月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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あちらこちらからブーイングが起こり始めました。
そしてそれを打ち消すように千葉コールが始まりました。
最終的にプライドを歌って選手を見送りました。

重要な試合を落とした選手に対してサポがとるべき行動は何だったのか?

俺は千葉コールをしました。
力はあまり残っていなかったので、たいした声は出ませんでしたが、
「諦めていない」という気持ちを伝えるために。

山形戦が終わってから数日の間、
ネット上を色々と回って、ブーイングに対する意見を見ましたが、
ブーイングするべきだったと思わせる意見は見つかりませんでした。

危機感が足りない
ふがいない
必死が足りない

最近の選手たちは明らかに焦っています。
判断を誤り、プレーの精度が落ち、ミスをする。

それはなぜか?

勝ちから遠ざかっている事、
降格のプレッシャーがかかっているからではないでしょうか?

山形戦は失点するまでは良いリズムで攻撃もできていたと思います。
しかし、失点して一気に焦りが出た事でも明らかだと思います。

ジェフサポがブーイングしないから甘えてるわけではない。

J2に落ちて一番影響があるのはサポではなく選手です。

「落ちたらJ1のチームに移籍しよう」と思ったとしても
自分の希望通りの移籍できるとは限らないし、
ジェフと同じように出場機会があるとも限らない。
オファーがなくてJ2でプレーする事になるかも知れないし、
下手すればジェフからも必要とされなくなるかも知れない。

選手に危機感がないわけがありません。むしろ逆だと思います。

試合に負けて悔しがらないようなハングリー精神のない人間が
サッカーの世界でプロに登りつめられるはずがない。

今、一番苦しんでいるのは選手です。

「プロなんだから」
批判する時に大義名分のように使われる言葉ですが、
そのプロがプレッシャーに苦しむ状況で、
サポーターがさらにプレッシャーをかける行為が
チームにとってプラスになるのか?

試合後、コールリーダーが「ブーイングして勝てるのかよ!」と叫びました。
「ここまで応援し続けても勝ててないだろ」と反論する方もいるかも知れません。

どちらが正しいかは誰にも証明する事はできません。

ただ、良太は公式サイトで試合後のサポーターの応援に
「こみあげるものがありました」と書いてます。

選手はサポーターが苦しんでいるのもわかってます。

その上で何をするのが一番良いのか。

今のジェフにブーイングは本当に必要ですか?

応援のスタイルは自由ですし、誰に強制されるものでもありません。
だからこそ、個人で自分が何のためにスタジアムに来ていて
何をするべきなのをもっと考えるべきだと思います。

選手が苦しい時に、
「サポーターがついてるぞ!」と言えるような
選手を勇気付けられる存在になりたい。

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1-2で敗戦。

先制される苦しい試合展開でしたが、後半26分に同点ゴール。
その雰囲気は去年の残留劇の再現のスタートとなる予感がしました。

しかし、3バックに変更してぽっかり空いたサイドを使われて
あっさりと突き放されてしまいました。

「これで勝てないならどうしたら勝てるんだ…」というのが俺の本音です。

試合後にはブーイングだ拍手だで揉めごともあったみたいですが、
俺はブーイングで奮起を促す余地は残っていないと思います。
そして、応援の後押しで何とかなるレベルでもないとも思いました。

俺は選手が頑張っていないとは思いません。
間違いなく必死にやってます。
それでも勝てないのは、ジェフが弱いからです。
この現実から目を背けてはいけないと思う。

最後の外国人枠を補強して、
監督を代えて、蛭田SMも解任した。
打てる手はすべて打った。

あとはこの現有戦力でどれだけの事ができるのか?

残り7試合で15位との差は7。
ホームでまったく勝てず、
アウェーの対戦は上位チームばかり。

スタジアムに足を運ぶのをやめるのか、、
勝てない理由を誰に押し付ける批判を繰り返すのか、
「ここまで来た以上は」と最後まで見届けるのか、
「信じるしかない」と応援する事を貫くのか、
あるいはそれ以外の選択肢か。

どんな結論を出すにせよ、じっくりと考える良い機会かなと。

浦和戦がすぐに迫っているのでそれほど時間はありませんが、
自分がやるべき事は何なのか、自分にできる事は何なのかを考えようと思います。

現時点で結論は出ていません。

屋根に反響してスタジアム内に響き渡る大歓声の応援。
スタジアム全体に響き渡る絶対にゴールさせないという意志が込められたSAVE A GOAL。

去年は何度もそういう応援が出来ていました。
奇跡の残留を成し遂げられたのも、あの応援が理由の一つとしてあったと思います。

しかし、今年はそんな最高の応援は影を潜めたままです。

勝ちから遠ざかっているジェフ。

選手に危機感はあるのか?
本当に必死にプレーしているのか?

そんな事を疑う意見が試合の感想に出る事も稀ではありません。

ただ、サポーターは選手に必死さを問いかけれるほどのサポートできているのか?

去年できていた良い雰囲気の応援ができていない。
先日の新潟戦ではホームにも関わらず明らかに声量で負けていた。

みんなジェフが好きだし、降格したくないと思っているでしょう。
試合のチケットを買って、黄色いユニフォームに身を包み、
スタジアムに足を運び、選手のプレーに一喜一憂する。
普通の状況ならそれで十分かも知れません。

でも、サポーターにも+αが必要な段階が来ていると思います。
いつも通りでは選手の後押しになりません。

「何があっても信じて応援しよう」
そんな綺麗事を言うつもりはありませんが、
勝敗の行方を指をくわえて見ているだけではなく、
少しでも良い流れをサポーターから作り出しましょう。

今のジェフは悪循環に陥りがちです。
選手がミスして、それにサポーターが大きなため息をついたり、
野次を飛ばしているような状態では絶対に良い流れは来ません。

90分間、最高のテンションを維持する事は誰にもできませんが、
1人1人ががいつもよりちょっとでもがんばってみませんか?
ゴール裏だけの話ではありません。

例えば、選手がアップに入場して来る時に
メインスタンドの指定席は空席が目立つ事が多いです。
時間に余裕がある人はいつもより早く来て、
メインスタンドを黄色で埋めれば、
選手も違いに気づいてサポの勝ちたい気持ちがより伝わるかも知れません。

選手バスが到着して、挨拶に出てきた時に
買い物などでコンコースにいて、
スタンドに空席ができるような事がないようにするとか。

ほんの些細な事でもいいんです。

1万人を越えるサポが少しずつでも頑張れば、結果的に大きな変化になると思います。

2年連続の残留争いで降格圏内にいる事に慣れてしまい、
去年に比べてサポーターにも危機感が足りないと思います。
もしかしたら、去年の奇跡の残留を経験したことで
今年も何とかなると心のどこかで思っているのかも知れません。

でも、去年はみんなが必死にやったから残留できたんです。

今、ジェフサポが一番欲しいのは勝利です。
勝利するために、選手のためにサポーターができる事をそれぞれが頑張りましょう。
誰かがじゃなく自分がやる。それを全員がやった時にフクアリの雰囲気は
今までと違った特別なものになると思います。

WIN BY ALL!の言葉通り、本当に全員で勝利を勝ち取って、
J1残留へ向けて、反撃の狼煙を上げましょう!

「順調に行けばキックオフには間に合う」ぐらいの予定でしたが、
予想よりもはるかに順調にホムスタに到着。
スタンドに入ろうとすると選手がアップに入場して来たらしく応援が始まった。

新潟戦ではアップ中の応援なしで
選手紹介時の選手コール、WIN BY ALL!を
全開でやったらすぐに喉に潰れるのがわかっているので
セーブしながらやらざるを得なかった。
アップ中の応援は喉のウォーミングアップなので、
試合前に応援はやってくれないと困る。

90分間にすべてを出し切るためにも、
アップ中から応援を始める必要があると思う。

力の温存とかの意味合いだったら、
相手チームの選手紹介時のブーイングとかのが100倍ムダ。

ホムスタはサッカー専用でピッチが近いが
ゴール裏にやたら高さがあって、
後方の席だとゴールネットの一部が見えない(汗)
あと、風が通らないのでやたら蒸し暑い。
やっぱりフクアリが最高だね。

GKをグッピーに変更。ミシェウがスタメン。

7分にミドルで先制されて出鼻を挫かれるが、
ミシェウのパスからネットが抜け出して倒されてPKゲット。
これをネットが自ら決めて同点。

後半、ミシェウのクロスにネットがドンピシャでヘディングするも
叩き付けすぎてバーを越えていく。
チャンスの後にピンチあり。

パク・カンジョにループ気味のミドルを決められて1-2。

今のジェフは失点すると完全に気落ちしてしまう。
勝つしかないチームがリードされているにも関わらず防戦一方に…

巻、太田、和田と次々と交代カードを切る。

残り時間が5分を切り、絶対絶命の状況。
和田のロングスローを巻が落として、浩平が叩き込んだ。

ロスタイム。チャンスとピンチの連続。

ジェフのゴール裏のボルテージはMAXに達した。
「アウェー遠征での応援が一番熱い」とは良く言うが、
今日のゴール裏は本当によく戦っていた。
爆心地はもちろん、屋根の影響があるにしても、
後ろからも拍手の音が凄く聞こえてきた。

結局はどちらにもゴールは決まらずドローのままタイムアップ。

15位山形との差は1縮まったが、
次の直接対決で勝っても逆転できない事になった。

しかし、終わった事を嘆いてもいてもしょうがない。
大事なのは切り替えて次の試合で勝利する事だ。

9/20
11:30 なでしこリーグ高槻戦@萩谷、
14:00 Jリーグ神戸戦@ホムスタ

関西で開催されるこの2試合を観戦するために
入念な計画を立てて遠征へ出発。

ジェフレディースは気づけば6連敗。
順位も7位まで落ち込んでしまいました。

GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#27細川、#7河村真
MF:#19吉本、#28山田、#31海老澤、#22安田
FW:#9石田、#23清水

控え:#3浅野、#14金野、#20三上、#11井上、#8深澤


アグレッシブに攻撃をしかけるジェフが主導権を握って試合は進む。
23分に河村真のクロスを石田がヘディングで決めて先制。

09l17.jpg
ゴール自体が凄い久しぶり(汗)

勝ちから遠ざかっているだけに
追加点を奪って早く楽になりたいが、そうは簡単にいかず、
風下となった後半は完全に高槻のペースに。

ピンチというほどの場面はほとんどないが、
チャンスで決めれずに、1点差のまま試合は進む。
去年はここで0-2から同点に追いつかれているだけに気が気でない(汗)

何とか最後までゴールを守りきって久々の勝利!
そしてL1残留も決定しました。

久々のでんぐりも揃わずにバラバラでやり直したり(笑)

試合後はもの凄い速さでダンマク等を撤収し、ホムスタに向かうのだった。

9/6のINAC戦@明石でなでしこリーグの第3クールがスタート。

俺は欠席だったので詳細はわかりませんが、
0-2というスコア以上の差があったらしい。
第1クールの開幕戦に比べて随分メンバーが変わってる。


9/13 ベレーザ戦@東総

前々節の浦和戦で吉本が100試合出場を達成。

09l16.jpg

GK:船田
DF:後藤、阿部、柴田、河村真
MF:吉本、山田、清水、安田
FW:三上、深澤

控え:齋田、白鳥、島田、金野、海老澤

河村真、山田をスタメンに島田が初のベンチ入り。
石田をベンチ外にするという大幅な変更。

開始1分で失点したのを皮切りに前半だけで0-5。

人数をかけて引いて守る事はしない。
ラインを高くあげて、繋いでゴールを狙う。
あえて自分達のサッカーを貫く。

プレスにいっては、簡単にいなされ、
マイボールの時はあっという間に囲まれ奪われる。

もうどうしていいかわからなくなってもおかしくない状況で、
何点取られても1点返そうと、もがき続けたジェフレディース。

結局はゴールどころか、まともなシュートすら打てなかったが
チャレンジャーであるジェフレディースには
勝敗以外にも大切な事がたくさんある。
最後まで必死に戦って何かを得るものがあれば十分だ。

8/19 名古屋グランパス戦

ネットが出場停止で外国人なしの布陣で望むが良い所なく敗戦。
ハーフタイム明けにWI BY ALL!コールを使用するが、
死ぬほどショボかったのが悲しかった。


8/22 大宮アルディージャ戦

前半にネットの初ゴールが決まって、
応援も良い感じで盛り上がるが、
中盤のミスからカウンターくらって
外国人FWの個人技一発で同点に。
終盤の猛攻も実らず無念のドロー。


8/29 横浜・Fマリノス戦

相性最悪の横浜。日産じゃないのがせめても救い。
ネットのPKで先制するも後半は防戦一方で、
ようやく本来の動きが戻ってきた櫛野だったが
痛恨の判断ミスで同点ゴールを奪われてしまう。

同点後に
太田、新居を投入して、
必死にゴールを狙いに出るが
後一歩の所でゴールが割れず。

9/12 アルビレックス新潟戦

互いに勝利から遠ざかっているチーム同士の対戦は
お互いに低調な内容に終始。
「一部残留」幕やWIN BY ALL!コールなど
去年と同じく残留モードの応援に切り替えるが
セットプレイからの1点を守りきられて、またホームで敗戦。

フクアリだと勝つどころかゴールすら決まらない…

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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