月刊ジェフサポな日々

JEF UNITED応援BLOG

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急いで東総を出発。GWなので多少の渋滞は覚悟していましたが、
拍子抜けするぐらい順調に車は進み16時10分前にフクアリ到着。

応援や歓声をスタジアムの外で聞くのは
中にいるのとまた一味違った良さがあった。
スタジアムがいかに非日常空間であるかを感じた。

速攻で中に入って応援開始。
だが、すぐ失点(汗)
レディースで90分応援したきた後なので声はやたら出る。
声は出るかがスタミナが微妙(汗)

後半になってPKで追加点を奪われ、主力を欠く鹿島に完敗。

この試合をどう評価するかは非常に難しい。
シュート数が劇的に増えた事もあり、
先制点がジェフに入っていれば違った展開になっただろう。
でも、それが入らないからはジェフは下位に低迷している。
ただ、足りない部分はたくさんあっても、
「もうどうしようない」という状態ではないと思う。
徐々に積み重ねて来ている感じはある。
しかし、他のチームにはその間に勝点を積み重ねている。


正直、応援の話をすると愚痴ばかりになるのであまり書きたくないんですが…

試合後に審判に向けて
発せられてブーイングはこの日一番の…
いや、今年一番の声量がありました。
スタジアムを揺るがす大ブーイング。

なぜこのパワーを試合中に応援に使わなかったのか…

試合後にどんなに騒いだって結果は変わらないのに…

もう情けないとしか表現しようがない。
審判に対する怒りなんてあっという間に萎えたよ…

どうしたら、全然応援しない人が応援するようになるんだろう…
どうしたら、みんなが最後まで諦めずに応援を続けるようになるんだろう…

いつになったらジェフのゴール裏は応援する場所になるのだろうか…

スポンサーサイト

090418.jpg


遅くなりましたがFC東京戦。

久々に行ってきました。国立競技場。
アウェーゴールの爆心地。
といってもかなり後ろの方だったので全然爆心地感はありませんでした(汗)

スタンドの上段のエリアのさらに上の方という事で、
かなり高さがあってピッチ全体を把握しやすいものの、
遠すぎて混戦になると選手は誰が誰だか…
やっぱりフクアリがベストですね。

そして、試合。
ここまで文句なしの活躍で全試合スタメンの谷澤をベンチに置いたのは
東京に去年の苦い記憶をを思い起こさせるミラーの精神的な揺さぶりか?(笑)

そして久々にグッピーが正GKに。
試合前に一般サポの人が櫛野チャントを歌い始め、周りもそれに乗った。
今までだったら、こんな風に勝手に始まった応援は
例外なく無理やり止めてたけど、今回はタイコが続いた。

自分達で責任持ってすべての応援を仕切ろうという心意気もいいけど、
こういう所で懐の広さを見せれるようになったのは成長じゃないかなと勝手に思った。

試合中の応援は「どんな時でも」の新曲が多くてちょっと…
歌詞の内容からして、試合前とか、負けてる苦しい状況で使いたいのかも知れないけど、
基本的に新曲は勝ってる時などサポの気分が乗ってるときに
使っていって浸透させるのが第一じゃないかと思う。
今や盛り上がる応援の部類に入っている「プライド」も最初は散々だったけど、
去年の残留争いで勝っている試合の終盤に多用した事で、
この応援への参加率が一気に上がって盛り上がる応援になった。

曲の良し悪しじゃなくて、どれだけ曲に良いイメージを持たせるかが大事なのではないかと。
少なくとも現状では新曲は全然盛り上がってない。

試合は前半で0-1。

後半が過ぎても得点は遠かった。
正直、応援しているのがキツかった。全然手応えがない。
よくゴール裏は騒ぎたいだけとか、自分達で楽しんでいるだけとか言う人がいるけど冗談じゃない。
負けている時の応援なんて苦しいだけでやめれるもんならすぐやめたい。
でも、サポが状況に応じて応援やめたら終わりだ。
どんな状況でも選手がプレーしている以上は応援を続ける。
俺達にできるのは歌って、コールして選手を勇気付けることだけなんだから。

谷澤が出てきて流れが変わった。
惜しいシュートが続いた。応援にも上昇の兆しが見えた。
そこで巻のゴールが飛び出した。
それがジェフサポ側だった事がまた大きい。
雰囲気が一気に変わった。
「去年の最終戦みたいな事はそうそうない」
そう思っていても誰もが去年の最終戦が頭に浮かべた。

例によってFC東京は浮き足立った。

そして深井のゴールが決まった。
今年一番の歓声!

そして勝利のホイッスル。

オブラディ・ラバンバ・ケンと勝利のメロディーが国立に鳴り響いた。

試合内容はまだまだかもしれない。
それでもこの「勝利」がもたらしたものは大きい。
選手には自信が戻っただろう。

サポーターには去年のようにフクアリをホームするために
頑張れるだけのパワーをこの試合が与えてくれたはずだ。

次はJリーグNo.1の応援を誇る浦和が相手だ。

磐田戦の試合後にブーイングが起こりました。

支えてくれるはずのサポーターから、
ブーイングされる事は選手にとって嬉しい事であるはずがありません。

心を鬼にして、愛すべき選手にブーイングを向ける。
本来なら軽々しくできる事ではありません。

ジェフに限った事ではありませんが、
選手が「ブーイングされて当然」というコメントする事があります。
それではブーイングの意味がなかったも同然です。

5節を経過して、ここまで未勝利である事。
毎回先制しながら追いつかれている事。
最下位の磐田にホームで引き分けてしまった事。

選手自身の方が逃した「勝点2の重み」を感じているはずです。

わかっている事を改めて突きつける事にたいした意味はありません。

奮起を促すためにしたとしたら効果は薄いでしょう。

負けたわけでもない。
試合内容が最悪だったわけでもない。
この一試合だけを見ればブーイングに値したとは思わない。
それでも、フクアリにはブーイングが起こった。

サポーターはジェフの勝利を期待してスタジアムに来ています。
でも、いつまでたっても勝てない。
ストレスがたまる。
結局は我慢ができなかっただけかも知れません。
単なる不満の意思表示。
それ以上の意味はありません。
そんなブーイングに何の意味もありません。
チームの雰囲気を悪くし、選手とサポの間に溝を作るだけです。

去年の残留劇でジェフの選手は
「ジェフサポはブーイングをしない」というイメージを持っていると思います。
それ故にジェフサポがするブーイングは大きな意味を持っていた。
使い道さえ間違えなければ、選手に影響を与えるだけの力があったと思います。

それがあんなに安売りしてしまうとは…

チームを否定する意味でするブーイングは本当に最後の手段です。

今のサッカーじゃダメだ。
今の監督じゃダメだ。
今の選手じゃダメだ。

チームに何らかの変化を要求する意思表示。

プロサッカーは人気商売です。
サポーターがいなければ成り立ちません。
満足が得られないからと無言でスタジアムに来られなくよりは
不満の意思表示をする方がチームのためになる事もあるでしょう。

ただ、まだそこまでの状況ではないはず。

今のチームには足りない物がたくさんあるかも知れません。
それでも、絶望的だと思いません。
まだチームを信じれなくなる段階ではないはず。

どんな時でも応援し続けるのが良いとは言いませんが、
チームのためを思ってのブーイングだとは到底捉えられません。
果たして、磐田戦でのブーイングに何の意味があったのでしょう?

開始早々に先制して、前半はかなり良いムードの応援ができていました。
あのまったく盛り上がらない新曲ですら、あれだけ盛り上がったのが象徴的でした。
前半のジェフはボール支配率とシュート数では圧倒されたものの、
守備は非常に安定感があり、見ていてもそれほど不安はありませんでした。
それに比例して応援も雰囲気も良かった。
ひさびさの良い雰囲気に「フクアリはこうじゃないと!」と感じて嬉しくなりました。
惜しむらくは何度かあった追加点のチャンスを逃してしまったことか。

しかし、ハーフタイムを挟むとその応援は急激にトーンダウンしてしまいました。
休憩を挟んだ事で気が抜けてしまったのか、
前半から飛ばした応援で力を使い果たしのかは知る由もありませんが、
せっかくのホームの雰囲気をジェフサポは自ら放棄しました。

そして、ピッチ上では前半と違い危ない場面が相次ぎました。
クロスバー直撃弾が2度ありました。
まだ45分残っているのに「今日はこのまま勝てるんじゃないか?」なんて
甘い考えを改めるには十分な衝撃だったはず。

それでもまだ目は覚めなかったようで、前半は跳ねていた人が止まっている。
拍手していた人が休んでいる。当然応援の迫力は信じがたいぐらいに弱まっていた。

そして川崎に同点ゴールを決めれて
その後は応援が立ち直る事はなく
「試合展開が悪い→応援ショボくなる」負の連鎖。

新居投入や終盤に応援が一時的に盛り上がる事もありましたが、
そんな都合の良い応援が試合に与える影響など微々たるもの。
1-1で終われただけでも良しとするべきかも知れません。

リードしている時に比べると同点にされた後では
やはり応援のテンションが低下するのは否めません。
俺自身も体力が低下した状態で、苦しい試合展開になり、かなりキツかったです。
そこは百歩譲って仕方ないとしても
後半開始の時点であんな応援になってしまったゴール裏が情けないです。

東美は「このような試合になってしまって応援している皆さんに対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」とコメントしてますが、
俺は「このような応援になってしまってプレーしている選手に対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」と返したいぐらいです。

ジェフサポは勝っている時に選手を乗せる応援だけは
得意だと思っていたのは俺の勘違いだったのでしょうか・・・?

家を出る時はそんなに寒くなったのに開場の頃には極寒に(汗)
それでも試合中は半袖ユニフォーム!!
昨日の試合中に寒いと感じた方!跳ねたら寒くなるなるよ。

久々に櫛野チャントが歌えました!
櫛野亮 守れ 櫛野亮 勝利を呼ぶ 守護神 櫛野♪

そんで選手紹介時にあっこちゃん。相手の選手紹介も無視してあっこちゃん(笑)
相手チームの選手紹介に応援を被せるのはマナー違反と感じる方もいるかも知れませんが、
もともと日立台はアウェーチームの選手紹介がほとんど聞こえません。
ホームチームの紹介は聞こえるので意図的に聞こえないようにしているとしか思えません。
そんな運営をするチームにリスペクトする義理はないと思います。

アウェーチームへ「ご来場を歓迎します」とアナウンスがありましたが
あんな運営でどの面下げてあんなコメント発してんかと。
一応、男子トイレには簡易の手洗い場が出来てたね(笑)

今日はグリダーレの隣ブロック。久々の爆心地でかなりやりやすかったし、
直前まで「寒い」しか言わなかった割に最初から喉の調子が良かった。
ちばぎんの時の端の方とは同じゴール裏でも大違いの環境。
グリダーレは本当に応援頑張ってるな~と感心。

選手紹介であっこちゃんをやったので
選手入場時はもしかしてアメグレ復活?なんて話していたら、
選手入場も普通にあっこちゃんでした。

そんなに強く訴える気はないですが
選手紹介とか選手入場とかゲーフラ出すポイントで
あっこちゃんだとゲーフラを出す機会がドンドン減るんですけど・・・

前半の応援はイマイチ。ただ先制を許した後は
選手の動きが良くなったのも影響して応援のパワーが増した。
ただ、ガンバ戦でも思ったが、
失点してからエンジンがかかるのは悪い癖だ。
今のジェフはそうそう逆転勝ちするチームではない
お尻に火がつかないと頑張らないではダメだろう。選手もサポも。

後半に坂本のゴールで追いついてからは良い雰囲気に。
応援が良くなって来たので、これなら逆転もありえると思ったが、
審判の判定にことごとく水を挿されて、
深井が交代で下がるとそれまでの機動力が半減して1-1で試合は終了。

この試合の審判には正直にキレるのもわからなくないですが、
判定に文句を言う前に、しっかりと守備のコールしましょう。
仮に、選手が文句言っている間にリスタートされてゴール奪われたら
「何やってんだ!すぐ切り替えろ!」って思うでしょ。
サポも同じように状況に応じた切り替えをするようにしましょう。
守備のコールが始まっているのにブーブー言ってもしょうがないですよ。
審判が判定を理由に負けたなんて一番最悪ですから。
審判の質に左右されないメンタルも必要だと思います。
選手はあんな判定にも集中を切らすことなく頑張ったと思います。
審判の質はもっと上げてもらわないと困りますが・・・

この試合の応援は非常に充実感がありました。たまに真ん中でやると新鮮でした。

後半のジェフのサッカーは非常に良かったので勝利が欲しかった。
だからこそ次の川崎戦が非常に重要です。
最初から全開でホームの雰囲気を作り出すように頑張りましょう!

プラグイン表示選択
おすすめ

プロフィール

アキ

Author:アキ
ジェフサポ7年生。
ゴール裏住人。

2004-05のブログはこちらで。

カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。