月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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オールスターの人気投票があったのですが、ジェフレディースは全員落選(汗)

しかし、監督推薦で石田美穂子と安田有希が選出。

今年は東西ではなく、順位でチーム分けが行われました。

なでしこシンザ:浦和レッズ、日テレ・ベレーザ、ジェフレディース、湯郷ベル
なでしこローザ:INACレオネッサ、TEPCOマリーゼ、アルビレックス新潟、スペランツァ高槻

GK:山郷(浦和)
DF:岩清水(日テレ)、庭田(浦和)、須藤(日テレ)、近賀(日テレ)
MF:宇津木(日テレ)、中野(湯郷)、柳田(浦和)、安田(千葉)
FW:石田(千葉)、安藤(浦和)

控え:福元(湯郷)、矢野(浦和)、土橋(浦和)、大野(日テレ)、北本(浦和)

ジェフの2人はスタメン。

試合はベレーザとレッズの連合軍であるなでしこシンザが優勢。

11分に庭田のクロスに石田が飛び込んでなでしこシンザが先制。
触ってなかったようで公式の得点者は庭田。

09nas1.jpg

オールスター恒例のパフォーマンス(笑)

ゴール直後にドリブル突破から決定的なシュートを放つ安田。
得点こそ奪えなかったが、ジェフよりも伸び伸びプレーしていた印象。

石田は45分、安田は66分で交代。

後半に北本が追加点を奪って2-0。

09nas2.jpg

2回目のパフォーマンスはラインダンス(笑)

試合は2-0で終わり、MVPは山郷が受賞しました。

09nas3.jpg

試合後は両チームのサポーターがバックスタンドに集まって
「なでしこサイコー」というダンマクを出していました。

そして、こういう場面では一致団結できる
女子サッカーのサポーターは素晴らしいと思う。

対戦相手のサポーターを敵と思い込み、
変なトラブルを起こすJリーグのサポーターには
見習う部分がたくさんあると思う。

ジェフサポがNACK5でトラブル起こした直後だけに余計にそう思った場面でした。

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2009/08/17

ミニ国体2009

8/15-17に国体関東予選が行われました。
女子サッカー千葉県代表はすべてジェフレディースの選手です。

8/15 vs 群馬代表@臨海

kokutai1.jpg

GK:#1船田
DF:#2柴田、#3#浅野、5阿部
MF:#12花桐、#10山田、#4後藤、#6河村真、#15三上
FW:#11河村乃、#14山本

控え:#7清水、#8深澤、#9石田、#13安田


CKから柴田のヘディングで先制。
実力で劣る群馬を圧倒するかと思いきや、追加点が奪えず大苦戦。

後半途中で温存していた主力4人を同時投入。
投入直後に4人はそれぞれ格の違いを見せ付けたが、
ゴールが奪えず、段々尻すぼみになっていきタイムアップ。

消化不良のまま緒戦を終えた。


8/16 vs 東京代表@秋津

この試合に勝てば、本大会出場が決定。
相手は東京代表だがベレーザの選手は不在。

GK:#1船田
DF:#4後藤、#2柴田、#5阿部、#6河村真
MF:#15三上、#10山田、#7清水、#13安田
FW:#8深澤、#9石田

控え:#3浅野、#11河村乃、#12花桐、#14山本

今大会10番をつける山田頌子のミドルでゴールラッシュの幕開け。
安田のクロスから石田のヘディングが決まり2-0。
後半には三上がFKを直接叩き込み、
花桐→清水→深澤を綺麗に崩してダメ押しの4点目。
本大会出場権を獲得しました。

kokutai2.jpg

第2クールが1勝しかできなったので、良い気分転換になりました。

関東からは千葉、神奈川、埼玉が出場。

本大会は9/27から新潟で行われます。
千葉の緒戦の相手は岡山県。

2009/08/16

柏戦観戦記

サポミでの社長の話が俺がミラー解任の際に書いた不満点への
ピンポイントな返答である内容でちょっとビックリ。
同じような事を思っている人が他にも多くいたのでしょうが、
もしかしてこのブログをチーム関係者の目に留まっていたりするのかと思ったり(汗)

旗応援強化試合という事で、久々にフラッグ振りました。
旗隊のイエデビが旗の貸出をしていましたが、練習時は振っていても、
試合中は全然振らない人が多かった…使わないならなんで借りるのか…
試合前の選手がスタンドを見る余裕がある状況で
一番ビジュアル的に盛り上がっていたので、アイデア的には大成功だったと思います。

序盤はCKなどで危ない場面はあったものの、ジェフが攻勢。
やっぱりシュートとか惜しい場面があると応援も盛り上がりやすい。

ネットが退場になった後の「柏には負けられない」が大声量で歌われて、
やっとジェフサポも「サポーター」として後押しできるようになってきたかなという感じも。

相変わらず、ジェフの選手への声援より相手選手、
審判へのブーイングに必死な人も多いですけど。

前半は苦しいながらも何とか均衡を保っていたが、
後半に入ると柏に一方的にボールを支配され、
ジェフはよほど良い形でカウンターが発動しない限りノーチャンス。

必死に守って、少ないチャンスを狙い続けるがゴールを奪えない。
新居を投入するも新居の欲しいタイミングでボールは出ず。むしろチャンスは減ってしまった。

磐田戦に負けない高いテンションの応援。
選手は今日も必死に戦った。

これだけの厳しい試合の後に平日開催とはついてない気もしますが、
平日と言ってもホームなので、柏戦に負けないぐらいの応援ができるようにまた頑張りましょう。

ネットの出場停止が1試合でありますように…

2009/08/05

磐田戦観戦記

090801a.jpg

当初は欠席の予定でしたが
急に「行かなければ…」と思いヤマハまで行って来ました。

090801b.jpg

久々の爆心地付近で応援。

予想を裏切るスタメン。
GKが櫛野、右サイドバックに益山を抜擢。
ネットはベンチスタート。

江尻監督の初陣が始まった。

江尻のコール
* * *** エジリ・チバ! * * *** エジリ・チバ!

開始数分で今までのジェフとまったく違う事に気づく。
マイボールの時にサイドバックがガンガン上がってくる。
前へ前への意識がはっきりと見て取れる。
またGKからの早いリスタートが復活。
GKがボールを取ったらサイドバックに預けて素早く前へ。
攻撃が手詰まりでボールが帰って来た、ではなく、
攻撃の基点としてディフェンス陣がボールを持つ時間が圧倒的に増えた。

序盤は圧倒的にジェフのペースで
江尻体制に手応えを感じていたが、
岡田のスーパーミドルで水を注される。
ちょうどゴールの真裏だったのでシュートを飛んできて、
「ヤバイ!」と思った次の瞬間に櫛野の指の先を通過して
ゴールネットに突き刺さっていた。

今のゴールは事故のようなもの。
切り替えて試合が再開すると益山のミスから村井が独走。
櫛野が一度はシュートを弾くもこぼれたボールを村井に押し込まれた。

攻撃的に行ったのが裏目に出てしまったが、
今更それを悔やんでも仕方ない。
倒れるにしても前向きに倒れよう。

0-2で一端は落ち着いたが、
右サイドで1対2の状況を作られて、
村井がクロス、前田が物凄い勢いで飛び込んで来てヘディング。
櫛野がわずかに触るがボールの勢いを殺せずにゴールへ。

3失点に呆然とする櫛野。
願わくば櫛野にはこういう時こそチームを鼓舞して欲しかった。
いつもの怒号の様なコーチングがほとんど出てなかった。

深井が猛然とダッシュしてきてボールを取りに来た。
まだ終わってない。そんな姿勢が見れた。

爆心地だったから、0-3の絶望的な状況にも関わらず
応援のテンションはまったく落ちなかった。
それが俺にとっては物凄く心強かった。

前半は0-3のまま終了。

後半から益山に代えて、ネット投入。

失点の原因となってしまった益山だが、
周りのフォローが足りてないと感じた。
新人で経験がないのはわかっている事だから、
周りが少しでもカバーしてそれを埋めてあげれてない。

3失点目の場面など、
益山が1対2の状況だったのにも
関わらず誰もフォローに寄って来なかった。
それで益山は判断を躊躇し、
中途半端なポジショニングのままパスを通されて
フリーで村井のクロスを上げさせてしまったように思う。

ここ数年のジェフが若手が試合で伸びないのも
状況的に試す余裕がないのもさることながら、
出た時に周りがフォローする余裕がない事が大きいのではないかと思う。

後半の怒涛の攻めが期待されたが、
磐田のペースが試合が続いた。

流れが変わったのは谷澤のパスで
巻が抜け出してゴールを決めた瞬間からだった。
立て続けにネットのパスから谷澤が叩き込んで、
昨年の最終戦を思いさせるようなゴールラッシュに
応援のテンションは一気にMAXに跳ね上がった。

ジェフのゴール裏は
「劣勢時に勇気づける応援」よりも
「好調時に後押しする応援」の方が得意だ。
一番盛り上がるのはゴールでありシュート。

今年フクアリでの勝利が少ないのも
守備的でゴールが少ない→盛り上がる状況が少ない→
ホームの雰囲気というアドバンテージ減少という
悪循環が原因の一つではないかと思う。

やはりジェフには攻撃的サッカーがあっていると思う。
それがジェフというチームを一番輝くような気がする。

1点差に追い詰めて、時間は30分残っていた。
勢いに乗るジェフと、余裕の状況が一瞬で消えた磐田。
試合の流れは誰の目にも一目瞭然だった。

前掛かりになっているだけに
時折単発でカウンターでピンチもあったが、
ポゼッションでは圧倒的にジェフ。

ペナルティエリアに入ってくる人数が以前とは格段に増えて
一つ一つの攻撃の勢いが全然違った。
今まで入る気がしなかったセットプレーも迫力が段違いに上がった。

新加入のネットはハイボールの競り合いにも強く、
相手を背負いながら、左右にラストパスを供給、
フィニッシャーとしてではなく、チャンスメイクで大活躍。

アレックスがサイドバックに入った事で基点が一つ増えて
ジェフのポゼッションに拍車をかける。
良太が毎回攻撃に駆け上がってくる。
両サイドが攻撃で出てくることで、
中後の散らしがより効果的になり、
今まで噛み合わなかった歯車が徐々に噛み合ってきた。

延々と続くジェフの猛攻。
しかし、ことごとく川口に守りきられてしまう。
結局は同点ゴールが生まれないまま
試合終了のホイッスルを聞く事になった。

同時にジェフの選手はバタバタとピッチに倒れこんだ。
これも最近あまり目にしなかった光景だ。
本当に死力を尽くして戦ったらこうなるんだ。
全員が攻撃に守備に走り回った。

個人的には間違いなく今年ベストの応援ができた。
今までの応援も100%でやってきたつもりだし、
前節の清水戦はそれなりに手応えを感じていたが、
それをはるかに凌駕する熱い応援ができた。

結果はついてこなかったが試合後は充実感に満ちていた。

江尻監督の元、一丸となって戦う決意。

これを生で感じる事ができただけでも、磐田まで行った甲斐があった。
次のホームでは多くのジェフサポに攻撃サッカーを味わって欲しいし、
最高のホームの雰囲気で江尻監督の初勝利を見届けましょう!

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アキ

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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