ジェフサポな日々
JEF UNITED応援BLOG
FC東京戦を前に
ジェフ公式サイトにFC東京戦での
社長挨拶の予定が記載されていませんが、
もしかしてないのかな?
降格が決まって、すぐにスポンサーへの挨拶周りはしたようですが、
ホームスタジアムのサポーターへの言葉はないというのだったら…
三木社長が苦しいからと逃げ隠れするような人物とは思ってませんし、
すぐ来週にホーム最終戦があり、
例年通りなら社長挨拶の場があるので、
そこでまとめて報告という感じになるのかも知れません。
等々力でも社長はトラメガで話をしましたし、
公式サイトでも降格した事に関するコメントが出ました。
ただ、等々力では「アウェーだから」と収集した経緯もあるので、
FC東京戦を何事もなかったかのように終えてしまったら
試合後に荒れてしまう可能性もあるのではないかと…
今までサポーターとしてできる事を色々と模索してきましたが、
一番重要なチームがしっかりしていなければ
サポーターが何をしようと微々たるもの。
来年、ジェフというチームはどういう目標を持って
それを実現するために何をしていくのか。
一人でも多くのジェフサポーターが
「変わらずジェフを応援したい」という気持ちになるような話を
一刻でも早く聞かせてもらえる事に期待しています。
降格後の初めてとなるフクアリでの試合。
サポーターとしては来年以降を見据えた場合、
FC東京戦を単なる消化試合の雰囲気で迎えない事が大事だと思います。
降格が決まったといっても
ホーム1勝でシーズンを終えて良い訳がない!
新たなスタート…?
11月8日(日)、川崎フロンターレ戦。
現地で観戦して、降格の瞬間を見届けてきました。
なかなかブログを更新する気力が起きずに天皇杯の試合の日になり、
試合後にまとめて更新するつもりでしたが、
川崎戦の後に自分なりに前向きになるために色々考えた事は
今日の敗戦で木っ端微塵に打ち砕かれました。
今日の岐阜戦は欠席だったので、
試合内容は人づての情報でしかわかりませんし、
スタジアムに行ってないサポに批判する権利はないと思っているので
敗戦に関して何もいう事はありません。
ただ…
今日の試合は「1年でJ1復帰」を掲げたチームの新たなスタートではなかったのか?
選手が今日の試合をどういう心境で向かえたのはわかりませんが、
ジェフの選手が「J1復帰」を目指して一丸となっていない事だけは容易に想像がつきます。
一昨年降格して、一年でJ1復帰を果たして、好成績を残している広島。
彼らは降格が決まった後の天皇杯で決勝まで残りました。
その時、俺は「頑張り所が間違ってるんじゃないの?」と思ってました。
天皇杯を勝ち進む力があるなら、なぜそれをリーグ戦で出さなかったのか?と。
しかし、今思えば、それはまったくの思い違いでした。
J2降格の悔しさをバネにした結果です。
一丸となった力はJ1復帰へと繋がった。
それに比べてジェフは…
等々力で流した涙はなんだったのか…
「今日の敗戦で、J2で戦い抜く難しさを身を持って感じてくれたのであれば…」
それぐらいしか前向きな言葉が見つかりません。
「残り3試合をしっかりと戦う」
J1昇格の前にやるべき命題。
それすらできない選手に昇格など勝ち取れるはずがない。
浦和レッズレディース戦
L1優勝を決めたレッズレディースと埼玉スタジアムで対戦。
レッズサポは3500人ぐらい(汗)
ジェフ側のエリアには100人いたかな…
GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#3浅野、#27細川
MF:#6花桐、#14金野、#23清水、#22安田、#19吉本
FW:#9石田
控え:#20三上、#28山田、#11井上、#31海老沢、#8深澤
3試合連続で同じスタメン。
山田頌子が高槻戦以来となるベンチ入り。
花桐なおみがパスの出しどころに困って、
無理に出したパスをかっさらわれて、北本がゴールへ猛進。
カバーに入るが、一歩遅れたタックルはファールの判定。
ライン際の微妙な位置だったが無情のPK宣告。
これを安藤に決められて開始2分で失点。
できれば1分でも長く無失点で抑えたかったが…
6分にまた微妙な判定でマイボールを浦和のスローインにされて
その流れからGK船田麻友の頭上を越えるシュートが決まって0-2。
18分には線審の明らかなオフサイド見逃しから、
安藤が抜け出し、戻ったDFを1対1であっさりかわして3-0。
29分には安藤にハットトリックを達成されてしまう。
まさかの大量失点にテンパったのかジェフレディースは
まったくと言って良いほどボールを繋げない。
ここでジャンボ監督が動く。
花桐なおみに代えて、山田頌子投入。
直後にCKからドンピシャのヘディングを決められ0-5。
ベレーザ戦の0-7を越えそうなハイペースで失点を重ねる。
ただ、ベレーザ戦同様に何点取られても、
絶対にディフェンスラインを下げないジェフレディース。
こうなったら1点取るかどうかが勝負と気持ちの切り替え応援は続く。
42分、スルーパスに反応した清水由香が抜け出して
GKとの1対1を冷静に決めて1点を返す。
みっちーゴールのチャントを歌うのは凄い久しぶり。
これで今年1年でL1のチーム全てからゴールを奪った。
1-5で前半を折り返す。
後半もセットプレーなどで2失点を重ねて1-7。
前線から必死にプレスをかけてもビクともしないレッズレディース。
逆にマイボールになっても、速攻で囲まれて奪われてしまう。
87分に再び清水由香がGKと1対1になり2点目をゲット。
その後のチャンスを外してハットトリックは逃したが、
浦和から流れの中で2点取れたのは大きな自信になる。
最終的に2-7で終了。
試合後にはレッズレディースの優勝セレモニーがありました。
なでしこチャレンジプロジェクト
安田有希がなでしこチャレンジプロジェクトに選ばれました!
ジェフ公式での発表を見て、日本サッカー協会のなでしこのページを見てもメンバーがないから、
何かの間違いなのかと焦ったが、「育成部門」に掲載されていた(汗)
なでしこチャレンジプロジェクトとは、
なでしこジャパンに挑戦する選手たちを発掘・育成・強化するプロジェクト。
ナショナルトレセンU-15から上の年代で、
なでしこジャパン予備軍とも言える選手たちを選出・招集し、トレーニングキャンプを行う。
トレーニングキャンプはなでしこジャパン(あるいはU-20〜18日本代表チーム)と
同時期・同会場で行い、合同トレーニング、トレーニングマッチ等で
いっしょにプレーする機会を持ち、比較、見極めを行う。
JFAのなでしこCPに関するコラム。
ポジションを明確にした“なでしこチャレンジプロジェクト”
簡単に言ってしまえば、
なでしこジャパン > 代表候補 > なでしこCP
こんな位置づけ。
今回は同じくジェフ所属の船田麻友が選ばれているU-19代表も
合同合宿があるようなのでかなりの大所帯になるのかも?
過去にジェフレディースからは
2008年清水由香が、2009年2月には石田美穂子、高橋佐智江、細川元代が選出。
過去に選ばれた選手の中には、
緊張でなかなか実力を出し切れなかった選手もいたみたいですが、
オールスターでは代表選手に囲まれても
臆する事無くプレーしていたので何の心配もありません。
L1でもドリブルは十分に通用しているのを見ると、
ドリブルで抜いた後のラストパスの精度を向上させる事ができれば、
代表でもやっていけるんではないかと勝手に思ってます。
ひとえに本人の努力の賜物以外の何物でもないですが
お気軽に応援して来た身からすると
ジェフレディースでレギュラー定着
L2無敗で優勝、L1昇格
L2シュート決定率No.1
L1相手でも通用するドリブル突破
オールスター選出
なでしこCP選出
と順調に階段を登って行く過程を見るのは凄い楽しいし、自分の事のように嬉しいです。
かつてブログに名前をつけてしまうほど好きだった選手がジェフにいました。
俺が応援し始めた頃はサポから信頼を得れる事ができずにいたその選手は
順調に成長し、ジェフサポから愛されるようになり、日本代表にも名を連ねました。
今、俺はその時と同じような感覚を抱いています。
しかし、その選手は今日のジェフのサテライトの試合で対戦相手として出場していました。
順調だからと言っても、慢心は禁物。
石田美穂子は代表候補合宿を経験してから、
プレーの質がびっくりするぐらい上がりました。
同じように一つでも多くの物を得て戻ってきてもらいたいものです。
頑張れ、安田有希!
湯郷ベル戦
今季ホーム最終戦は聖地臨海。
GK:#1船田
DF:#16後藤、#2柴田、#3浅野、#27細川
MF:#6花桐、#14金野、#22安田、#23清水、#19吉本
FW:#9石田
控え:#17阿部、#11井上由、#18綱川、#20三上、#8深澤
ここまでベンチ入りのなかった綱川玲奈ベンチ入り。
これで背番号持ちのフィールドプレーヤー全員がベンチ入りを果たす。
対する湯郷には日本代表MF宮間が復帰。
ここまで1分1敗。
国体でも岡山県代表に敗れているだけに苦戦は必死と思われたが、
始まってみると均衡した試合展開。
鴨川での対戦の時もGK福元は凄かったがそれほど圧倒された感は感じなかった。
前半は細川元代がCKで低く鋭いボールを入れるようになり、
セットプレーに対する期待感がグッと高くなった。
「攻撃時のCKは決まる気配がしないし」とか書いてごめんなさい(汗)
守備では若干バタつく場面もあったが、湯郷に決定機は作らせず
0-0で前半を折り返す。
後半、左サイドからのFKで放り込まれたボールを
ファーサイドで安田有希が折り返し、
中央で金野結子が豪快にボレーで叩き込んだ。
金野結子は今季初ゴール。
ケガで出場機会が少なかったが、
シーズン終盤にきて素晴らしい動きを見ている。
安田有希は今季3アシスト目ぐらい?
しかし、その喜びは長くは続かなかった。
GK船田麻友がゴール前に放り込まれたロングキックの目測を誤り、
頭上を越えてそのままゴールイン(汗)
1-1。もったいなさすぎる失点…
しかし、ジェフレディースは下を向く事なく攻撃陣が一層奮起。
安田有希が左サイドからドリブルで進入。
相手DFが何とかゴールラインへ逃げるが、その直後のCKから待望の決勝点。
混戦の中から、石田美穂子が頭でボールを押し込んだ!
こういう劇的な試合久しぶり(笑)
残り時間15分。
宮間の強烈なFKなどもあったが、船田麻友が落ち着いて防ぐ。
リードしても防戦一方にならず、ゴールを狙うジェフレディース。
交代枠を一切使っていないにも関わらず、
バテる事なく、試合終盤に来て、良い形で攻撃が出来ている。
ここまで強豪相手にも臆する事無く、
何点取られても、常にゴールを目指して必死にもがき続けた
一年間の努力が報われているような気がしました。
2-1で勝利。選手全員のでんぐりでホーム最終戦を飾った。
試合後にはキャプテン清水由香から挨拶がありました。
その後、選手がスタンドに上がってきて、サポと交流したり、
サイン色紙の抽選があったりと最終戦ならでは光景も。
俺は腰痛で鹿島戦を欠席して、
この日も万全とはいえなかったのですが、
非常に楽しい時間が過ごせました。
大宮勝利の情報を聞くまでは…








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