月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2006/11/25

広島戦観戦記

現地に10時入り。
ジアロコ内で応援場所について会議。
実験的に真ん中に寄ってみる事に決定。
12時からサポミ。
これはもう団体から一般サポへの連絡の場で
ミーティングとは呼べないものになってます。
毎回列整理が12時20分なのを知っていて
12時10分から始めるのが続いていて
意見を聞く時間や討論するのは無理。

内容は団体代表者がジェフの専務と
話し合いをしてきた事の報告。
詳しい内容は議事録を
ジアロコの場所移動の告知をさせてもらって、
最後に犬協さんが会議の開催を提案して速攻で終了。

スタジアムに入って席を確保。
グリダーレの隣のブロックへ。
ある意味ど真ん中。
角度が変わってピッチを見た印象もかなり違う。
ジアロコひでくんと毎回恒例のワンコイン探索。
もう83番の坂本がない・・・
80番台後半から90番台のカードしかない。
ハルキさんのおかげで叶いかけた
コンプリートの夢がまたしても崩れる・・・

その後、野村不動産の「お楽しみ抽選会」の列へ。
最初に用意してあったサインボールは水本。
ただ当たりが出てサインボールは消えてしまう。
俺の番が近づいて来た頃に
追加でサインボールが運ばれてきた。
智のサインボールだった。
「あれは俺のために用意されたものだ」と
思いながらクジをして貰えたのはティッシュだった。
ティッシュ貰うのに30分以上かかってる(汗)

2時によくコメントを頂くyuzuさんと会う予定だったので
速攻でタコス食って待ち合わせ場所へ。
待ち合わせの目印のワンコイン売り場はすでに消滅していたが、
16番ユニという目印が効いたのか
yuzuさんから声をかけて頂いて対面に成功。
そしてカードを頂きました。ありがとうございます!
15分ほど雑談をして選手の練習に合わせてゴール裏に帰還。

真ん中なので最初からかなり気合入れてやったため
練習だけで声が枯れてしまいました。
試合が始まる頃にはまた声が出るようになり、
あとは問題なくやれました。
こういう事がよくあるんですが普通ですか?
一番最初に試合前に声が出なくなった時は焦りましたが(笑)

ゴール裏の真ん中の感想ですが
さすがに今までいたバックスタンド寄りに比べれば声が出てますが
「ゴール裏の真ん中」だと思うと物足りない印象。
俺は「自分で自分の声が聴こえない」のがベストだと思うんですよ。
それぐらい周りが声を出していて
それに「負けていられない」と思って
もっと頑張れる人が集まるゴール裏。
そんな状況ではなかった。

ただ応援に参加する人がいて団体が不在のこのゾーンは
ジアロコの力が役に立つのかもとも思いました。
ある程度の人数がいてまとまって声を出していれば
それに着いてきてくれる人もいる場所でした。
次のホームの横浜戦、そして来季がどうなるかは未定ですが
いつもよりは応援の充実感がありました。

中央で声を出す人が増えた事で両サイドへ
応援が繋がりやすくなったり、
グリダーレとハレルヤの間の
応援のズレなどの調整にも役立ったかなと思うのですが
実際どうだったのかはわからないので
俺からのお願いなんですが
コメント欄に広島戦の応援が
いつもと比べてどうだったか
感想を書いてもらえませんか?
ジアロコの近くだった人、
今までジアロコがいたバックスタンド側の人、
その他の場所の人でももちろん構いません。
良い点、悪い点、「いつもと同じだった」でもいいです。
ジアロコは今後に向けて試行錯誤している状況なので
客観的な意見も聞きたいのです。

試合は前半にジェフのFKから
広島にカウンターでやられて今のジェフが一番苦しむ状況へ。
ボールは支配してもなかなかチャンスが作れず
後半にはゴールまでもう少しの所まで行きながらも
ゴールネットを揺らすを越す事ができずに敗戦。

主力の数人が不在で出場している選手もケガや疲労を抱える状況。
選手にやる気が見られない訳ではないし
試合内容も最悪の時期は過ぎた感じがする。
あとはサポーターが後押しするしかない。
ジェフはジェフのサッカーをするしかないんだし、
今年は今いる選手で戦うしかないのだから
選手を信じて応援を続けていくしかない。

青木について。
これといった見せ場はなかったし、
周りと噛み合っているとは言えないけれど
自分が何とかしてやろうという姿勢が見れた。
何より観客に期待を抱かせて
スタジアムを盛り上げる事ができるのは大きな魅力だと思う。
これで結果を出せば一気にジェフに欠かせない存在となれる。

デビュー戦ですでに応援歌が歌われているのも期待の現われ。
青木の歌は「君の瞳に恋してる」です。
青木孝太 ラララ ラララー 青木孝太 ラララ ラララー
青木孝太 ララ ラーララー ラーラー

最後に智について
全然ダメだった。ごめんなさい。

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試合内容だけで判断すれば
外国人FWに頼ってゴールを狙い
得点後は守備を固めるだけの
つまらないサッカーを展開し、
「これが優勝争いをするチームのサッカーか!」
と皮肉の一つも言いたくなりましたが
首位との差を縮めるためには
ジェフとの試合は内容よりも結果が重要で
遠藤や播戸などの軸がいない状況で
見事に勝点3を確保した。

今まで勝てば上位との差を縮められるというシチュエーションで
負ける事が多いのがジェフなので
これが優勝争いしているチームと
そうでないチームの差である様な気がしました。

決定的な場面で何度もシュートを外した智は
戦犯にされても仕方ない面もありますが
最近は攻撃時に存在感がなかった智が
あれだけ決定的な場面に絡んだ事は悲観する事ではないはず。
ただサイドでボールを持った時に
真っ先にバックパスを選択する昔の悪い癖が
再発しているのは何とかしないと。

それと巻に限界が来てしまったようです。(ニッカン)
やはりケガを押して出場を続けていたようで
あの巻が自分から交代を申し出たくらいだから
そうとう状態が悪かったのでしょう。
ケガで苦しみながらも何とか出場を続けて
結果が出ないからとサポからも罵声を浴びせられていた
巻の心中を察するとこちらまで辛い気分になります。
ピッチに出ればケガなんて理由になりませんが
もともとFW不足でさらにハースがいなくなり
控えFWも要田しかいない状況を考えたら
巻を責める理由なんてないと思います。
プロである以前に選手は人間なんですよね。

必要以上にブーイングや野次を飛ばす人には
本当にチームのためになっているのかどうか考えて欲しいです。
野次も応援も結局は自己満足です。
同じ自己満足なら選手を信じて応援して
勝った時に思い切り喜べる方が良いと思いませんか?

そして明日は広島戦。
智はFWとして起用が濃厚。
智は広島戦は相性がいいので期待していいと思います。

現地に行かれるジェフサポの皆様。
応援頑張ってきてください!

もう優勝の可能性もなくなって
一般的には消化試合と認識されますが今のジェフには勝利必要。
気づいたら10月以降は鹿島にしか勝っていない・・・
ここで上位のG大阪を叩けば多少は自信回復にも繋がるはず。
今日、首位の浦和が負けたので
ジェフは負けた方がJリーグが盛り上がりますが
そんな事は知らん(笑)

G大阪にはアマル緒戦を黒星にされて
A3では優勝の可能性がないのにジェフに勝った。
明日、ジェフが勝っても「空気読め」とは言わせない!


代表戦を見た限りでは巻に復調の兆しが見え、
木曜のTGでトップ組で出場した青木と充喜の出場にも期待。
智は去年の万博で決勝ゴールを決めているので
今年もきっとやってくれるでしょう。
去年のゴール動画を貼ってみたり(J's GOAL動画:要メディアプレーヤー)

遅くなりましたが
最新版ジェフトレカの開封結果について。

今回は高級版で値段が高いので1箱だけ購入。
各カードの開封結果はこんな感じでした。

■レギュラーカード:24/25種類
■ポジション別カード:20/25種類
■マスコットカード:2/2種類
■ゴールゲッターカード:10/11種類
■プレイングタイムベスト11:9/11種類

開けても開けてもスペシャルインサートが出現せず。
カードショップの開封結果を見た限り
箱1で何かしら出るはずなのに・・・
外れの箱を掴まされたか。
そう思って最後の1パックを開けると
クルプニサインが出たー!
06sign.jpg
正直微妙(笑)

智のカードは4種類とも出ました。
ggsatoru.jpg


こちらのカード販売サイト
でジャージカードの画像やサインカードの一部が見れます。
ちょっと前まで智のサインカードの画像もあったんのですが
売り切れてなくなったみたいです。
確か8000円だったのですが売れるものなんですね・・・


持ってないカードを載せておくと
提供者が現れるかもしれないという淡い期待をこめて
出なかったカードを載せてみたり(笑)

■レギュラーカード
JE18 羽生直剛
■ポジション別カード
JE30 斎藤大輔
JE34 竹田忠嗣
JE42 工藤浩平
JE45 松本憲
JE46 ハース
■ゴールゲッターカード
JE62 要田勇一
■プレイングタイムベスト11
TB5 羽生直剛
TB8 斎藤大輔

2006/11/12

新潟戦観戦記

試合当日、ちょっと風邪気味。
当日券で行くと言っていた友達が雨降ってるからといってドタキャン。
そういえば雨の中の観戦は久しぶりだ。(福岡戦以来?)
開門よりも遅く到着するのも久しぶりだ。
とりあえず荷物を置いて優勝記念フォトブックだけ購入。
Tシャツは去年もかってまったく着てないので今年はスルー。
天皇杯敗退で優勝で浮かれる気分でもないので
優勝カップの展示もスルー。
ワンコインカードが速攻で売り切れ。
何か新作が出てのだろうか?情報求む。

2時にいつもブログにコメントをもらうハルキさんとお会いして
買い逃したワンコインカードを頂きました。
もう買うことができないカードだけに本当に感謝。
occ072.jpg
堀川~。
二人とも人見知りなのであまり会話も弾まず(汗)
ネットで交流のある人と実際に会うのって妙に緊張しますね。

試合は1-3で新潟に初黒星。
天皇杯の敗戦で浮かれた気分は選手にもサポにもなかったと思いますが
試合後の気分は天皇杯よりも最悪でした。
前回の投稿で応援についてかなり熱く語っただけに
口だけにならないようにと昨日の新潟戦は気合いれて応援しました。

一番強く感じた試合の印象は
要田のシュートを打とうとする姿勢が素晴らしかった。
今のジェフに一番欠けているものだったと思う。
要田自身はゴールを奪えなかったけれど、
PKを奪った羽生の強引な突破も
要田のゴールへの執着心に羽生が奮起したような感じを受けました。

最近、智がまったく活躍していませんが
智の責任でもありチーム全体の問題でもあるので
何てコメントしていいやら(汗)

絶不調の巻にしてもメンタルの問題なのか疲労なのか
あるいは故障なのかわかりませんが、
ここまで出し続けて調子が戻らないのだから
休まるという選択もあってはいいのではないでしょうか?

優勝の可能性も消えてしまったので
若手達にも少しづつ出番を与えていって欲しい。
レギュラーと比べると見劣りしてしまうかも知れないけれど、
調子が悪くても代わりがいないからと
レギュラーでいられるような環境は絶対に良くない。
危機感がなくなるし、ハングリーさがなくなかった
これ以上の成長も望めないですから。
逆に若手達にはこれ以上ないチャンスなんだから
下から強烈な突き上げでチーム内競争を活発化させて欲しい。


さてこのあといよいよアジアユース決勝戦ですね。
青木がスタメンで出場するので非常に楽しみです。
青木の3戦連発に期待。
初のアジアユース優勝をその左足で成し遂げろ!


試合後の気分が最悪だったのは
また応援についてなんですが
長い上に面白い話でもないので畳みます。
興味がある人だけどうぞ。

続きを読む

負け試合は観戦記を書く気にならない俺ですが
今日は帰ってすぐ記事を書くくらい不満がたまっています。

試合後のブーイングで一番デカイ声が出るゴール裏ってどうなの?

確かに今日の試合は最低でした。
ナビスコカップを優勝したというのに
その次の試合でミス連発して、良い所なくJ2の札幌にホームで敗戦。
普通に考えればブーイングされて当然です。
しかし、今日のゴール裏の応援は
試合内容なんか比べ物にならないほどに最低でした。
ナビスコ優勝直後なだけに
生ぬるい雰囲気にならないようにと危惧していた人も
多くいたと思いますが、実際そういう雰囲気になってしまいました。
単純に観客数も少ないし、(優勝報告会に来た人はどこにいったの?)
ゴール裏にいた人もモチベーションは低かった。

正直、俺自身もモチベーションが上げるのに苦労しました。
応援はグダグダだったし、
頑張って応援しててもピッチ上ではミスが繰り返され、
なんど気持ちが萎えたかわかりません。
それでもタイムアップまで必死に応援しました。
ジェフの選手が勝利で喜ぶ姿が見たいから。

試合終了のホイッスルが鳴ると急にブーイングが発生した。
試合中は応援してない人達がひたすら選手に向かってブーイング。
なんでこういう人がゴール裏に大勢いるわけ?
そのブーイングする力をなんで試合中に応援という形で使わないの?
ゴール裏って応援する所じゃないの?
フクアリに移ってゴール裏は常に満員になるようになったけど、
応援する場所としての成熟度は著しく低い。

平日の天皇杯の試合に北海道から千葉まで応援に来た
札幌のサポーターの応援を見ましたか?
応援は試合以上の完敗ですよ。ホームなのに。
以前、阿部がホームなのにアウェーの様だったと発言した事があった。
それはグリダーレやハレルヤなど
応援をリードしている団体だけの責任ですか?
違うでしょ。一人ひとりがしっかりと応援すれば
人数で勝るホームでは応援で負けるわけがない。
それでも負けるのはなぜなのかは言うまでもない。

少なくとも今日のような応援をしておいて
選手にブーイングすることなんてできない。
結局はゴール裏のぬるい雰囲気が選手に伝わってしまった。
もし、今日の応援が気合の入ったものであったら
選手達の心に伝わって結果も違ったかも知れない。

応援が選手の力になると信じて、
ジェフの勝利のために全力で応援する。
そんな人達が集まるゴール裏になってほしい。

いつまでも浮かれてないで
天皇杯に向けて気持ちを切り替えないといけないわけですが
引き続きナビスコ決勝ネタを(笑)

すでにチェック済だとは思いますが
俺のお気に入りの決勝の記事をいくつか紹介。
ニッカン:水野が2発に絡みMVP
サンスポ:「アマル監督で優勝できてよかった」-千葉・羽生独占手記
スポニチ:実力を証明した”千葉ドレン”
スポニチ:写真特集
J's GOAL:写真特集

去年もそうだったんですが、
俺は現地では泣かないんですが
家に帰ってこういう記事を読んでいると泣きそうになります(笑)
晃樹はニッカンの記事にもあるように練習中に不満を爆発させたり、
問題行動をしたのにその選手が大事な試合でスタメンに選ばれて
ゴール決めて監督に向かって走っていくなんて素晴らしい話です。
監督と選手が抱き合って喜ぶなんて
オシム時代にはありえなかったアマルならではの光景なわけで
オシムが日本代表監督就任で激震に揺れたジェフですが
こうして素晴らしい結果が出せて本当に良かった。

アマルになって負ける事が多くなって
選手とアマルの関係はうまくいっているのか
なんて余計な心配もしていましたが
サンスポでは羽生が「アマルで優勝できてよかった」と言っていて
そんな心配を一掃してくれる記事も。

スポニチにはオシムがジェフの事を大事に思ってくれているのが確認できたし、
何も言わずにジェフから代表監督になってしまった時の不信感なんて昔話のようです(笑)

抱えていた不安要素をすべて取っ払って
今後は全てがうまく行くんじゃないかと錯覚するような感じですが、
スポニチには阿部の海外移籍、GM退任で外国時総入れ替えとか余計な記事も・・・
来年になれば出て行く人もいれば新しくジェフに来る選手もいる。
今のメンバーでやれるのは今だけ。
リーグ戦は優勝の可能性がなくなってしまったけれど、
残り5試合全力でジェフを応援しようと思います。

そして天皇杯もあります。
ここまでJ1とJ2の対戦ですべてJ1が勝っているので
J2札幌と対戦するジェフも絶対に負けられません。
J1唯一の黒星がナビスコチャンピオンなんて事になったら
自らのタイトルに泥を塗る事になるので
水曜日は少しでも多くの人にフクアリに足を運んで欲しいです。


最後にナビスコ決勝があったのに
浦和レッズを表紙&巻頭特集に持ってくるような
某サッカー雑誌はどうなんでしょう?
浦和の特集は今週じゃなくてもいいじゃん。
浦和が人気あるのはわかったから流れだけは呼んでくれ。

2006/11/04

決勝戦観戦記

決戦の朝。ついにこの日が来た。
数日前から試合の事ばかりを考え、
なんとも言えぬ緊張感が続いていたが
前日はよく眠れて良い感じで当日を迎えた。

友達と一緒に行く予定だったが連絡の行き違いで
かなりのタイムロスをしてしまい、
国立についたのは9時30分過ぎ。
すでにジアロコのメンバーのほとんどが着いていて、
紙テープの芯抜き作業も10時には終わった。
開門までの一時間はあっという間に過ぎ、
中に入ってからは画用紙を配布、紙テープ配布して、
12時45分からは全体ミーティング。
智の新しい応援を再確認して、応援をしながら観客席へ戻る。
時間は1時を過ぎていよいよ選手が練習に入ってきた。

朝は肌寒かったがこの頃には応援していると熱いくらい。
長袖シャツを脱ぐと同時にジアロコTシャツから28番ユニに着替える。
今年買った28番の堀川ユニ。
ナビスコで着用して5戦5勝の必勝ユニ。

応援開始。いつもは練習の時の応援は、
喉のウォーミングアップを兼ねている感じですが今日は最初から全開。
少しでも選手に気持ちを届けたい。選手を後押ししたい。
「応援する事が決勝へ連れて来てくれた選手への恩返し」
ジアロコミーティングでの言葉で気持ちは高まった。
カメラも持ってきて準備はしているが撮る気まったくなし(笑)
試合後に優勝して喜ぶ選手を撮ればいい。
試合終了の笛が鳴るまでは100%応援に集中。

改めて選手入場。
ゴール裏はビッグフラッグを中心に黄色と緑で埋め尽くされる。
観客のジェフと鹿島の割合はちょうど50:50。
メインもバックスタンドも真ん中で綺麗に赤と黄色に分かれた。

そしてついに決戦のキックオフ。
決勝という負けたくない特別な舞台では
リスクを負いたくない気持ちから守備に気持ちが傾きがちだが、
坂本がベンチで晃樹がスタメンである事で
ジェフが攻めて優勝を勝ち取ろうとしているのは明白。
去年は初体験の決勝に選手の緊張もあって
なかなか良い攻撃が見れなかったが今日のジェフは違った。
勇人のミドルを皮切りに何度も鹿島陣内に攻め込み、惜しい場面を作った。
ペナの中での羽生の切り替えしからのシュート。
智のヘディング。そして巻の右足のシュート。
しかし、どれも曽ヶ端に阻まれてしまう。
守備陣もそれほどピンチを作る事もなく、
ミスがあっても周りの適切なカバーリングで難を逃れる。
ハースの負傷退場は大きな誤算ではあったが、
まずまずの内容で前半が終了。

ハーフタイム。応援で疲労困憊の俺(汗)
攻めている時は少しでも選手の背中を押したいし、
「もし応援を休んで点が入ったら絶対後悔する。」
守備の時は絶対に応援の力を抜かない。
プレーが切れている時は選手の耳に声が一番届く時。
休む暇はまったくなかった。

後半になって鹿島が猛攻を仕掛けてきた。
前半はカウンターからの攻撃が多かったが
後半はボールを支配しつつジェフゴールを襲う。
反対側のジェフ陣内に押し込まれジェフの選手達が遠い。
「もっと声出さないと反対側まで届かないぞ!」
ジアロコのなかさんの激でより気合を入れて応援。
ジェフはボールを奪ってもなかなか攻撃がうまくいかず、
かなり危険な時間帯となったが
グッピーを中心に選手は必死に守った。

15分が過ぎた頃ジェフにチャンスが生まれる。
晃樹がフェイントで右サイドを突破して
思い切ってシュートを放つが枠外に外れてしまう。
角度がなく中にあわせた方が確率的に良かったが、
このアグレッシブさがあるから晃樹なんだ。
続いて、カウンターから阿部が飛び出して
決定的な場面を作るがシュートに力がなくGKに止められる。
チャンスを決めれずどうしても欲しいゴールを遠い。

35分、ついについに歓喜の瞬間が訪れる。
左サイドの坂本のサイドチェンジを
晃樹がワントラップしてからシュート。
ボールは曽ヶ端の手の先を抜け、サイドネットに突き刺さった!
ゴールを決めた晃樹はベンチに向かって走りアマルと抱き合う。
普段は表情を出さないアマルのガッツポーズ。
この一点の重みを誰もがわかっていた。
ゴール裏はこれ以上ないほどの狂喜乱舞。

まだ勝ったわけではない。
残り10分、切り替えて最後まで集中が必要。
オブラディ、アイーダと喜びモードが続くゴール裏に
浮かれすぎな不安をかすかに感じたが
そんな心配をあっさり振り払う2点目が生まれた。
晃樹の右CKを阿部がヘディングでゴール。

鹿島は選手を3人交代し、
最後まで諦めらず攻めたがそれをジェフは跳ね返した。
数えるほどしか完封した事がないジェフが決勝の大舞台で完封。

連覇達成。
去年のPK戦の盛り上がりも良かったが、今年は90分での決着。
試合内容も良かったし、素晴らしいゴールも決まった。
これ以上ない本当に最高の試合だった。

表彰式が始まり、MVPはもちろん晃樹。
インタビューの後ろにチラチラ映ろうとする勇人に爆笑。
おかげでインタビューの内容がまったく頭に入らず(笑)

表彰台から選手が降りてきて、
今度は去年なしえなかった監督の胴上げが実現。
アマルの「危ない」という日本語コメントも笑えた。
最後に選手がバックスタンドから場内を半周。
ジェフサポの歓声に応える選手達。
今年は手作りカップの数が倍増している(笑)

試合後に紙テープなどのゴミを集めて、
最後にジアロコでミーティング。
「ナ!ビ!スコ!」のコールで締めて一端解散。

ほとんどの人がそのままの足で
フクアリの報告会に向かうのであった。

2006/11/04

連覇!!

20061104003103.jpg

優勝おめでとう!

疲れたので観戦記はまた明日。

2006/11/03

いよいよ決戦

ここまで来たら言葉は不要。
国立で今年最高の応援をしましょう!

各連絡事項をもう一度確認の上で決勝戦に望みましょう!

御守だけ貼っときます(笑)


20061101182053.jpg
稲毛に練習見学に行って来ました。
代表フィーバーになってから練習にいっていなかったの凄い久しぶりです。
ギャラリーも倍増しているのかと思いましたがそれほどでもなかったです。

20061101182109.jpg
練習で使っていたのは決勝戦で使用される赤のチームガイストでした。

練習内容はステップを踏んでからのダッシュや
いくつかのグループに分かれてのトリカゴなどアップをしてから
ピッチの半分くらいのスペースで実戦形式の10対10(GKを含む)。
最初はゴールを置かずにラインゴールを越えたら得点みたいな感じ。
その後、ゴールを設置して同じように練習が続きました。
トップ対サテという構図でメンバーは秘密にしておきます。
トップは12人のフィールドプレーヤーからローテーションで9人が出場する形で
決勝戦のレギュラーを隠す意図なのかな?
個人的な印象では勇人が決勝のキーマンになりそうな予感。
相変わらず坂本の声ばかりが鳴り響いていましたが、
練習中の選手達はとても集中していて良い雰囲気でした。

主力の一人が練習途中で離脱してヤンさんと別メニューに。
ボールを蹴ったりしていたので重症ではなさそうですが心配です。

20061101182102.jpg
最後にPKの練習をトップ全員で行いました。
ここでまた一人が参加せずに足をアイシングしていました。
GKはグッピーと立さんが交互に行い、
キッカーは全員が2回ずつ蹴り、
2回とも外した浩平と坂本が罰走させられていました(笑)
智は2本とも決めました。ガッツポーズもしていました。

練習後のファンサービスですが
決勝戦を控えているためか見に来ていた人数の割に
サインを求める人は少なかったような。
一番人気があった巻でも10分も足止めされていなかったような。
ただ巻は以前に比べてかなり無愛想になった気が。
勇人が逃げようとしたけど結局つかまっていたのが笑えた(笑)
イリアンは対応が丁寧でとてもナイスガイでした。
以前はスルーされていた智にも行列ができていたのが何となく嬉しかった。

あと祖母井さんも来ていました。社長は見てません。

sd1031.jpg
お見逃しなく。
ハルキさんからの情報によるとサカマガにも載っているらしいです。
俺はサカダイ派なのでサカマガは手に取ることすらありません(笑)
去年のようなナビスコ特集を期待していたんですが残念ながら違いました。
去年は阿部と大黒が表紙だったのに闘莉王って・・・

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Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

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