月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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フクアリで一度も勝った事のない相手。
Jリーグで一番苦手意識がある相手。

前半を0-0で折り返し、
後半に今季初となるフクアリのホーム側のゴールへ巻がゴールを決めた。
応援もかなり盛り上がり最高の展開だった。

相手がいつも終盤に劇的なゴールを決めてくる横浜が相手だけに
選手もサポもリードに気を許している暇はなかった。

それでも…それでも守りきれなかった。
まさかのドロー。

これでも勝てないのか…もう言葉が無い。

勝っている時の応援は疲れを感じない。
だから90分間熱い応援をし続けられた。
だが最後に勝利は逃げていった。
その後の精神的ショックと肉体的疲労といったら…
本当に死ぬかと思った。

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090520a.jpg

俺自身、ナビスコに対するモチベーションが全然ないので2階で見てみました。
平日開催のナビスコという事もあって普段いた場所にいたら、
さぞかし応援はショボく感じると思っていましたが
2階で聞く応援は意外と迫力がありました。
こうして冷静に応援を眺めてみると
サポが集まって大声で歌うのは異様な光景なのかも知れません。

そして、応援しないで試合見るというのは、
内容が内容だっただけにかなりストレスがたまりました。
「ゴール裏にいて応援で声出さない奴ほど野次や文句を言う」のを
よく目にする理由がわかった気がします(笑)

応援しているときはジェフが負けていたり、プレーがよくないときは
「もっと応援しないと!」と応援に力を注ぐことでポジティブな考えができますが、
こうして座って見ているだけだと、感情をぶつける場所がないんですよね。
だから一試合通してダメだと野次を飛ばしたり、ブーイングせずにはいられないんじゃかと。

090520b.jpg

いつもゴール裏で応援している人も
たまには違う場所で客観的に応援を見てみるのもいいですよ。

駒場は鴨川と比べるまでもなく近かった(笑)
だが鴨川に負けないぐらい風が吹いていた。
東総、鴨川に続く強風シリーズ第3弾。


GK:#30齋田
DF:#16後藤、#28高橋、#3浅野、#5西口
MF:#19吉本、#20三上、#10牧野、#22安田
FW:#9石田、#23清水

控え:#2柴田、#14金野、#11井上、#31海老澤、#8深澤


開始から浦和に押しこまれる展開。
8分に右CKから綺麗にヘディングを決められて失点。
湯郷戦もそうだけど強豪相手に早い時間に先制されると辛い(汗)

優勝候補だけあって浦和は本当に強い。
ここまでの対戦したL1のチームは相手もどこも強いと思ったけど、
ベレーザと浦和には簡単には埋まらない差を感じる。

風下にも苦しめられ、全然攻撃で良い形が作れない。

ロングボールは風で流され、清水のスピードを生かした攻撃もできず、
頼りの石田もボールを失わないようにするのが精一杯。
こんな時、いつも突破口を開く安田のドリブルも不発で、
コーナーを取るのがやっとな感じ。

それでも追加点を許さず、風上となる後半に望みを繋げる。

後半に風下となった浦和は風の影響が少ないグランダーのパスを繋いで攻めてくる。
何とか反撃のチャンスを見出したいジェフレディース。

しかし、54分に牧野の痛恨のパスミスから追加点を奪われ、
気落ちした隙に、安藤が高橋を振り切り、カバーにきた浅野をかわしてゴール。

海老澤、金野を投入し、流れを変えようとするが、
今度は右からのクロスを安田と齋田がお見合いして、
ファーに詰めていた安藤に決められて4失点。

残り10分で井上由を投入して、
最後に海老澤に決定的なチャンスが訪れるが枠を捉えられず。

相手のプレッシャーが想像以上だったのかミスや無理なパスが目立った。
冷静な齋田ですら、相手にパスをしてあわや失点という場面も。
牧野もそうだが、いつもは落ち着き払っているL1経験者ですら
こんな事になるのだからL1上位チームとの対戦は怖い。

ここまで順調に来過ぎたせいで忘れかけてましたが、
もともと今年は分厚い壁に阻まれてもがく年。

ミスがそのまま失点繋がるというのを嫌というほど痛感したはず。
本来なら高い勉強料になるところですが、
幸いにも予想外の勝点で貯金があるので
6月からの第2クールは失敗を恐れず
チャレンジする気持ちを忘れず戦って欲しい。

ちなみに。今回はカメラのメモリーカードを忘れるという凡ミスを犯したため写真はありません。
ゴール裏視点でゴールシーンもなかったのでどっちにしろ同じかも知れませんが。
ここまでレディースで応援に専念した試合は一度も勝ってないというのが何となく複雑(汗)

随分遅くなり巻いたが、鴨川遠征を(笑)
ホームですがかなり遠かったです。
今週末のアウェー駒場の方が近いと思います。

090510a.jpg

その上、何の変哲もない陸上競技場。
しかし、意外にも300人を越える観客が!

GK:#30斎田
DF:#16後藤、#28高橋、#3浅野、#5西口
MF:#19吉本、#20三上、#23清水、#22安田
FW:#9石田、#14金野

控え:#2柴田、#10牧野、#11井上由、#31海老澤、#8深澤

長期離脱していた金野が久々に復帰でスタメン。
牧野がベンチに控えているのを見て、層が厚くなったのを実感。

相手は湯郷ベル。
昨年の全女で1-1でPKの末に敗れた相手。
エースの宮間がアメリカに移籍し戦力ダウンは否めない。
連勝の勢いをいかして叩いておきたい。

しかし、東総よりも強風が吹くコンディションにジェフレディースは苦戦気味。
風下の前半は中々前にボールを運べない。
逆に湯郷は風をうまく利用して攻めて来る。
8分に先制点を許した後も湯郷ペースで試合は進む。

前節復帰するも目立つ活躍のなかった清水の快足が目立つ。
右サイドを基点にゴールを狙うジェフレディース。
中央で今野がキープして、清水へパス。
GKとの1対1を冷静に決めて同点。L1初ゴール。

090510b.jpg

早い時間に先制されて、30分過ぎに同点弾。
前日に前半終了間際で逆転したトップの残像が頭をよぎるが、
さすがに再現はならず1-1でハーフタイムへ。

後半はジェフレディースの反撃かと思われたが
逆にボールが伸びすぎて攻撃が繋がらない。
湯郷は風をうまく計算してサッカーをしている。
サッカーの上手さではジェフレディースより一枚上手。

海老澤、深澤、牧野と攻撃的選手を次々投入。

それでも後半の終盤にはジェフレディースが圧倒的に攻める展開に。
前半はあまりボールが回ってこなかった左サイドからの攻撃が増える。
安田が得意のドリブルでサイドからの突破を図るが
いつもに比べてボールが足につかない場面が多い。
それでもチャンスと作り出すが、決定的な場面に繋がらず、
最後は若干ガス欠気味で精度を欠いた。

押し込まれながらも湯郷は鋭いカウンターから
あわやという場面を作られて冷や汗。

90分間走り回るジェフレディースにとっては
この日の暑さは厳しいものだったかも知れない。

それにしても「湯郷を引き分けて悔しい」とかサポが言ってるのは、
開幕前の予想とあまりにかけ離れすぎていて、あまり贅沢だ(笑)

次の相手は強敵の浦和レッズレディースだ。気を引き締めていこう。

久々にフクアリの屋根が声援で揺れました。
実際には揺れてないと思いますが、
屋根に反響して声が返ってくると揺れているかのように感じます。

前回の鹿島戦で今いる場所の限界を感じました。
去年の後半から爆心地から外れた場所で応援する事によって
あまり盛り上がっていない場所に何らかの影響を与えられるかと思っていたのですが、
初めから応援に参加する気のない人がいる場所で
どんなに頑張っても意味ないのかなぁ…
もちろん応援している人はいますが。

バンデーラを持たない。
選手が練習に出てきても座っている。
タオマフを持っていてもあっこちゃんで回さない。
自分の着ているユニフォームの選手のチャントですら手拍子もしない。

ちょっと行き詰った感が否めなかったので今回は真ん中に寄ってみました。

最初は特に違いがあるようには感じませんでしたが、
決定的に違ったのは失点した後も応援がトーンダウンしなかった事。
最終的には前半のうちに逆転するわけですが、
1点を返す前からかなりの声量があった。

浦和や鹿島など強豪クラブとの試合にはライトな層がかなりいたと思います。
広島の方には申し訳ないですが、単純にこの試合に見に来たサポは
本当にジェフが好きな人達ばかりだったのかも知れません。
それが応援の質に大きな差を生んだという見方もできます。

決して諦めらめずに応援を続けた結果、
深井のゴールが決まり、巻の逆転弾が炸裂した。
前半で応援の盛り上がりはピークを迎えた。

俺はハーフタイムに前半に盛り上がりすぎて、
後半の応援が急激に落ちてしまった川崎戦を思い出しました。

果たして後半の応援はどうなのか…

俺の嫌な予感は大外れでした。
後半も応援の力は衰える事無く、
選手もタイムアップの笛が鳴るまで集中を切らす事無く戦い抜いた。

2-1。今季ホーム初勝利はみんなの力で掴み取ったものだった。

GW最終日に新潟に乗り込んで来ました。
有料試合ですが会場は覗き見し放題な環境(汗)

GK:#30斎田
DF:#16後藤、#28高橋、#3浅野、#5西口
MF:#19吉本、#20三上、#10牧野、#22安田
FW:#9石田、#23清水

控え:#2柴田、#13白鳥、#11井上由、#31海老澤、#8深澤

清水が脅威の回復でいきなりスタメン復帰。
キャプテンは前節に引き続き三上。

試合が始まると「マリーゼに勝ったんだがら新潟にも勝てそう」という
俺の適当な予想が物凄く甘かった事を痛感。

ジェフレディースがいい形で攻めるシーンがほとんどない。
ボール支配率は圧倒的に新潟。
それでも今年の守備は非常に安定している。
まだ無失点試合がないものの見ていて安心感がある。
ボールは支配されてもシュートまでは持ち込ませない。

それにしても攻撃でチャンスが作れない。惜しいと思う場面すらない。
ジリジリした試合は30分が過ぎる。

34分、左の安田のクロスがピンポイントで石田の頭へ。
待望の先制点が決まる。

ここまで5ゴールすべてがヘディング。
得点女王レースを先頭で快調に走る石田。
試合後には「利き足は頭です」と聞き慣れたフレーズが(笑)

ゴールが決まると桁違いの勢いを見せるジェフレデース。
5分後には石田が新潟DFからボールを奪うとそのまま
GKとの1対1を冷静に見極めてネットに流し込む。
6点目でようやく足でのゴール(笑)

090506a.jpg

さらに5分後には牧野が低空ヘッドで3点目。
古巣新潟に強烈な恩返しを決めた。 

090506b.jpg

前半最後の10分間の3ゴールで一気に試合を決めた。

ここまでの5試合で無得点だったベレーザ戦を除くと連続得点が多い。

INAC戦:59分、60分
高槻戦:27分、36分
マリーゼ戦:77分、80分
新潟戦:34分、39分、44分

イケイケになった時の爆発力は本当に凄い。
ただ、新潟戦で攻撃が良かった時間はこの10分間だけだった。

肩の状態が万全ではないであろう清水が前半終了を待たずに海老澤に交代。

昇格組に前半で3点差を付けられて新潟は意気消沈して、
後半はジェフレディースの攻撃がたくさん見れるかと思ったが…

後半は前半以上に大苦戦。

58分に失点。その後は無失点で試合を終えたが
守備に奔走し続けた後半に試合後は何とも言えぬモヤモヤ感が…
同じ勝利でも前節のマリーゼ戦後とは対照的な選手の表情。

勝った試合も楽だった試合は一つもない辺りにL1の厳しさを感じます。
どの試合も一つ間違えれば結果は間逆になっていたかも知れない。
第1クールで勝ったからといって、次の対戦で勝てる保証などまったくない。
改めて気を引き締めて応援しないとダメだと思いました。
次の対戦は10日に鴨川で湯郷と戦います。
トップの次の日なので時間と体力に余裕のある方と
ご近所にお住まいの方はぜひスタジアムへ!

急いで東総を出発。GWなので多少の渋滞は覚悟していましたが、
拍子抜けするぐらい順調に車は進み16時10分前にフクアリ到着。

応援や歓声をスタジアムの外で聞くのは
中にいるのとまた一味違った良さがあった。
スタジアムがいかに非日常空間であるかを感じた。

速攻で中に入って応援開始。
だが、すぐ失点(汗)
レディースで90分応援したきた後なので声はやたら出る。
声は出るかがスタミナが微妙(汗)

後半になってPKで追加点を奪われ、主力を欠く鹿島に完敗。

この試合をどう評価するかは非常に難しい。
シュート数が劇的に増えた事もあり、
先制点がジェフに入っていれば違った展開になっただろう。
でも、それが入らないからはジェフは下位に低迷している。
ただ、足りない部分はたくさんあっても、
「もうどうしようない」という状態ではないと思う。
徐々に積み重ねて来ている感じはある。
しかし、他のチームにはその間に勝点を積み重ねている。


正直、応援の話をすると愚痴ばかりになるのであまり書きたくないんですが…

試合後に審判に向けて
発せられてブーイングはこの日一番の…
いや、今年一番の声量がありました。
スタジアムを揺るがす大ブーイング。

なぜこのパワーを試合中に応援に使わなかったのか…

試合後にどんなに騒いだって結果は変わらないのに…

もう情けないとしか表現しようがない。
審判に対する怒りなんてあっという間に萎えたよ…

どうしたら、全然応援しない人が応援するようになるんだろう…
どうしたら、みんなが最後まで諦めずに応援を続けるようになるんだろう…

いつになったらジェフのゴール裏は応援する場所になるのだろうか…

東総まで行って来ました。

090502a.jpg

マリーゼサポは人数も多いし、応援幕もたくさんありました。

GK:#30斎田
DF:#16後藤、#28高橋、#3浅野、#5西口
MF:#19吉本、#13白鳥、#10牧野、#22安田
FW:#20三上、#9石田

控え:#2柴田、#11井上由、#31海老澤、#15河村乃、#8深澤

白鳥が初先発。牧野が右サイドに回り、吉本と2人で中盤の底に入る。

キャプテン清水は場内放送担当(笑)
ゲームキャプテンは三上が務める。

かなり風が強く吹く東総。
コイントスで勝ったマリーゼが風上を選択。
前半は圧倒的にマリーゼにボールを支配される。
17分にはディフェンスラインの裏を取られて
GKとの1対1を決められて失点。
その後もマリーゼ優性の我慢の時間帯が続くが、
訪れたピンチを斎田が体を張って止める。

ジェフはボールを奪っても高い位置まで持っていけなかったが、
右サイドの後藤がスピードを生かした攻撃で徐々に反撃。
攻め込むと意外にバタバタしがちなマリーゼディフェンス陣。
これは何とかなるかも?というかすかな予感。

そして、沈黙していた左サイドが満を持して輝きだす。
安田の独特のドリブルはL1のDFでも1対1では止めれないほどの突進力を持つ。
白鳥への決定的なパスなど反撃の狼煙。

0-1ながらも手応えを感じながらハーフタイムへ。

白鳥に変わって、海老澤投入。
牧野を中盤の底に戻して、安田、海老澤の両サイドアタックでゴールを狙う。

風上になる後半はジェフレディースに流れが来ると思ったが、
なかなかチャンスを作れないまま時間が過ぎる。
ジャンボ監督が動く。深澤、井上由と攻撃的なカードを次々投入。

そして後半も30分が過ぎた頃、裏へのパスに海老澤が反応。
出遅れたマリーゼDFはタックルで阻止を試みるがファールの判定。
これがPKとなり、PK職人三上がきっちりと決めて同点。

090502b.jpg

一気に試合の流れが激変。
3分後には混戦から深澤が蹴りこんであっという間の逆転劇。

090502c.jpg

攻撃に打って出ようとするマリーゼだが風下という不利な材料と
逆転して事で勢いに乗るジェフレディースにボールを支配され、
最後の反撃もそこそこにタイムアップを迎えた。


2年前の三ツ沢で完封負けを喫し、目の前でL2優勝を決められ、
力の差を見せ付けられたマリーゼに逆転勝ち。
ジェフレディースは強くなった!と実感する試合でした。

試合後は速攻でフクアリへ…

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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