレーに対する期待感がグッと高くなった。
「攻撃時のCKは決まる気配がしないし」とか書いてごめんなさい(汗)

守備では若干バタつく場面もあったが、湯郷に決定機は作らせず

0-0で前半を折り返す。

後半、左サイドからのFKで放り込まれたボールを
ファーサイドで安田有希が折り返し、
中央で金野結子が豪快にボレーで叩き込んだ。

091025a.jpg

金野結子は今季初ゴール。
ケガで出場機会が少なかったが、
シーズン終盤にきて素晴らしい動きを見ている。

安田有希は今季3アシスト目ぐらい?

しかし、その喜びは長くは続かなかった。
GK船田麻友がゴール前に放り込まれたロングキックの目測を誤り、
頭上を越えてそのままゴールイン(汗)

1-1。もったいなさすぎる失点…

しかし、ジェフレディースは下を向く事なく攻撃陣が一層奮起。

安田有希が左サイドからドリブルで進入。
相手DFが何とかゴールラインへ逃げるが、その直後のCKから待望の決勝点。
混戦の中から、石田美穂子が頭でボールを押し込んだ!

091025b.jpg

こういう劇的な試合久しぶり(笑)

残り時間15分。
宮間の強烈なFKなどもあったが、船田麻友が落ち着いて防ぐ。
リードしても防戦一方にならず、ゴールを狙うジェフレディース。
交代枠を一切使っていないにも関わらず、
バテる事なく、試合終盤に来て、良い形で攻撃が出来ている。

ここまで強豪相手にも臆する事無く、
何点取られても、常にゴールを目指して必死にもがき続けた
一年間の努力が報われているような気がしました。

2-1で勝利。選手全員のでんぐりでホーム最終戦を飾った。
試合後にはキャプテン清水由香から挨拶がありました。

その後、選手がスタンドに上がってきて、サポと交流したり、
サイン色紙の抽選があったりと最終戦ならでは光景も。

俺は腰痛で鹿島戦を欠席して、
この日も万全とはいえなかったのですが、
非常に楽しい時間が過ごせました。
大宮勝利の情報を聞くまでは…

2009/10/19

京都サンガ戦

ジェットスフィーンは去年の奇跡の残留を演出した
「絶対負けない」のダンスを披露した。

選手入場の際にジェフのスタッフがゴール裏に来て、
スタンドから垂れ下がるバンデーラをピッチレベルで握って並んだ。

誰もが「ジェフが勝つためなら、やれる事は何でもやろう」と
思って望んだ京都サンガ戦。

前半の序盤は攻撃に閉塞感があったが、
新居の先制ゴールでジェフは波に乗った。

相手の京都は焦りからから
遠目からシュートを打ってくれたり、
ラインを割るロングボールを連発してくれたりと、
リードしているジェフには有利な試合展開となった。

先制ゴールをきっかけに
攻撃もここ最近では珍しいほどに
決定的なシュートが何度もあった。
ただゴールネットを揺らす事だけができなかった。

後半のジェフの応援は
昨年並みまではいかないまでもかなり迫力があった。
久々に屋根に反響するだけの声がスタジアム全体から出ていた。

凄く良い雰囲気で選手も集中していた。

しかし、東美のパスミスに対して
スタジアム全体から出たガッカリ感で
良かった雰囲気は少しずつ淀んでしまった。

残り5分を切った所で同点ゴールが決まった。

まだ1点取れるだけの時間はあった。

それでもジェフのゴール裏から
大歓声で選手を後押しできるだけの声援は出なかった。

ネットのヘディングが大きく枠を外れた所で試合は終了した。

異常なまでの沈黙をフクアリが包んだ…

「残り全てが決勝戦」

そう書かれた紙が捨られているのが悲しかった…

それでも、まだ可能性は残っている。
これだけの状況でそれでも「次の鹿島には絶対勝つ!」と
開き直りでもなく、純粋に思える事が自分でも不思議だ。

こんな状況でジェフの残留を信じて応援できるのはジェフサポだけなんだから。

GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#3浅野、#27細川
MF:#14金野、#6花桐、#22安田、#23清水
FW:#19吉本、#9石田

控え:#29手塚、#20三上、#11井上、#31海老沢、#8深澤

前節と同じく、ここまでの対戦成績が1勝1敗で
白黒はっきりつけたい相手マリーゼと対戦。

序盤はジェフレディースが主導権を握る。
個の力ではマリーゼが分があると思っていたのでちょっと意外。
なかなか結果は出ないが、着実に力は着いて来ている。

091017a.jpg
吉本宏美がディフェンスラインの裏に抜け出し決定的チャンス。
左足で放ったシュートは力なくGKに止められてしまう。

こういうチャンスを確実に決めていかないとL1で勝利を得る事は難しい。

ジェフが良いリズムの時にゴールを奪えずにいると
徐々にマリーゼが流れを押し返してくる。

それを粘り強い守備で跳ね返すジェフレディース。
珍しく前半を0点で抑える事に成功。

後半。

091017b.jpg
好守ともに高さが足りないジェフレディース。
攻撃時のCKは決まる気配がしないし、
守備時のCKはいつもギリギリで必死にクリア(汗)

主導権は完全にマリーゼが握っている。
時折カウンターからゴールを狙うジェフレディースだが
攻撃時の人数が明らかに足りていない。

いつも果敢に突破を試みる左の安田有希が不発。
右の清水由香も対面の日本代表DF鮫島に抑え込まれ、
石田美穂子には常に厳しいマークがつき、
決定的な仕事をさせてもらえない。

攻め手を欠く、ジェフレディースは
花桐なおみに変えて海老沢有香を右サイドに投入。
清水由香をトップに上げて、吉本宏美を中盤に移した。

しかし、60分にジェフの左サイドから上げられたクロスが右に流れ、
それを改めて中央に折り返されると
ど真ん中でマリーゼの選手がドフリーでヘディング。
先制点を奪われてしまった。

失点するとますます歯車は噛み合わなくなり、
64分に再びヘディングシュートがGKの頭上を越え、
GK船田麻友が必死に触ったが掻き出すことができず。
0-2。

68分に手塚沙央里と井上由惟子を投入。
手塚沙央里はこの試合がなでしこリーグデビュー。

一矢報いたいジェフはカウンターから
海老沢有香がシュートを放つが枠を外す。

そして、0-2のままタイムアップ。

前節あまり出来のよくなかった花桐なおみの連続起用、
小川志保に続いて、手塚沙央里の実践投入など
ジャンボ監督は若手に経験を積ませて
チームの底上げを図っているような感じ。

もちろん勝利を目指して戦っているが
「勝つことがすべて」という感じでもないだろう。

残留も確定しているので、
目先の勝点を拾おうとせずに
貴重な実践の場を来季以降を見据えて
有効に使うという考え方もありか。

もちろん、監督の真意はわかりませんが…

新潟市陸上競技場に行ってきました。
ごく普通の陸上トラック付きスタジアム。

GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#27細川、#4日置
MF:#6花桐、#20三上、#23清水、#22安田、#19吉本
FW:#9石田

控え:#29手塚、#14金野、#11井上由、#31海老澤、#24小川

花桐なおみが今季初スタメンで初出場。
手塚沙央里、小川志保が今季初のベンチ入り。

第1クールではメンバーを固定して結果を残したが
第2クール以降はケガ等で離脱者も多く、
毎回、メンバーの入れ代わりが激しい。
苦しい台所事情と見るべきなのか、
純粋にメンバー争いが毎回激戦となっているのか、
あるいはメンバーにまんべんなく経験を積ませようとしているのか。

相手のアルビレディースは勝点が近くここまでの対戦成績は1勝1敗。
この試合の結果がそのまま順位に直結する大事な試合。

091012a.jpg

前半序盤は左サイドからのクロスを中心にジェフが攻め立てると
新潟も連続CKなどでジェフゴールを猛襲。

チャンスがあり、ピンチもある。
どちらが優勢という印象がない試合。
実力が均衡したチーム同士の戦いは非常にスリリングだった。

こうなると重要なのは先制点。

前半終了間際に日置のクロスに三上が飛び込みヘディング。
シュートはポストに当たって弾かれてしまった。

チャンスを逃すとピンチが訪れる。

前半ロスタイムにFKのピンチ。
ゴール前に放り込まれたボールを
ヘディングでネットに突き刺されてしまった…

一番嫌な時間帯での失点。切り替えて後半に臨む。

後半にもバー直撃などでチャンスを逃してしまい、
同点に追いつく事ができない。

091012b.jpg

海老澤、井上、小川と次々と攻撃的な選手を投入するが、
逆にバランスを崩したのか、攻め込まれる場面が増え、
焦りからか残り時間がなくなるにつれチャンスの場面は減っていく。

試合終了間際にジェフの右サイドから
個人技でファーサイドネットへのゴールを決められて0-2。

そのまま一矢報いる事ができないまま試合は終了。

第2クール以降は高槻戦以外は全敗。
12試合で無得点試合が8試合。
点が取れないのがキツいな~。

2009/10/14

10/11 練習見学


先週の土曜日にユナイテッドパークデビューしてきました。

091011b.jpg
見学スタンドは稲毛みたいにネットなしで見れるかと思いきや、
そこにもネットが張られていて、全面ネット越しでの練習見学となります。

091011c.jpg
選手が登場して、軽くランニングしてから、ボール回し。

091011d.jpg
場所と移動して、ダッシュトレーニング。

091011e.jpg
江尻監督の熱血指導。

091011f.jpg
両サイドからのシュート練習。
続いて、クロスからのシュート練習。

ハーフコートでのミニゲームをやって、約1時間で練習は終了。

091011g.jpg
クールダウンの模様。

最終的にはかなりの数のジェフサポが見学に来ていました。

今回は新しく購入したカメラの撮影テストが目的だったのと、
時間の関係でオフィシャルショップを見れなかったり、
ファンサの様子などはチェックできていないので、
次回のお楽しみに取っておきます。
姉崎に比べれば格段に見に行きやすくなったので
練習見学する機会もぐっと増えそう。

2009/10/04

浦和レッズ戦

埼スタに乗り込んでの浦和戦。

試合前にいきなりのオブラディ5連発。

ここまで来たら悲壮感を漂わせてもしょうがないし、
隣と肩を組んで歌うことで一緒に応援するという事で
一体感を感じられるという意味でも良かったと思う。
もちろん毎回はやる必要はないけど。

俺はオブラディで喉がやられて、
まずいと思ったが、試合が始まるとかなり声が出て良い感じ。

ただ、雨が降った後の湿気の影響か、何もしてなければ涼しいが、跳ねると物凄い息苦しい。
とにかく息切れして気持ちが入っていて喉の調子もいいのに体がついてこないという厳しい状況。

試合は深井が先制ゴール。待望の先制点。
しかも、数人が連携して、自力で崩した良いゴール。
これで乗らないはずがないと思ったが…
阿部のFKであっさり同点。

阿部が移籍してもう3年も経つのに、
まだ試合前の選手紹介で阿部に必死にブーイングしてる人がいる。
肝心のジェフがこれだけ窮地にいるのに、
ジェフへの声援よりも相手へのブーイングに力を注ぎ、
それで阿部にゴール叩き込まれてんだから…

できればリードして精神的に余裕がある状況で試合を進める事で、
自信を深めて欲しかったが、リードしていた時間はごく僅か。

それでも前半のジェフは非常にアグレッシブで
浦和に圧倒されることもなく全員が必死に戦った。

後半、じわじわと浦和の勢いを押し返せなくなった来た。
代表クラスをそろえる浦和が相手だと選手個々の力ではどうしても劣るの否めない。
それを全員で必死にカバーして戦っているのだから、
時間が経つにつれ、集中力も体力も疲労していくのはジェフ。
ましてはジェフは勝つしかないのだから、
時間が経つほど精神的に苦しくなったのはジェフだったのかも知れない。
ギリギリで保っていた均衡は残り15分を切った所で
浦和にセットプレーを決められて破られる。
ネットを投入するも、押し返す勢いがなく、逆に追加点を決められて
最後まで諦めずに応援し続けるも試合は終わった。

負けたショックはでかいが、山形戦後のような応援に対する迷いはない。
最後まで選手とともに戦い続けるのみ。

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アキ

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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