月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2007/03/30

突然ですが

期間限定で山岸智とジェフサポな日々に戻します。

泣かず飛ばずだった2005年9月に
必要以上に智をプッシュするのを目的として
ブログタイトルに「山岸智と」をつけたこのブログですが
2006年になりリーグにナビスコにゴールを量産し、
もはや俺が必要以上に応援せずとも
ジェフサポの中で山岸智が認められているのを確認し、
8月に「山岸智と」を外したわけですが
2006年の終盤から2007年になっても
プレーは精度を欠き、
ゴールが遠ざかり、消極的な姿勢は
良くなかった時期を彷彿させています。
広島戦では決勝ゴールを決めましたが
それ以外の部分ではまだまだだと思っています。
というわけで智の奮起を期待して
タイトルに「山岸智と」を復活させたいと思います。

「山岸智とジェフサポな日々」だった時期
(2005年の終盤~2006年中盤)の智はとても調子が良くて、
そこでジェフサポの信頼を勝ち得たのを確信して
ブログタイトルから外すとあまり活躍しなくなってしまった。

ブログタイトルと智の調子に関連性などないのはわかっていますが
智の復調のために何かしたいだけです。

ちなみに31日の磐田戦で智はJリーグ100試合出場となります。
節目の試合をぜひゴール&勝利で飾って欲しいので
みなさんもヤマハへ足を運んで智を応援しましょう。
俺も久々に16番を着てスタジアムで応援してきます!

また取ったり外したりすると思うので
各アンテナ系サイトや
当ブログへリンクして頂いている方は
お手数なのでブログ名の変更はしないで結構です。

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「2次予選の最大のライバル」
その程度の認識しかなかったシリアですが
2005年のワールドユースでイタリアに勝利したり、
その大会で日本と同じベスト16に進出していたり、
去年のACLでシリアのクラブが決勝まで進出していたりと
近年かなり力をつけて来ている相手でした。

日本がアジア勢と対戦するときは
韓国やイランなどの強豪国を除き大抵は
「攻める日本vs守備を固めてカウンターを狙う相手」の
構図になりがちですが
試合が始まってみると予想に反してシリアが攻勢。
ゴールをネットを先に揺らしたのもシリアでした。
ただシュートの前にファールがありノーゴール。
ここまでの予選でのU-22日本代表を見る限りでは
苦戦の予感が漂いましたが
前半16分、晃樹のサイドチェンジを受けた家長が
中に切り替えして右足で見事なミドルを突き刺して先制。
さらに24分には晃樹のFKを平山が決めて2-0。
シリアに最初の勢いはまったくなくなり、
完全に日本が主導権を握る形で前半が終了。

後半、若干立て直して攻撃に出るシリアですが
日本守備を崩すまではいかず、
逆に後半26分にカレンのパスから
平山が抜け出して決定的な3点目。

この後はやけくそ気味にラインを上げてくるシリアの守備を
何度も崩してチャンスを作った日本ですが
決定力を欠いて追加点を奪えずに終了。

今までのU-22日本代表に比べて面白い試合でした。
もともと才能ある選手達の集まりなので
それが共通意識の元で光り始めた印象を受けました。

生観戦するかTVで見るか悩んで
TV観戦にしたわけですが
見に行けば良かったなと思いました。


晃樹は2点目に絡んだもののそれほど目立った活躍はなし。
水本は頻繁に上がってきては攻撃参加しました。
本田を追い越してクロスを挙げたり
イリアンばりのスルーパスを晃樹に通したりと
攻撃面での動きが目立ちました。
守備では目立つ場面はなかったですが
シーズン開幕当初に比べると調子が上がって来ている印象です。

2人ともフル出場だったので週末の磐田戦の出場はどうでしょう?
パクと池田が好調なのでそれほど大きな不安ではありませんが
リーグ戦の初勝利を早く飾りたいので
2人の頑張りに期待したいところです。

2007/03/28

広島戦観戦記

前日に準備しておかないからいつも当日にバタバタしています。
着用した試合でナビスコ全勝の堀川ユニが行方不明で
出発予定よりもかなりタイムロス(笑)
ホーム開幕の清水戦ではチケットを取りに帰ったりと
予定通りフクアリに着いた試しがありません(笑)

着いたらサポミが始まって今年初めてのサポミ参加しました。
内容はハレルヤよりジェフのゴール裏側での相手のFKの時は
岡本の壁への指示が伝わらなくなるから
守備のコールを遅らせるという提案と
次回よりサポミの開始時刻が優先入場の1時間前に変更のみ。

今日のマッチデーカードは昇平。
mdc088.jpg
席を確保したあとは
清水戦は発売初日の大行列&一般入場で入ったため出遅れで断念し、
鹿島戦は体調不良で到着が遅くて一部のカードが売り切れという事で
3試合目にして念願のワンコインカードを購入。
バックスタンド側で買ったんですが凄くかわいい子がいて、
ちょっとレディースに興味が沸いて来ました(笑)
こんな事かいてるとブログを読んでくれている女性に
ドン引きされてそうですが
女の人が「晃樹かっこいい」と言うのと同じだ!(何ギレ?)
かわいいといえばジェットスフィーンにもかわいい子がいて
ジアロコ内の一部で盛り上がっていました(笑)

話をワンコインに戻すと
新加入選手を中心に10種類発売されていてデザインはこんな感じ。
occ097.jpg
裏にはKappaのユニフォーム画像と説明があります。
新加入では金沢だけが唯一カード化されていない。

去年同様に10枚買うと特典がもらえるんですが
去年の缶バッジからパワーアップしてキーホルダーになりました。
俺は誰が出たかというと23番楽山。
すぐに人に譲ったため画像はありません(笑)

悪天候&ナビスコということもあって
食べ物もグッズ売店もすいていました。

では試合観戦記部分に入ります。
前日代表戦でプレーした羽生がスタメン、
巻はベンチ入りと相変わらず強行日程仕様のジェフ。
下村不在で浩平がやや下がり目の位置でプレー。
バックラインには池田が入り、2トップは黒部と新居。

開始早々に羽生のクロスに新居がヘディング。
新居は完全にフリーでクロスもジャンプのタイミングも完璧で
ヘディングする前の時点で感覚的に「絶対に決まる」と思ったが
非常にもバーに当たって跳ね返り広島のカウンター炸裂。
守備に気持ちを切り替えなければと思いつつも
決定機を外した事に動揺したのか
あっさり広島に先制点を決められる最悪の出だし。
先制したと思った数秒後には0-1でリードされているという現実は
まさに「天国から地獄」気分。

まだ時間はたっぷりあると気持ちを新たに応援を始めるが
簡単に失点を許して相手に守備を固められて攻めあぐねるというのは
フクアリで何度も繰り返されるいつもの光景。
寿人がゴールネットを揺らした時は正直心が折れかけたが
なんとかオフサイドに救われる。

前半は0-1で終わりそうな雰囲気が漂っていたが
右サイドを浩平→パク→羽生→浩平で突破して
神戸戦の2点目のような形で浩平がペナの中でシュート!
シュートをGKを弾いた所を新居が頭で押し込もうとするが
またGKがブロックに阻まれるが
3度の正直とばかりに浩平が蹴りこんで同点!
神戸戦の2点目と3点目を合体させたような波状攻撃でした。
なんとかいい形でハーフタイムを迎える。

ワンコインの抽選は外れるが
そんな事はどうでも良くなる出来事が後半開始早々に訪れる。
後半の3分に智のゴールが決まる!
GKは智のシュートに反応したが前にいたDFに当たって
コースが変わりゴールに吸い込まれた。
久々の智ゴールに周りとハイタッチもせずに
一人でカカポーズを取ってた俺(笑)
でも智はやってなかった(汗)

フクアリのジェフ側のゴールで
智がゴールを決めるのはナビスコ予選の清水戦以来2回目。
去年あれだけゴール決めていても
ほとんどが反対側のゴールか
アウェーの試合ばかりで
目の前での智がゴールするのを見れて嬉しい限り。
そういえば智は去年も広島とはゴールの相性が良かった。

勝ち越した後は
広島に攻め続けられるがそれほど危機感なく
巻が投入されたあとはより守備がよくなり
ゴール裏では勝利への「大脱走」が始まる。
しかし、最後の最後で心臓が止まりそうな出来事が。
グッピーが広島のシュートを弾くもボールは広島の選手の下へ。
ゴールはガラ空き。シュートが飛んでいく。
失点を覚悟したがシュートは枠の外へ飛んで行きタイムアップ。
九死に一生とはまさにこの事。

試合後はひさびさにでんぐり&バンザイが見れて
ラバンバやケンなど勝利のメドレーも歌えて大満足。
マリオがやっていたバンザイの音頭はイリアンが取るみたい。
フクアリでの勝利は半年振りで
俺自身もナビスコ決勝以来の生での勝利。
久々に笑顔の選手が撮影できると思ったら
カメラにメモリーカードが入ってなかった。
やはり準備は前日にしっかり行うのがいい様です。

それにしても勝つって素晴らしい。
次はリーグ戦で勝つぞ!

堀川ユニ着用時の戦跡:7戦7勝。

2007/03/25

巻がゴール!

maki.jpg hanyu.jpg

日本代表チップス画像シリーズです。
この巻のカードはとてもかっこよくて気に入っております。

その巻が日本代表でゴール!
実はゴールシーンしか見てませんが
いよいよ巻の完全復活が近づいて来たと確信しております。

巻はもちろん羽生も20分強プレーしたので明日はお休みかな
5分程度の出場の晃樹と出番のなかった水本はU-22に直行でしょうか?

体調不良でブログの方をお休みしていた俺も
かなりコンディションが上がってきました。
ここ最近ではもっと調子が良いです。
「調子が良い」というよりは「調子が悪くない」だけですが(汗)

そんなわけで明日は思い切り応援したいと思います。

代表チップスシリーズはもう一つネタがあるんですが
ヨーロッパに遠征中の彼はゴールを決めたのでしょうか?
代表から落選した勇人のカードはとりあえず未公開になりそう(笑)

mizumoto06.jpg mizuno06.jpg

U-22日本代表の五輪予選に
水水コンビが揃ってスタメン出場しました。

雨で水が溜まっている劣悪なピッチに日本は苦しみ
前半に右CKからの混戦を平山が決めて先制するも
なかなか追加点が奪えず
後半に家長が右サイドを突破してのパスを
途中投入の李忠成が押し込んで追加点の2点のみ。

マレーシアにFKから1点を返され
最悪の展開も予想される内容でしたが
なんとか勝点3を持って無事に帰って来るようです。

水水コンビのできですが
試合自体が非常に興味の沸かない展開だったため
あまり真剣に試合を見ていない上での感想ですが
晃樹はピッチの影響からかこれといった見せ場なし。
骨折した左手のプロテクターが痛々しかったですが
それほど影響がないようでスローインも投げていました。

水本はさすがという場面と危なっかしい場面があり
ちょっと安定感を欠いているような。
リーグ戦でのジェフの守備陣の不安定さが
そういう先入観を持たせる影響かも知れませんが・・・

次戦は28日に国立でのシリア戦で、
2次予選突破の重要な一戦です。

冒頭の画像は日本代表チップスの水本と晃樹です。

satoru06.jpg

清水戦で飛び跳ねて応援したら腰痛が悪化しました。
おまけに体調も崩したため、清水戦の観戦記が掛けません(汗)

2007/03/10

清水戦展望

腰の調子も良くなって何とか飛び跳ねられそうなアキです。

では清水戦の展望です。
清水の開幕戦を見たのですが
藤本のCKを青山が頭で決めて1-0の勝利。

攻撃面はそれほど機能していたとは思いませんでしたが
相変わらずチョ・ジェジンは強いし、
新加入のフェルナンジーニョも
早くもチーム馴染んでいる感じでした。
そして去年の新人王藤本が相変わらず良い。

188cmの高木とヘディングに絶対の自信の持つ青山、
果敢な飛び出しと鋭いセーブを持つGK西部の守備陣は健在。
流れから崩される場面はほとんどなく
セットプレイで生まれたピンチも西部がことごとく阻止。

控えに西澤、枝村、兵働、山西と選手層に厚みもあって
今年も上位争いに絡んできそうです。

そんな清水との去年の対戦成績は4試合で2勝2敗。
シーズン初勝利を飾ったのが日本平での試合。
クルプニ加入でスタメンを外れた羽生が
試合終了間際に相手のパスミスを奪ってドリブルで独走し決勝ゴール。
逆にフクアリではリーグデビューとなったグッピーが
市川のスーパーミドルの手痛い洗礼を受ける。
勇人がすぐさまゴールを奪い返すも終わってみれば1-3で完敗。
ナビスコの対戦では日本平でマルキーニョスにやられて0-1。
フクアリでは智の決勝ゴールで決勝トーナメント進出を決めました。
4試合中3試合でゴールを挙げた
マルキがいなくなったのはジェフ的には好材料。

フェルナンジーニョには水本がマンマークで着き、
チョ・ジェジンには大輔、矢島にジョーレという形になりそう。
名古屋戦の失点は2点ともミスから来ているので
最後まで集中を切らさず守れば問題ないはず。

清水の中盤はダイヤモンド型なので
サイドではどうしても数的不利になりがちなので
晃樹と智にはできるだけフォローにいかないと厳しい。
特に智の対面は藤本、市川と攻撃的な選手なので
守備に追われて攻撃に出て行けないようだと辛い。
逆に真ん中はワンボランチでスペースがあるので
勇人の飛び出しやイリアンの攻め上がりを
上手く使って攻めれば突破口はあるはず。
巻、黒部と青山、高木の空中戦は見ごたえがありそうだが
後半に出てくるであろう新居がポイントになりそう。
ドリブル技術に秀でた青木もそうだが
ビハインドで守備を固められてから出すのですはなく
ジェフがリードしていて相手陣内にスペースがある時、
最低でもイーブンの状態で彼らを使うのが
効果的だと思うでこう着状態で後半を迎えたら
早めの攻めの交代をして欲しい。

というわけで長くなりましたが
明日はジェフが勝利を飾れるように応援を頑張りましょう!
WIN BY ALL!

今年はユニフォーム購入を見送ったので
変わりにユニの上に着れそうな
Kappaのジャージを探していたら
ジェフバージョンが出ていたので早速購入しました。

windtop.jpg
12600円は少し高い気がしますが
練習で着用しているものと同じなので
選手気分になれるかも?(笑)

2007年のJリーグが開幕したわけですが
原因不明の腰痛に悩まされ、
開幕を楽しむ余裕もあまりなく
ジェフも0-2で負けて良い事なしの一日でした。

本当は開幕に向けて
試合の展望とか色々企んではいたのですが
腰痛でPCに長時間向かうのが困難になってしまい
何事もなかったかのように開幕を迎えてしまったのが残念です。

以前のエントリーで書いたように
スカパーが見れない俺は現時点(火曜日)で試合を見ていません。
ゴールシーンだけで試合をあれこれ語るのもどうかと思うので
ちょっと違う視点からこの試合を分析してみようと思います。

今日のテーマはコンディションについて。
名古屋戦でジェフは後半になって運動量が落ちたと言われています。
豊富な運動量を誇るジェフの選手達が
開幕戦からガス欠になるとはどういう事でしょう?
答えはジェフの選手達がトップコンディションではないからでしょう。
雑誌で読んだ受け売りですが
プロのサッカー選手でも
一年間良いコンディションを保つというのは不可能で
どうしても良い時と悪い時があり、
ピークをどこに持ってくるかというのは
開幕前の調整でコントロールするらしいです。

開幕にピークを持ってくるとどうしても終盤に息切れしてしまうので
優勝争いをするチームは中盤から終盤に
ピークが来るようにシーズンを過ごし、
逆に残留を争うチームは開幕からトップコンディションを持ってきて
少しでも序盤に勝点を稼ぐようなスタイルをとるそうです。

Jリーグでもジェフのように開幕戦に相性の悪いチームや
逆に開幕戦にめっぽう強いチームがあるのは
コンディション調整の仕方の差ではないかと思います。
ゼロックスのG大阪と浦和の試合などでも
コンディションの差が結果を大きく左右することがわかると思います。

ジェフは毎年開幕戦で勝てないのは
開幕にトップコンディションが来るような調整を
していないからではないでしょうか?
2007年にチームが始動して
開幕戦までにオフの日は1日しかなく
ただでさえジェフは練習がきついようなので
の体への負担は相当のものでしょう。
しかし、一度、体に強い負荷をかけないと
コンディションが上がらないとも聞きます。

去年は監督交代や日本代表への大量選出で
シーズン後半もグダグダになってしまいましたが
それ以前のジェフはシーズンの前半は調子がそれほどよくなくて、
後半戦になると強さを発揮していたのは
みなさんも覚えていると思います。

そう考えると開幕戦で大勝したからといって
今年は優勝できる!と思い込むのも
初戦で良い所なく負けたからといって
降格争いを覚悟するのも時期尚早というもの。

もちろん、コンディションだけで勝敗が決まるわけではないし、
調子の悪い時期に勝点を取れるかどうかも重要な要素で
開幕戦のジェフにはそれができなかったわけですが、
この一試合だけすべてを判断するべきではないし、
必要以上に悲観する必要もないと思います。

今、サポーターがするべき事は敗戦や選手のミスを責める事ではなく
ホーム開幕戦を最高の雰囲気で迎えることだと思います。
まだチケットも余裕があるみたいなので
フクアリを満員の黄色で染めて選手を後押しをしましょう!


このあと11時からJスポで試合の放送があるので
それを見て思うことがあったらまた書きたいと思います。

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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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