ジェフサポな日々
JEF UNITED応援BLOG
ジェフユナイテッド千葉 0-0 ジュビロ磐田
今日はMIZUNOサポーティングマッチデーということで、
メインスタンドコンコースには
選手のユニフォーム、練習着、着用スパイクが展示されていました。
スパイクが展示されていたのは
立さん、坂本、阿部、晃樹、クルプニ、要田、結城、グッピーの8人で
こんな感じで展示されていました。
写真は阿部のスパイク。
全員分撮ってあるのでリクエストがあれば掲載します。
気になったのはガラスケースに入っているわけでもなければ、
ロープで近づけないようにしてあるわけでもなく
警備員が見張っているわけでもない。
一応、スタッフの方がいたのと
両脇にユニ販売とファンクラブのブースがあるとはいえ
混雑した隙に盗まれてしまう事も起こりうる状況。
この緩さはジェフの良い所でもあり悪い所でもある気がします。
ただし俺の目当てはユニでもスパイクでもなく
ユニフォーム販売の手伝いをするという選手。
開門30分後には来ると予想していたが全然出てくる気配がない。
ジェフィ&ユニティが現れたので撮影。

2時が近づいて来た頃にようやく選手登場のアナウンス。
すると一気に人が群がり撮影できる状況ではなくなってしまう。
わざわざ待った意味がまるでなくなったわけだが
なんとか青木だけは撮影に成功!
ユニ販売の手伝いに出てきたのは、
晃樹、伊藤、安里、松本、川上、熊谷、韻、青木の8人でした。
ブログのネタ収集が終わったので席に戻るとちょうど良い時間。
立さんが出て来た。今日はやたら立石コールをするなと思ったら
立さんの誕生日だからだという事に今気づいた(汗)
そういえばシーチケもマッチデーカードも立さんだった。
今日のスタメンはリベロの中島。勇人が復帰して巻のワントップ。
ベンチには松ヶ枝が初登録されました!
選手紹介時には村井、茶野にブーイングした程度で
それ以降は特別な扱いはなく、
「磐田には負けられない」も歌いませんでした。
選手紹介の後に阿部や坂本のメッセージが
オーロラビジョンに流れましたが応援でまったく聞こえませんでした。
ああいう時は空気読んで応援やめるようにしたほうが良さそう。
あまり面白い内容だったという印象はないが
前半は時間が経つのがとても早かった。
前半の見せ場は羽生のゴールがオフサイドで取り消された場面と
中島のスルーパスで智が抜け出して折り返しを巻が決めれずの場面。
磐田は大田のスピードを中島がとめ切れず立さんがナイスセーブした場面かな。
ハーフタイムには恒例のワンコインの発表。
今日は10枚買ったが見事に外れました。
後半は智のフリーで打ったシュートや
阿部のFKや羽生の至近距離シュートや
楽山の得意の内に切れ込んでのシュートや
水本の飛び出しなど見せ場はたくさんあったがゴールは奪えず。
中島がゴールライン上でヘッドでクリアした場面など
失点してもおかしくない場面も何度もあった。
0-0。
磐田戦はいつも点を取り合う展開になるだけに意外なスコアで試合は終わった。
ハースを使うならもっと早く使って欲しかったのは俺だけ?
[試合結果]
Jリーグ 第9節
ジェフユナイテッド千葉 0-0 ジュビロ磐田
[スタメン]
GK:立石
DF:斎藤、中島、水本
MF:阿部、佐藤、坂本、山岸、クルプニコビッチ、羽生
FW:巻
[交代]
76分;クルプニコビッチ → 楽山
87分:山岸 → ハース
ゴール裏で応援しよう!
応援の仕方に正しいも間違いもなく、
自分の好きなように応援すればそれでいいわけですが、
せっかくジェフというチームを応援しにスタジアムに来ているので
ゴール裏のみんなと一緒になって応援するのが
ベストだと個人的には思っています。
今後は磐田戦、浦和戦と重要な試合が続きます。
少しでも選手を後押しできるように
そこで「応援したくても応援がわからない」という方や
「初めてスタジアムに行く」という方を対象に
簡単な応援の流れを紹介したいと思います。
あくまでも俺がスタジアムで観戦して掴んだ流れなので
間違いや勘違いもあるかも知れないので
その場合はコメント欄とうから訂正してもらえるとありがたいです。
また応援について質問があったらわかる範囲で
答えますので気軽にコメント欄からどうぞ。
ただし、俺はハレルヤやグリダーレに知りあいはいないので
あまり突っ込んだ質問されても多分答えられません(汗)
また、本文中に出てくる曲やコールは
ジェフサポな日々のサポソンのページで聴けますので参考にして下さい。
(一部音声のない曲やコールもあります)
◆試合前
キックオフの約40分前に選手が練習のために入場してきます。
GKが早めに出てくるのでGKのコールから応援が始まります。
遅れてフィールドプレーヤーが揃って出てくるので拍手で迎えましょう。
さらに「** *** **** 千葉」(千葉コールその1)を行い、その後に選手をコールします。
まずは基本の選手コールを紹介
*はタイコの回数
(*)は歌と同時に叩いている場合
立石:タテイシ *** タテイシ *** タテイシ ***
櫛野:クシノ *** クシノ *** クシノ ***
ストヤノフ:ス・ト・ヤノフ ストヤノフ ** ス・ト・ヤノフ ストヤノフ **
斎藤:ダイスケ *** ダイスケ *** ダイスケ ***
水本:ミズモト *** ミズモト *** ミズモト ***
結城:コー・オー・ゾー(***) コー・オー・ゾー(***) コー・オー・ゾー(***)
阿部:ア・ベ・ユーキ * * *** ア・ベ・ユーキ * * ***
勇人:ユート *** ユート *** ユート ***
坂本:サ・カ・モト(* * **) サ・カ・モト(* * **) サ・カ・モト(* * **)
山岸:サトル *** サトル *** サトル ***
中島:コージ *** コージ *** コージ ***
水野:コーキ・オレ * * *** コーキ・オレ * * ***
楽山:ラ・ク・ヤマ ** ラ・ク・ヤマ **
工藤:コーヘイ *** コーヘイ *** コーヘイ ***
クルプニ:クルプニ *** クルプニ *** クルプニ ***
羽生:ナオタケ *** ナオタケ *** ナオタケ ***
巻:マーキ *** マーキ *** マーキ ***
ハース:マリオ・ハース * * *** マリオ・ハース * * ***
要田:ヨーダ *** ヨーダ *** ヨーダ ***
選手のコールは基本は3回
ストヤノフなど特殊なコールは2回の場合もあり。
選手が負傷で倒れている場合は立ち上がるまで続けます。
選手コールはスタメン→ベンチと全員分を行います。
それが終わると歌が始まります。
規則性があるのかはわかりませんが「Go Ahead」で始まるのが多い気がします。
ただし磐田戦は「磐田には負けられない」が歌われると思います。
この歌は磐田戦でしか使われない曲で
知らないと確実に戸惑うので予習しておくとスムーズに応援できます。
(ただし今年も使われるとは限りません)
オーロラビジョンで選手紹介が始まります。
最初に相手チームが紹介されます。ブーイングは各自の判断でどうぞ。
ホームの場合は選手紹介時に映像に合わせて選手コールをします。
今年からオシムはコールではなく歌に変わりました。
選手が退場して改めて入場してきます。
その際に歌われるののが「アメージング・グレイス」
タオルマフラーを掲げて歌います。
(ビッグフラッグが出るのもこの時です。)
アメグレは最初はゆっくりでタイコが入るとテンポアップして
最終的には「* * *** **** 千葉」(千葉コールその1)に繋がります。
◆試合中
「Let's GO JEF」「STOMP」「Go Ahead」「カモンユナイテッド」
などが基本として歌われます。
「Let's GO JEF」にはスローバジョンがあり、拳を突き上げながら歌います。
攻守の切り替わりのタイミングで
「***チッバ! *** チッバ! *** チッバ!」(千葉コールその3)も使います。
ジェフがボールを奪って勢いに乗って攻めて行く時には
「* * *** **** * * オイ! オイ! オ〜チバ!」(千葉コールその2)
相手ボールに変わったらすぐやめます。
リードされていたり展開的に苦しい状況では「あっこちゃん」が歌われます。
タオルマフラーをグルグル回しながら歌います。
相手に攻め込まれている時には「集中」で選手を後押し。
相手のセットプレイ時などのピンチでは「Save The Goal」を歌います。
「Save The Goal」はコールリーダーの「1・2・3・4」という掛け声から始まるので
その合図を聞き逃さないようにしましょう。
ゴールが決まったら決めた選手の歌や「オブラディ・オブラダ」を歌います。
試合再開後に「アイーダ」が歌われる場合もあります。
ゴールを決めてもまだリードを許している状況などは
あまり喜びの応援をせずにすぐに通常の応援に切り替えます。
ロスタイムで勝っている場合は「大脱走」が始まります。
ゆっくりしたリズムで歌い、主審のホイッスルと共にテンポアップします。
◆試合後
勝った場合
でんぐり&バンザイで選手が退場して、
ワンコインのインタビューが終わったら
「ラ・バンバ」「オブラディ・オブラダ」「ジェフユナイテッド オレオレオレ」
「オーレ・ジェフ・オレ・JEF」などで思い切り喜びましょう!
負けた場合
「俺達と行こう」などでこれからもサポが選手と共に戦っていく事をアピールします。
よほど悪い内容で負けない限りはブーイングはしません。
以上で応援講座終了。
あくまで良くある流れであって必ずこの通りに応援するとは限りませんが
この応援はどういう時に使うのか、
或いはこういう状況ではどの応援を使うのかがわかっていれば
応援に参加しやすくなりますし、
コールリーダーの声が聞こえにくい場所でも応援ができるので、
自分なりに応援の意味を考えながらやると応援がより楽しくなりますよ。
wesupportjefunitedさんで試合中の応援の流れが聴けるので
こちらも参考にしてみてください。
TG ジェフユナイテッド千葉 3-0 佐川急便東京SC

風邪をひいて体調が良くないのですがTGに行ってきました。
最近、写真を載せる事ができていないので
今日はたくさん写真を撮ってきました。
いつもは2試合フルで観戦する俺ですが
体調が体調だけにサテの試合はお休みしてトップのみ観戦。
[前半]
GK:櫛野
DF:水本、結城
MF:勇人、中島、坂本、智、楽山、クルプニ
FW:マリオ、要田
[後半]
GK:立石
DF:水本、大輔
MF:阿部、中島、智(楽山)、坂本、羽生、浩平、クルプニ
FW:巻
・結城が復帰。
・出場停止のイリアンはサテに出ていた。
・勇人はサテとトップの両方に半分ずつ出場。
[個人的な感想]
・櫛野がいつもより声が出ていなかった気がした。
・マリオは45分プレーするがミスが多くてイライラしていた。
・巻は好調を維持。
・智はあまり活躍しなかった。例によって途中交代。
・今の浩平はダメだと思う。
・坂本はいつも通り声も出ていてが運動量多くて攻守に貢献。
・阿部は守備を基本に時折り攻撃参加。
・不在は中牧、田中、充喜、藤田、中原、堀川、晃樹、熊谷、青木。
[得点シーン]
・開始してすぐの右CKから結城が頭で決めて先制。
・相手のOGで2-0。
・坂本のシュートがクロスバーに当たって跳ね返って来たボールを
巻が胸でトラップしてから足で押し込んで3-0。
家に帰ったら風邪が悪化してました(汗)
そんな俺の渾身の力を振り絞って撮影した写真は
ジェフサポな写真館でどうぞ。
今日はピントの合わせ方を変えたら結構よく撮れた。
ジェフユナイテッド千葉 3-2 アルビレックス新潟
久々に応援に専念する事にしたので今日の試合の写真はありません。
代わりに川崎戦とC大阪戦の写真をいくつかUPしました。
マッチデーカードは結城でした。
ベンチには竹田とトンスが初めて入りました。
期待した松ヶ枝は残念ながら外れてしまいました。
前半は出場機会に恵まれていない櫛野のファンブルから失点して、
中島の同点ゴールで1-1で終えたがかなり厳しい内容だった。
後半も櫛野のミスから失点してしまい、
雰囲気が悪くなりそうになったが、
それを救ったのは羽生直剛。
出てきてすぐにゴールを決めてくれた。
広島戦に続いて連続ゴール。
去年のガビが大活躍してガビスコカップだったので
今年はハニスコカップになったら嬉しいな(笑)
同点で喜んだのは良かったが。
2-2はジェフに魔のスコアである事に気づいてまた不安になる。
その不安を打ち消してくれたのは智&巻。
智の左足のクロスを巻が決めて遂に勝ち越し!
去年の臨海での新潟戦(3-2)を思い出す劇的な展開で勝利。
短い時間でしたが智がいい仕事をした。
ゴールシーン以外にもポストに当たる惜しいシュートもあったし、
ボールを持ったら前を向いて仕掛けるというのが頼もしい。
巻のゴールなのに巻よりも派手なガッツポーズを連発していました(笑)
最後に久々に応援に専念した感想ですが、
応援するのは楽しい。試合に勝ったから尚更に充実感がありました。
いつもはカメラ越しに見ている
円陣ダッシュやでんぐりなどを生で見るのも悪くない。
ゴールが決まった時に思い切り喜べるし。
ただ写真を撮っていると試合中の楽しみは半減するかも知れないが
家に帰ってからも楽しみがあるという点は譲りがたいので
良いバランスを見つけてやっていきたいと思っています。
[試合結果]
ジェフユナイテッド千葉 3-2 アルビレックス新潟
[得点]
20分:鈴木(新潟)
39分:中島(千葉)
63分:岡山(新潟)
69分:羽生(千葉)
82分:巻(千葉)
[スタメン]
GK:櫛野
DF:水本、ストヤノフ、斎藤
MF:阿部、中島、坂本、楽山、クルプニコビッチ、工藤
FW:巻
[交代]
65分:クルプニコビッチ → 要田
65分:工藤 → 羽生
76分:楽山 → 山岸
[警告]
中島
新潟戦展望
明日はナビスコの新潟戦ですね。
公式によるとまた大量にチケットが余っているみたいです(汗)
俺個人の希望としては松ヶ枝をベンチに入れて欲しい。
先日のサテライトの柏戦でMVP級を活躍を見せたらしいので、
ぜひともベンチに入れて欲しい。
レギュラーとサテの実力には大きな差があるのかも知れませんが、
サテでの活躍がトップに繋がる事でサテの選手達も頑張れるし、
トップでも控えの域をでない選手には危機感を与えられる。
智、勇人、マリオ、結城が出ないと勝手に仮定して予想メンバー。
GK:櫛野
DF:水本、イリアン、大輔
MF:坂本、阿部、水野、楽山、クルプニ、羽生
FW:巻
SUB:要田、松ヶ枝、工藤、伊藤、中島、立石
残りの1枠が難しい。
先日のサテの試合にメンバー入りしていないのは
藤田、堀川、韻で青木は高校選抜。
となると竹田がトンスが入るかも?
最初に挙げたケガの疑いのあるレギュラークラスの4人で
出れる選手がいるととすればそちらが優先されるでしょうが、
ナビスコではサテの選手を積極的にベンチに入れて欲しいです。
今年の新潟に関しては全然知りませんが
勢いに乗ると大量得点もするし、
崩れだすと大量失点で大敗もするのが新潟。
ただ、ジェフとはいつも接戦になるので
1点を巡る好ゲームになると思います。
ジェフユナイテッド千葉 2-1 セレッソ大阪
優先入場が始まった頃から雨が降り出す。
マッチデーカードはイリアン。
俺は風邪気味で今日は雨に濡れたくないので
1階席の後ろの方の席を確保するが
風が舞っているのでどうしても雨を避けれないのでコンコースに非難。
抱き枕、タオルマフラーなどが新グッズが発売され、
ワンコインカードに巻、晃樹、阿部が追加されていました。
雷まで鳴り出しどうなのかと思ったが
この雨でセレッソ桜が散ってくれるならそれも良いかと
前向きに考え出したらすぐやんだ。
試合開始3分でいきなり羽生のゴールが決まってジェフが先制。
ナビスコ広島戦の再現のような感じのゴールと試合展開。
アシストしたのクルプニ。
さらに4分後、今度は羽生のパスから智が滑り込みながら蹴りこんで2-0。
この瞬間、2004年のC大阪戦でも智はゴールを決めていた事を思い出した。
去年は3戦全敗で相性最悪のC大阪だが、もしかしたら智とは相性が良いのかも?
なんて思っていたら西澤に決められて2-1。
3点取らない限り安全圏でないとは思っていたが
またセットプレーからの失点で楽勝の雰囲気が台無し。
今年は不安が強すぎて気持ちよく試合が見れない・・・
前半は何度かチャンスを作っていたジェフだが
後半になって段々と攻撃に閉塞感が漂い始め、
ゴールが遠く感じるようになってくる。
マリオが負傷退場して要田が登場。
後半最大の決定機を巻が外した事で
また2-2で終わる場面が容易に頭に浮かぶようになったが、
最下位と不調のC大阪にも勢いはなく
なんとか凌ぐ事ができてようやくホームで勝利。
ただ心から勝利を喜ぶには厳しい内容だった。
もちろん、今日ゴールを決めた羽生や智の好調は良い事だが、
チャンスがあっても3点目が取れず相手にトドメをさせない
セットプレーから簡単に失点する
マリオの故障癖がついてしまったことなど
思ったように勝点を稼げない状況からを脱した印象はまったくなかった。
今日は不調のセレッソに助けられて勝点3を手にしたが
相手がそれなりの相手だったら、
また引き分けに持ち込まれていたのではないか?と思う内容だった。
「勝ち」がチームに勢いと自信になって、
上昇気流に乗れればいいんですけどね。
本日のMOMは羽生直剛。
[試合結果]
Jリーグ 第7節
ジェフユナイテッド千葉 2-1 セレッソ大阪
[得点]
3分:羽生(千葉)
7分:山岸(千葉)
15分:西澤(C大阪)
[スタメン]
GK:立石
DF:斎藤、ストヤノフ
MF:阿部、坂本、山岸、水野、クルプニコビッチ、羽生
FW:巻、ハース
[交代]
67分:山岸 → 水本
69分:ハース → 要田
85分:羽生 → 中島
[警告]
クルプニコビッチ、ストヤノフ
智祭り

カメラマンも智に注目。
1-0で迎えた前半7分に今季初ゴール!!
守備でも酒本とのマッチアップを制す。
69分に交代。
試合後、大輔に褒められて思わずニヤリ(?)
智デングリ。回ってる瞬間は前の人のゲーフラにブロックされました(笑)
智バンザイ!!
川崎フロンターレ 2-2 ジェフユナイテッド千葉

去年のリベンジを!と唱えながら2階でまったり観戦。
開始1分でいきなり失点。
ジュニーニョにゴールを奪われてしまう。
<
ジュニーニョには結城がマッチアップ。
スピードで抜かれないように距離を取って対応するのではなく、
あえて距離を詰めてガンガン当たって良く場面も。
審判が少々の当たりではファールを取らなかった事もあり、
うまくいったようにも見えたが
やはりカウンター時のジュニーニョは怖かった。
18分にイリアンのスルーパスに走りこんだ智が中央へ折り返し、
巻が押し込んで同点に追いつく!
イリアン→智の流れが去年のG大阪戦のゴールのようだった。
巻のゴールだけど智がガッツポーズ。
前半を1-1で折り返す。
後半はジェフの方が支配率は高かったかも知ないが決定機が作れない。
なんとか突破口を開こうとパスを回すジェフがミスを犯して
川崎のカウンターという展開で何度もピンチを迎える。
83分にCKからジュニーニョのシュートが
ゴールラインを割り2-1となってしまう。
残り時間は少なく勝点3を取れる可能性が限りなく0に近くなった。
それでも智のパスから阿部がゴールを決めて同点。
続いて巻のヘディングがバーに弾かれるという
最後に大盛り上がりの場面を作るが引き分けで終了。
今日の智は広島戦の積極性を維持していて、
さらに2アシストと結果も残した。
しかし、同時にミスも多かった。
観客から「ああ〜」とタメ息が出るようなミスはなくさないと。
勝点3が遠い・・・
[試合結果]
Jリーグ 第6節
川崎フロンターレ 2-2 ジェフユナイテッド千葉
[得点]
1分:ジュニーニョ(川崎)
18分:巻(千葉)
83分:ジュニーニョ(川崎)
89分:阿部(千葉)
[スタメン]
GK:立石
DF:結城、ストヤノフ、斎藤
MF:阿部、佐藤、坂本、山岸、水野、羽生
FW:巻
[交代]
74分:水野 → 楽山
84分:羽生 → 要田
[警告]
佐藤、巻、阿部
川崎戦展望
忘れもしない2005年5月1日。
アウェーの川崎戦を見に等々力に行った。
到着が予定よりも遅くなり
1階席は満席で仕方なく2階席でまったり観戦する事に。
撮影に専念する事にしてカメラを取り出すがカメラが起動しない・・・バッテリーを入れ忘れてきた・・・
試合はジェフに良い所はほとんどなく、
やっと得点チャンスという場面を作ったと思ったらゴールは奪えず、
その直後に川崎にカウンターを食らって見事に敗戦。
家に帰るそれまで元気だったPCが故障・・・
半分は自分の責任のような気もするがとにかく最悪の一日でした。
「アウェーの川崎戦=最悪」
このイメージを払拭する日が来ました。
1年ぶり等々力に乗り込みます!
今年の川崎は開幕から調子が良いみたいで
5節終了時で3勝1分1敗の3位。
特に攻撃陣の好調が目立ちます。
昨年までのカウンター攻撃に鋭さが増したのか、
相手を押し込んでゴールを奪うようになったのか、
勉強不足のためわかりませんが、
ジェフはどうしてもカウンターを食らいやすいサッカーなので
前者だったらとても怖いですね。
明日のスタメンがどうなるのかはまったくわかりませんが、
とにかく運動量で負けないようにがんばれ。













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