月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

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2006/02/26

ゼロックス

浦和が3-1で勝利しました。
浦和強いね。去年は上位にまったく勝てなかったのに。
G大阪から完勝しちゃったよ。

ワシントン、ポンテ、小野、長谷部、前線がみんなうまい。
闘莉王を中心とした守備も堅い。選手層も厚い。
サポーターの盛大な声援を受けながら、
どのスタジアムへ行ってもアウェーを感じる事もなく、
埼スタという素晴らしいスタジアムがある。
ある意味、優勝して当たり前。

でも、そういうチームにジェフが勝つから面白い。


ところで何で1週間後も同じ「G大阪×浦和」で開幕なんだよ。
開幕節の土曜開催はこの試合しかないから
また同じカード見る事になって新鮮味がないよね。

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書こうと思ってもタイミング的になかなか書けない
My Favoriteのコーナーを久々に書きます。

本当は麒麟のDVDの感想の予定だったのですが、
用意していたキャプチャ画像や感想の文章が
消えてしまいモチベーションを失っているので
次のテームに移ってしまいます(笑)

今回紹介するのは俺のお気に入りアーティストの木村カエラ。
前回、ファンになったばかりの麒麟を紹介して
あまりに知識のなさに次は詳しく語れるものをと思っていたにも関わらず
今回の木村カエラも最近ハマったばかりです(笑)

vodafoneのCM曲として誰もが一度は聴いたであろう、
「リルラリルハ」を気に入ってカエラの曲を聴くようになった。
というベタな経歴のファンなわけです。

ただCDを聴く程度でわざわざ紹介したりはしません。
では俺の中で木村カエラをイチオシさせる要因となったのは何かと言うと、
tvkで放送しているsakusakuです。

VTS_01_1_000000.jpg
こんな感じでカエラとヴィンセントがどうでもいい事を面白おかしく話す番組で、
ゲストが来たり、ゲームの紹介があったり、
最新のPVが流れたり、今日の運勢占いがあったり、
視聴者からのメールがあったりと色々やりながら
あっという間に30分が過ぎます。

この「YOU」のジャケ写を見てから、
そこら辺の女性シンガーとは一味違うと思っていましたが
B000CQK45S.09.LZZZZZZZ.jpg ←YOUの形のかぶりものを着けたカエラ。

カエラがとても良いボケキャラで毎回笑いを誘います。
ヴィンセントのツッコミも絶妙でかなり俺的にツボです。

こんな説明では全然sakusakuの面白さが伝わっていないと思いますが、
興味がある人は見てもらえると嬉しいです。
木村カエラ公式ブログでもカエラの面白キャラが垣間見えます。

ちなみにちばぎんで俺の前に座っていた人のカバンには
ヴィンセントのキーホルダーがついていて嬉しかった(笑)

現在、こんなものがコンビニ等で販売されていまして。
P1110206.jpg
キットカットにカエラのCDがついて300円。
見つけてそのままレジに持って行きました。

おわり。

予想通りまた内容の薄い投稿になってしまった・・・



最後に3月にカエラ関連の商品が発売されるのでご紹介。

B000E3K49A.09.jpg 木村カエラ 2ndアルバム
 『Circle』
 2006.03.08 Release
 【コロムビア公式サイト

「リルラリルハ」「BEAT」「YOU」のPVを収録したDVDがついた特別版。

B000E1ZC08.09.jpg木村カエラ初主演映画
『CUSTOM MADE 10.30』
2006.03.24 Release
CUSTOM MADE 10.30 公式サイト

0222015.jpg
智はなんでこんなに嫌そうな顔をしているんだ?(笑)

[先発]
――――櫛野――――
結城―イリアン―斎藤
―坂本―中島―勇人―
山岸――工藤――楽山
―――マリオ――――

*ボランチの3人は入れ替わり攻撃参加するので並びは適当です。

トップの登場でサテのうっぷんを晴らしてくれると思ったら
トップも栃木SCに大苦戦(汗)
前半なかなかゴールが奪えず、
カウンターを喰らって櫛野のファンブルもあって先制を許す。
審判の判定に不満ばかりが続出する。
短気なハースはもちろん、大輔まで審判の判定に大声で詰め寄る。
前半終了間際に俺はいったんトイレ休憩。
この間に坂本がゴールを決めた模様(笑)
前半途中にいつの間にか智がいなくなり晃樹が出場してた。

ハーフタイム。
オシムからは「審判の上手い下手は関係ない。
自分達がうまくいってないから審判のせいに思えるんだ。」
といった言葉が出る。選手達は気合を入れなおして後半へ。

後半、相手がGKにバックパスをゴール内に残っていた勇人が
後ろからGKにプレスをかけてそのままボールがゴールに入るOG。
マリオのGKを抜いてのゴールで突き放すが
栃木SCにもゴールが生まれて3-2。
残り10分を切ったところで晃樹が
GKとの1対1とヘディングで連続得点。
俺が見に行くTGはよく晃樹が活躍する気がする。
最後に浩平と交代で入った要田が
消えたと思っていたら、
今度はいつの間にか復活していた智のパスからゴールを決めて6-2。

智のゴールは見られなかったが、
強気な攻めの姿勢は見れたのでひと安心。

[最終形]
――――櫛野――――
結城―イリアン―斎藤
―坂本―中島―勇人―
水野――――――山岸
――マリオ―要田――

せっかく練習見学にいったのに
サインをもらう物を持って行くのを忘れたため試合後即撤収。
家に着いたらちょうどインド戦の時間でした。

不在選手について。
水本、充喜、松ヶ枝、中牧、羽生。
クルプニもまだ合流していない様子。
立さんはサテの試合前に練習をしていた。

今日は稲毛でのTGを見てきました。

0222006.jpg


試合は前半に決定機があったがゴールを決めれず
後半に栃木SCに先制されてしまう。
試合終了間際にPKを獲得して、
ぶっさんが決めて1-1の引き分けでした。

[前半]
――――岡本――――
―藤田―竹田―田中―
――伊藤――中原――
堀川――松本――川淵
―トンス――要田――

前半の注目はやはり大卒組の田中と伊藤。
田中は背の高さが特徴ですが、
足元もしっかりしていて切り返しもスムーズ。
サイドチェンジを蹴る技術と視野もあって
そして積極的に攻撃参加する。

伊藤はこれといった特徴がつかめませんでしたが
ボランチながらも攻撃的にプレー。
FW飛び越して相手GKと1対1になる場面もありました。

トップ下に39を着けた見知らぬ選手は恐らくジェフクラブの松本。
ボールを持って加速した時は目を見張るスピードがありました。

他のサテ組の選手で気づいた事は、
グッピーに盆ミスがなくなっていて成長が伺える。
バックラインの中央で竹田がかなり声を出している。
などなど。

俺の期待している堀川はあまり目立っていなかった・・・

[後半]
――――岡本――――
―田中―竹田―川上―
――安里――中原――
藤田――松本――川淵
――青木――加藤――

後半、レフティーゴレンジャー投入。
熊谷は不在だったのでヨンレンジャーか。

川上:申し訳ないが地味すぎて何の印象もなし
安里:パスのさばき役に徹していた感じ。
加藤:積極的な突破を狙う姿勢に好印象。
青木:思ったより活躍できてなかった。

飛びぬけた活躍をする選手はいなかったが
相手がJFL上位の栃木SCなので仕方ない事なのかも。


4人の写真を撮ってきたので顔を覚えましょう。
kawakami.jpg
hibiki.jpg

aoki.jpg

asato.jpg

P1110210.jpg

2006年のJリーグ全選手名鑑が発売されていたので購入しました。
サカダイ、サカマガの他にもいくつか名鑑が出ていたのですが、
サカダイ派なので他のものには目もくれずサカダイ増刊号を選択。

去年までは雑誌の付録としてついていた名鑑ですが、
今年から増刊として一つの雑誌として発売されるようになった様です。
J1はもちろんJ2も収録されているお得な一品。

さっそくジェフのページを見てみると、
JEF PRESSに未掲載だった高卒新人組やクルプニの写真もあり、
基本データはもちろんのこと、
サイン、趣味、好きな選手までフォローされています。

智の好きな選手はマンチェスター・ユナイテッドのギグス。
それにしても趣味がパズルとは・・・
それよりも笑えたのは櫛野の趣味が「ミシン」だった事(笑)
あまりにイメージとかけ離れていて笑えました。

ジェフの選手をより深く知るも良し、
対戦相手の研究に使ってもよしと便利な一冊です。

お待たせしました。(待ってない?)
ちばぎんカップ観戦記です。

前座試合のジェフのジュニアユースが柏に1-0で勝った事以外に
試合開始前に関してはネタがありません。
グッズ売り場等も行っていないし、
ゴール裏中央では新しい応援の練習をやっているようでしたが、
俺のいた場所からでは何を歌っているか聴き取る事が困難で不明。
「イヴィチャ・オシム ジェフユナイテッド!」というコールと
坂本、羽生、ストヤノフの応援がお披露目されたようです。

20060219233244.jpg
ジェフはハースが1トップの3-6-1。右に晃樹、左に智。
主力級で不在だったのは櫛野と水本。
ベンチには堀川、川淵といった新鮮な名前も。
新加入でいきなりベンチに食い込む選手がいたら
面白そうだと思ったが残念ながらそれはなかった。

予想していた事ではあったが、
前半のジェフは動きがとても悪かった。
ボールを柏に支配し続けられ、
攻撃に移ってもなかなか噛み合わず、
最初のシュートを打つのに10分近くかかった。
全体的にミスが多く、中島は特にパスミスが目立った。
にも関わらず中島の応援が歌うとやたら盛り上がるゴール裏(笑)

前半唯一の見せ場を作ったのは智。
ドリブルで持ち込み、ハースとワンツーでGKと1対1になるが、
トラップ時にボールが弾んでしまい、正確なシュートが打てず・・・
しかし、アグレッシブにしかけていく姿勢には拍手。
智には前進しようとする姿勢が強く見えた。

前半終了。試合内容も寒いが気温も寒い。

後半が始まってすぐにジェフに先制点が入る。
晃樹のパスを坂本が反転で相手をうまくかわして左足でゴール!
20060219233254.jpg
うろ覚えですが坂本の応援。
「GO!坂本! GO!坂本! GO!坂本! 男・坂本 魅せろ~」

先制した事が良い影響を及ぼしたのか
後半はジェフのペースで試合が進んでいく。
何度かジェフに得点のチャンスが生まれるがゴールは決まらない。

20060219233309.jpg
見るからにパワフルそうなハースのFK!

後半になって試合がドンドン楽しくなってくる。
試合を見ているこちらも去年の楽しい感覚が蘇って来る。

後半24分に晃樹に代わって浩平が登場。
智と浩平のコンビでゴールが決めて欲しいのですが
その願いは今日も叶わず。

後半42分、遂にジェフに追加点が生まれる。
左サイドを突破した坂本のクロスを
中央でハースがゴールに押し込み2-0。
シュートを打てそうな場面でもパスを選択するハースではあったが
決める所ではキッチリ決めて期待に応えてくれた。

羽生に代わって楽山が投入されるが
楽山は一度ボールに触った程度で試合は終了。
ジェフが見事にちばぎんカップを制しました。
20060219233353.jpg

まだまだ100%の状態ではないがやはりジェフの試合は楽しい。
今日の観客は何とか1万人を越え、
ホーム側は指定席、自由席ともにかなり埋まっていた。
試合後にファンクラブ受付のブースに行列ができていたのも嬉しかった。
こうして結果を残していけば毎回満員になる日も近いかも。


[ 試合結果 ]
ちばぎんカップ
ジェフユナイテッド千葉 2-0 柏レイソル

[ 得点 ]
後半4分:坂本
後半42分:ハース

[ スタメン ]
GK:立石
DF:斎藤、ストヤノフ、結城
MF:勇人、中島、坂本、水野、山岸、羽生
FW:ハース

[ 交代 ]
後半24分:水野 → 工藤
後半44分:羽生 → 楽山

ついに明日に迫りましたちばぎんカップ。
プレシーズンマッチなので結果はあまり重要ではないのですが、
トルコキャンプでは勝利が少なかった事もあり、
勢いと自信を得るためにも勝って開幕に繋げたい。
阿部、巻、クルプニは欠場ですが、
2006年は一味違うぞという智のプレーが楽しみ。
柏の状況はまったく把握してません。瀬戸は出るのかな?くらい(笑)

観客がどのくらい来るのかも気になる。
観客動員最下位脱出ができるかどうかを占う意味でも
プレシーズンマッチとはいえ1万人は越えて欲しい。

テレビの放送予定は以下の通り。
2/19(日)18:15~20:00 ちばテレビ
ジェフユナイテッド千葉×柏レイソル
20:30からのジェフスタPLUSもお見逃しなく。

巻はスタメン出場を果たすも得点はなし。
攻守に渡って労を惜しまず動きまわった事が評価につながるかどうか。
何かたくましくなった印象を受けました。
早くジェフでプレーする巻が見てみたい。
阿部は残念ながら出場機会自体なし。
そして村井。
ちょっと応援した甲斐があって、良いプレーがいくつもありました。
攻撃では良い突破やクロスがあったし、守備でも頑張っていた。
ザル守備&攻撃のリズムぶち壊しの三都主よりよっぽどいい。
代表では村井の応援もしていこうと思います。
ジュビロの選手としてフクアリに来た時はブーイングだけど(笑)

明日のフィンランド戦に巻の先発が濃厚なようです。
巻なら高さでも負けないと思っているのかも知れませんが、
巻はJリーグでも強いDFが相手だと高さ勝負であまり勝てないので
単純に高さ勝負だと分が悪いと思われます。
デカいけど動けるのが巻の特徴なので、
いつも通り泥臭くアグレッシブにプレーすればいいでしょう。

左サイドには村井に出番が回ってきたようです。
村井に関しては移籍直後ほど敵意に満ちた目で見ることはないですが、
未だに村井を純粋に応援する事はできません。
ただ三都主のプレーは見ているだけでストレスが溜まるので
それだったら村井の方がいいと考え、
明日は村井を応援してみようと思います。

あとは阿部について。
FKのイメージばかりがついてしまうのもどうかと思うのですが、
インパクトのあるアピールがないと落選確実なので
出番が繰るかどうかはジーコ次第ですが、
阿部にFKを蹴る場面があったらラストチャンスと思って
ゴールを狙って決めてみせて欲しいです。


2006シーズンシートが届きました。
今年のデザインはこんな感じ。
智の写真は5月3日の浦和レッズ戦に使われています。

さらにシーズンレビューDVDも届きました。
P1100852.jpg
ナビスコ優勝記念DVDという感じではなく
2005年シーズンを振り返る内容となっています。
Jリーグとナビスコカップの
全試合のハイライトと全ゴールが収録されています。
ジェフサポなら買って損なしの一品。
ちばぎんで先行販売、そして一般販売とあるのでぜひ。

こんなもんが届いたら嫌でもテンションが上がりますね。
ちばぎんまであと3日。開幕まであと17日!
開幕戦の大宮戦のチケットは一般販売がすでに始まっています。

日本サッカー協会にて
18日のフ国際親善試合フィンランド戦、
22日のアジアカップ予選のインド戦に参加する
日本代表が発表され、阿部と巻が選出されました。
ぱっと見た限りアメリカ遠征と同じメンバーのようです。
巻の背番号が36とまた大きくなってます。
久保が絶好調には程遠いだけに巻にスタメンのチャンスも?
アメリカ戦の福西、遠藤の出来を見る限りでは
阿部にも出場機会が与えられる可能性がありそう。
今度はミドルを叩き込んで欲しいし、
武器であるFKを蹴る場面も見たい。

ただこれで2人はちばぎんカップ欠場はもちろん、
チームに合流できるのは開幕の10日前。
ジェフは去年と違いレギュラー陣に大幅な変化はないので
連携に関してはそれほど気にしなくても大丈夫かな?

みなさんとっくにご存知でしょうが、
アメリカ代表との親善試合で巻が見事なゴールを決めました!
0-3と一方的にやられていた日本代表の逆襲を呼んだ一撃。
結果は2-3で負けたわけですが、
こうして試合でプレーするジェフの選手を見るのは
久しぶりだったのでかなり楽しめました。
気づけば来週にはちばぎんカップが迫ってきている。
トルコキャンプでは相変わらず勝利から遠ざかっている様子ですが、
公式サイトによると智がゴールを決めたようです。
やっぱり今年の智は一味違うぞ。

高校生と試合して14-0で勝つのと、
ヨーロッパの強豪と試合して0-5でボコられるのでは
どちらが良い経験になるのでしょう?

ディナモ・ザグレブに0-4で負けた次の日に
シュトルム・グラーツに0-5。
しかも獲得候補に挙がっていたフィリポビッチがハットトリック・・・
クルプニがフィリポビッチがジェフの補強の候補に
挙がっていたことを知っているのかどうかはわかりませんが、
「クルプニを選んで失敗した」と言われないようにするために
良いモチベーションになるのではないでしょうか?

それにしてもやはりヨーロッパのチームは凄いですね。
ジェフが戦ったディナモ・ザグレブとシュトルム・グラーツは
それぞれの国ではチャンピオンクラスのチームですが、
ヨーロッパ全体でみればUEFAカップレベルの中堅クラブ。
スペイン、イギリス、イタリアのクラブはそれ以上の力を持っている。
日本代表の選手がヨーロッパのクラブに
移籍しても簡単に試合に出れないわけだ。

最近は毎年のようにビッグクラブが日本に遠征して
Jリーグのクラブと試合をしていますが、
コンディション不良の観光気分の選手と試合をするよりも
ヨーロッパのトップレベルでなくとも
シーズン中の良いコンディションの相手と試合をするというのは
本当に貴重な経験になりそうですね。

2005年のジェフは大敗は天皇杯のセレッソ戦くらいで
内容で完敗したという試合はほとんどなかっただけに
この惨敗はジェフにとって決して無駄な経験にはならないと思う。

貴重なトルコキャンプに参加できない阿部と巻は
代表戦で少しでも出場機会を得て、
経験と自信を深めて戻ってきて欲しいですね。

ここ数日の間にたくさんのジェフニュースがあったので
まとめて触れておきたいと思います。

◆サポコミ
サポコミは欠席。
詳細は公式サイトへの掲載を待ちますが、
漏れ聞こえてくる情報によると
なかなか前向きになれる要素がたくさんある
有意義な話が聞けたようです。

◆クルプニコビッチ獲得
そのサポコミで発表されたのがクルプニコビッチの獲得。
32歳という年齢に多少の不安もありますが、
ジェフは若いチームなので経験豊富な選手が必要です。
かつてJリーグでプレーした経歴があるので
日本に慣れるのに時間はかからないだろうし、
公式のTGレポートだと早くも周りとフィットしているようで、
楽しみな存在になりそうです。
トップ下の選手なので羽生とポジションを争うのか、
羽生をサイド等にコンバートするのか?
俺はオシムが2トップの下にクルプニと羽生を並べる
超攻撃的2バックを狙っていたりするのでは?と勝手に推測中(笑)

◆トルコキャンプ
去年と違い毎日詳細が公式にUPされるのが素晴らしい。
後発の新人組も加わったが多忙の青木は合流できず出遅れ感が・・・
TGの結果はチェスカ・ソフィアと1-1。得点はハース。

◆グッズ詳細
新発売のグッズの詳細が公式に出ています。
スタジアム総黄色化計画発動中。
ジェフグッズを身に着けて観戦し、スアジアムを黄色に染めよう!

2006/02/05

安里光司


G+で放送された遠野×那覇西をTV観戦。
目当てはもちろん那覇西の安里君。

実況が「左足からの正確なキックが魅力」と紹介していたので
中盤の底にどっしり構えてボールを配給するタイプの
ボランチかと想像していたら
実際はまったく違ってどんどん前線に上がっていって
攻撃に絡むタイプの選手でした。
セットプレーでもキッカーではなく、
中央でゴールを狙う役割を担っていました。
左利きだが右足でもパスが出せるし、
空中戦でも体のぶつけ合いでも弱くはなかった。
ただ、圧倒的な存在感があったか?と言われれば
この試合ではあまり目立っていなかった。
1試合を見ただけの判断なので
当てにならないかも知れませんが
この試合の安里君を見た感想はこんな感じでした。

トルコキャンプ最初のTGで智がハットトリックしたようです!
相手はデンマーク王者のFCコペンハーゲン・・・
だったら良かったのですが2部所属のABコペンハーゲン。
TGとはいえ智がゴールをたくさん決めれた事は良い事だ。
2004年は少ないチャンスでゴール決める決定力が魅力だったわけだし。
去年はゴールが少なかった智に決定力が戻れば鬼に金棒。
あとはケガしないカラダと90分走りきるスタミナと・・・
って足りないものだらけで全然鬼に金棒じゃないじゃん!(笑)

公式サイトでのインターネット販売が延長されました。
受付期間は自由席は2/28、指定席は2/15まで、
決済方法はクレジットカードのみとなっております。
asashi.comでは去年2000席だったシーズンシートが
フクアリ効果で3000席売れているということですが、
未だに悩んでいて買う決断がつかないという人を想定して、
俺がシーズンシートの素晴らしさについて語り、
最後の一押ししたいと思います(笑)

まず、毎回チケットを買いに行く煩わしさがなくなる。
コンビニで手軽にチケットが買える様になったとはいえ
やはり毎週の事となると面倒くさい。

売り切れで買えないという事がない。
去年の例でいれば、こけら落としの横浜戦や
アウェーサポがホーム側でも構わず買い占めた浦和戦などは
瞬殺でチケットが売り切れました。
今年もどんな状況になるかわかりません。
勝てば優勝となる状況になれば、
見に行きたくても入手困難な状況が生まれるかも知れません。
そんな時にチケットがないと嘆く必要はないんです。

去年、何気なしに追加された優先入場。
臨海ではほとんど意味がなかったこの優先入場ですが、
フクアリではかなり使えます。
今年からバックスタンドが自由席になった事で
開場前に並ぶ人は増えると思うので、
自分の希望通りの良い席を確保するには
この優先入場を使わない手はありません。
開場前から並んでいる人を横目に
ギリギリに到着して堂々と先に入場できる優越感も味わえます(笑)
今年はシーズンシート購入者が増えた事で
一般入場だと余計に席取りが困難になるかも知れません。
記念グッズの販売も買いやすくなります。

金銭面に目を移すと、
自由席を例に出すと1試合辺り550円の割引。
20試合×550円で年間11000円も得をします。
5試合欠場しても元が取れます。
ナビスコで決勝トーナメントに進出した際には
30%OFFの激安価格でチケットが買えます。
さらにファンクラブ(2000円)に無料加入できます。
ファンクラブ特典でグッズが軒並み10%OFF、
公式ユニは2000円割引で買えたりと
グッズ割引は使えば使うほどお得です。

こんな感じでしょうか。
とにかく悩むなら買って損はないということです。

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プロフィール

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

2004-05のブログはこちらで。

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